活動日記

2026/04/03(Fri)
仕事としてのシステム創り
今回の浮世絵の新規事業、かなり面白い内容となっている。

20動画の内、すでに10動画が完成。本日、残りの動画の打合せ&ホームページの打合せを行った。

かなり面白い出来になるのではないか。

ここに至るまで、本当に多くの時間と労力を費やしてきたことを思う。

おカネもずいぶん使った。

アメ横店で販売するすべての商品は、お配りするQRコードを通じて、浮世絵に関する動画&ナレーションを視聴できる仕組みにある。QRコードは名刺大のものをお配りする予定だ。

浮世絵は、大中小を予定。また、小サイズ(オリジナルサイズ)に関しては、中身だけ(額縁は不要)の販売も予定。その中身も、ちゃんと額装しているものと、厚紙を貼っただけのもで、値段に違いを付けることにした。

その他に、浮世絵をあしらった団扇、扇子、風呂敷、手拭、ポストカードを販売予定。

団扇に新たに付加価値(動画とナレーション)を付けることにより、日本文化への理解が深まり、団扇に描かれている葛飾北斎の赤富士の意味と来歴を知ることになるのだ。

販売手法としては、画期的な取り組みと言える。

この一連のシステムを組み立てることこそが、濱田の仕事であったと思う。

上野・アメ横店は、お洒落なお店になると思う。伝統と最新の技術とアイデアが詰まったお店。

その他にもやるべきことは、まだある。

お客様の中には、配送を希望する方もいるはずだ。

浮世絵の国際郵便をどうするか?

大中小の扱い。関税を前払いにするか、後払いにするか・・・

いま、その非常に面倒くさい配送に関して、日本郵便さんとやり取りをしている。

システム作りは、面倒くさいことのオンパレードとも言える。

まあ、コツコツとやって行くしかないのだ。

濱田は、まったくオリジナルな仕事をゼロから立ち上げる過程にある。時間が掛かるのは当然だ。

アメ横でお店をやってる人の話なんて、聞いたことはなく、お前が初めてだ。

おそらく、お前の云う通り、そんなに遠くない将来、京都でもお店を出すだろうし、鎌倉、大阪、その他の街でも同じことをするだろう、と思う。

そもそも、浮世絵は取っ掛かりに過ぎず、お前はデジタルアートとしての可能性をすでに模索中だ。

さて、どんな未来を描いているのか。描けるか。

2026/04/02(Thr)
面接&増築工事
小規模多機能ホームの3部屋増築工事(6部屋⇒9部屋へ)が始まった。

約2ヶ月をかけての改修工事。

この物価高を乗り切るためには、収益構造の抜本的な改善が必要となる。そこで増床を計画。増床計画は、昨年6月に始まり、ようやく実施となった。

朝一で面接を行った。

准看護師&介護福祉士の資格を持たれた50代の男性。即、採用となった。

先週、介護福祉士の資格を持った50代の女性を採用し、4月1日から勤務を開始して頂いている。

立て続けに2人の採用が決まり、本当に晴れやかな気持ちになった。

資格を持った方の採用は、ほとんどできない状態にあったが、本当に幸運なことに採用に至った。(ハローワーク経由)

菊池市などの地方都市での人材の採用、特に介護関係者の採用は、本当に厳しさを増している。

今年、1月からハローワークで募集をかけて、丸3ヶ月半、まったく音沙汰なしの状態が続いていたが、今回、奇跡的に2人の採用が決まったのだ。

この間、人材派遣会社からは、30回以上、斡旋の電話があった。

小零細企業には、人材派遣会社に支払う報酬(年収の25%)なんて出せないので、ひたすら、ハローワーク(職業安定所)の紹介を待つか、職員の紹介に頼るしかないのだ。

外国人技能実習生を雇う、という考えもある。

草佳苑では、昨年の2月から2人の外国人技能実習生を雇っている。二人とも真面目によく働いて頂いている。しかし、コスト的には、日本人を雇うより、かなり割高になっているのだ。

現在、外国人技能実習生の給料は、日本人と同じである。

プラスαとして、毎月、エージェントにエージェント料を支払い、毎年、更新費用を支払い、更には住む場所も提供する必要がある。

草佳苑のような従業員30人弱の介護施設では、技能実習生は2人以上は増やせない、というのが実際のところなのだ。

物価高に人手不足、人件費の高騰(熊本県の最低賃金1034円)と、介護施設にとっては、かなり厳しい状況が続くが、歯を食い縛って、進んで行くしかないのだ。

2026/04/01(Wed)
新年度始まる
新年度が始まった。

来年4月の県議選まで、ちょうど1年となった。

朝からスーツに着替えた。

詳しいことは書かないが、事実上の政治活動がスタートしたことになる。来週あたりから、朝の街頭演説も始まる。

お前、仕事なんてしてて、大丈夫なのか?

この4月で起業して10年目に入った。

かこ9年間で手掛けた事業は以下の通り。

1、デイサービス2ヵ所
2、認知症対応型グループホーム
3、小規模多機能ホーム
4、介護福祉タクシー
5、訪問介護事業
6、ECサイトでの販売事業・ふるさと納税返礼品事業
7、CoolArtJapanの浮世絵事業


職種にもよるが、起業してから10年後の企業生存率は、約30%と言われている。ベンチャー企業に至っては6%前後だ。

この間、パンデミックもあったし、よく潰れずに、やってきたと思う。

会社が存続できたのには、いくつか理由がある。

先ずは社長でもある妻の頑張りがあった。これはもう皆が、認める事実だと思う。こんなに働く女性は見たことがない。もちろん従業員や取引先の皆様の協力もあった。利用者様の存在もあった。

そして会社を前に進める原動力として、【挑戦】があったと思う。

【挑戦】があったからこそ、成長してきたことを感じている。

会社なんて、挑戦しなくなったら、直ぐに傾く。小零細企業なんて、ボーッとしてたら3ヵ月持たない存在なのだ。

介護施設で従業員が忙しそうに働いている姿や、利用者様が楽しそうにしている姿を見ると、嬉しい気持ちになる。

企業の存在理由は、社会貢献以外の何ものでもないのだから。

濱田は、ふるさと納税の返礼品事業や浮世絵の新規事業で、試行錯誤することが好きなのだ。試行錯誤すること自体に楽しさを感じている。

楽しみながら、仕事をする。

それが大切なのだ。

なぜなら、楽しくやる仕事は続くからだ。

楽しくやった仕事が、結果的に社会貢献となる。

だから自分の気持ち次第、考え方次第で、どんな仕事も素敵な仕事、場合によっては、天職になり得るのだ。

濱田は、介護の仕事をするなんて、思ってもみなかったし、浮世絵の仕事をするなんて、夢にも思ったことはなかった。

好奇心と遊び心、冷徹な観察眼、洞察力があれば、そこに仕事が生れる。

熊本市内をドブ板でほっつき歩く政治活動も、濱田にとっては楽しい仕事だ。街頭演説も、濱田にとっては楽しい仕事の一つ。

この活動日記も楽しい仕事に一つだ。活動日記をいくら書いても、おカネにはならない。

濱田にとっての仕事とは、報酬があるかないかの区別はない。

この1年、また楽しみながら仕事をするかぁ〜、と思うのである。

2026/03/31(Tue)
開店準備進む
今回の浮世絵の新規事業、まったく何もないところから、構想を練り、企画書を立案し、仲間を集め、ビジネス特許を申請し、商品を企画し、方々の関係者と段取りを重ね、会社の定款を作り、販売方法を模索し、資金繰りをして、自ら歩いて上野アメ横店を見出した。

今回の企画は、フリー素材の浮世絵と最新の技術が融合したこれまでになかった仕事と云える。

構想から約2年、濱田が思い描く未来を、共有できた者のみが協力者となってくれた。ほとんどの者が冷ややかな対応だった。

同じ未来が見えるということ。

お前は大した男だよ、と思う。

お前にとっての仕事とは、いつもクリエイティブだ。

開店準備が進んでいる。

本日、販売する20の浮世絵の内、10作品の動画が完成。

有名どころの浮世絵が、QRコードを通じて、動き出す仕組み。また、浮世絵の説明を12ヵ国語で視聴できる仕組みにある。利益が出たら、QRコードからアプリへ変わる予定だ。

また店舗で販売する浮世絵以外のお土産(扇子、団扇、手拭、風呂敷、ポストカード等)にもQRコードがタグ付けされ、動画を視聴できる仕組みにある。

アメ横の商店主たちが、驚く販売方法なので、たぶん、世界中の人々が驚くはずなのだ。

濱田に求められたのは、日本的の伝統と詫びさび、情緒、儚さ、優美さ、繊細さ・・・・・

アナログと生成AI等の最新技術の融合。

とにかく、急ピッチで開店作業は続く。

上野・アメ横は、驚くべき人数の国内外のお客様や観光客が賑わう商店街だ。

そんなアメ横で、勝負できるということ。

こんなに面白いことはない。

アメ横で、店舗の空きが出るのは、年に数件あるかないか。基本的に空きは出ない商店街。

運を引き当てるということ。

鋭い感覚、洞察、偶然を必然に変える力。

新しいことに挑戦するということは、とかく大変なことだ。実は、困難であればあるほど、課題が多くあればあるほど、待ってる未来は明るい。

さて、アメ横の2坪から始まる新規事業。

どんな未来が待っているか。

否、お前はどんな未来を思い描くのか。

それが問われている。

2026/03/30(Mon)
反トランプのデモ
全米3000ヵ所で反トランプの集会が行われたという。約800万人が参加。

当然だと思う。

トランプとその取り巻き達の政治は、世界中に災難、禍をもたらしているのだから。

差し迫った危険なのないのに、イスラエルとアメリカは、イランに奇襲攻撃を仕掛けた。

イランの小学校にミサイルが撃ち込まれ、100人を超える子供が殺された。この3週間で、殺されたイラン市民は数千人に上る。

日本のマスコミは報じないが、Xでは、イランの革命防衛軍の高官と思しき人物が、

アメリカのトランプ大統領は、エプスタイン事件での醜聞の証拠をイスラエルに握られ、結果、脅される形で戦争を始めたクズだ。

旨の発言をしている。

エプスタインはユダヤ人だ。

彼は、自身が所有する島で、世界の有名人(政治家や経済人)を招いて少女買春を繰り返してきた人物。

エプスタインは、島の至る所に隠しカメラが設置し、島を訪れた有名人を24時間監視していたとされる。

イスラエルは、その島でトランプ大統領がやっていたことを、記録として握り、トランプを脅した。

イランの高官は、その旨の発言をしたのだが、日本のマスコミはスルー。

昨年から、アメリカでは、エプスタイン事件が、盛んに報道されている。

その最中にイランでの戦争が始まったのだ。

エプスタインという人物は、どんな手段を使って富豪になったのか?が不明とされる人物だ。

隠しカメラで、少女買春の映像を隠し撮りし、バラされたくなかったら、カネを寄越せ。

そんなビジネスをしていたのではないか・・・・

エプスタイン自身は、もちろん逮捕された。そして獄中で自殺。

エプスタインは、獄中で自殺されたことになっているが、おそらく、口封じのために殺されたであろうとする噂が絶えないでいる。

真偽は不明なのだが、ユダヤ人と云うのは、深部で通底していることだけは確かなことなのだ。

2026/03/29(Sun)
政治と宗教・そのD
一神教の神を信じる人達は、【妥協】を知らない。

神の言うことが絶対であり、それがすべて。

だから、イスラエルのシオニストたちは、異教徒が住むパレスチナのガザ地区を徹底的に攻撃し、一人残らずの殲滅を目指すのだ。子供が死のうが、女性が死のうが、そんなことは構わない。

約束の地に住んでる方が悪い、戦争を仕掛けたお前らの方が悪い、となるのだ。

トランプの岩盤保守の支持団体であるキリスト教・福音派も妥協を知らない。

LGBTなんて以ての外で、中絶は禁止、進化論もあり得ないことなのだ。(もちろん、穏健派も中にはいるだろうが)

一神教を信じる人達は、妥協を知らないので、殺し合いを続けるしかないのだ。

十字軍によるエルサレムの争奪戦は、もう千年以上も続いている。

トランプ政権の高官も、十字軍発言を繰り返している。「これは現代の十字軍なのだ」と。

ユダヤ人は、どの民族よりも好戦的な民族なのかもしれない。紀元前約1500年に行われた【出エジプト】以降、流浪の民となったユダヤ人は、第二次世界大戦後、カネにモノを云わせて、イスラエルを建国。

ユダヤ民族は、約3500年もの間、国を持たなかったのだが、晴れて、念願・悲願だった約束の地に自分達の国家・イスラエルを建国したのだ。

それ時点で、もう無茶苦茶なことをやってきたわけで、そもそも解決などありえないことが分かる。そこに住んでいたのは、イスラム教を信じる穏やかな遊牧の民・パレスチナ人。

いきなり「俺たちの土地だ。お前ら出て行け!」と言われて、納得できるはずがないのだ。

ユダヤ人は、旧訳聖書や他の書物を持ち出し、ただひたすら、自己主張を繰り返すのみ。

そして、果てしない憎しみは、憎悪となり、結果、殺しあう。

その繰り返しなのだ。

ちなみに、ウクライナのゼレンスキー大統領も、ユダヤ系ウクライナ人だ。

だから、彼は、決して妥協しないし、できないのだ。

ゼレンスキーの最側近は、すでに汚職で捕まっている。ゼレンスキー自身が、汚職の疑惑が絶えない。当然だと思う、流浪の民であるユダヤ人が頼りにしてきたのは、信仰とおカネなのだから。

ちなみにイスラエルのネタニヤフ首相も汚職の嫌疑を懸けられている。こちらは壮大な汚職容疑。

この二人の権力者は、結果としてもう何十万人も国内外の人を殺してきた。

しかし、まだ戦争を続けるという。

つまり、妥協できない人達なのだ。

日本に住んでいたら、分からないのだが、ユダヤ人という民族は、世界中の人から、本当に嫌われている民族と言える。

濱田は、1998〜1999年に掛けての約1年半、モスクワで住んだ経験がある。

当時、ロシアの金融機関の部長級以上の役職は、ほとんどすべてがユダヤ人と言われていた。ロシアのお金持ちの大半がユダヤ人。

ではユダヤ人が、すべてお金持ちかというと、そうではなくて、大半のユダヤ人は他のロシア人同様、貧しさの中にあった。

そして、差別や偏見は、貧しいユダヤ人に向かっていたのである。

濱田は、モスクワ大学に留学していたが、モスクワ大学の職員である一人のユダヤ人の女性がいた。その女性は、いつも一人でいたので、不思議に思っていたら、

「彼女はユダヤ人だから」

それが孤立の主な理由だった。誰も話しかけないし、孤立する女性。

日本人には理解しがたい、ユダヤ人に対する差別や偏見があるのだ。

ユダヤ人は、国を追われ、3000年以上に渡り、流浪の旅が続いた民族である。

彼らは、行き着いたその土地その土地で、頼れるのでは信仰とおカネだった。

結果、多くのユダヤ人が、【高利貸し】になった。

短期・高金利でカネを貸す高利貸し。

ユダヤ人による、カネの取り立ては、厳しかった。借りた金を返せないなら、奴隷として売られたこともあったと思う。

血も涙もない取り立て。

だから、ユダヤ人は嫌わたのだ。

えげつない商売を繰り返し、財を成してきたユダヤ人は、歴史上、ずーーと嫌われてきたことが分かる。

ドイツでは、ヒトラーが登場して、歴史的に嫌われてきたユダヤ人を憎悪の対象に仕立て上げ、国をまとめた。

「あいつら(ユダヤ人)がいなくなれば、俺たちの生活がよくなる。」

当時のドイツ人は、ヒトラーの言葉を信じたのだ。

結果、600万人のユダヤ人が虐殺されたのである。

戦後、イスラエルは、被害者ビジネスというべきプロパガンダを繰り返してきたと言われている。

私たちは、ナチスによる被害者だ。

しかし、やってきたのは、パレスチナ人への虐殺だった。

いま、世界の資本は、ユダヤ人の手の中にあるとも言える。

欧米の資本家のほとんどすべてが、ユダヤ人だ。

ビックリするくらいユダヤ人だらけ、とも言える。

いま話題のエプスタインもユダヤ人。トランプの娘婿のクシュナーもユダヤ人。欧米の大企業の幹部の多くもユダヤ人だ。

石油メジャーも、穀物メジャーも、映画界も、マスコミも、投資銀行(モルガンスタンレー、ゴールドマンサックス)、コンサルの大半もユダヤ資本。

もちろん、軍需産業もユダヤ資本。

ユダヤ人は、戦争がカネになることを最も知っている民族とも言える。

1発が数億円するパトリオットミサイルやトマホークを、使えば使うほど、儲かる仕組みにあるのだから。

そんな彼らは、ロビー活動を繰り返し、同盟国に防衛費の増額を要求するのだ。

そんな世界情勢の中、世界で最も古い歴史を持つ日本はどう対応するべきか?

毅然として【平和】を訴えるべきなのだ。

ただひたすら平和を訴えて、近隣の国と対話し仲良くする。

アホな政治家達は、歴史観もないし、ただひたすら、米国追従を繰り返している。結果、このまま行けば、防衛費はGDPの3.5%や5%も現実味を帯びてきている。

優れた政治家を送り出さないと、一神教を信じる国の禍に巻き込まれることを意味している。

政治の劣化は、国民に貧困と禍をもたらす。

今まさに、その渦中にあるのだ。

2026/03/28(Sat)
アメ横で
27日の夕方、アメ横に到着。

夕方5時前だったが、アメ横はごった返すほどの人の多さだった。外国人観光客が6〜7割といった感じか。

(株)CoolArtJapanのアメ横店は、御徒町から徒歩1分の場所にある。上野のアメ横は、上野駅から御徒町に至る商店街。御徒町には松坂屋があるので、御徒町から流れて来る人流が多い気がしている。

立地としては、申し分のない場所。

日本で最も有名な商店街の一つである【アメ横】で勝負ができることの喜び。もちろん、成功するとは限らず、失敗も大いにあり得る。

しかし、リスクを背負ってでも、長い人生、新しいことに挑戦するに限るのだ。

思考を言語化し、具現化する。

浮世絵と生成AI等の最新の技術を融合して、新たな価値観を創造する試み。

まだ、世界に存在しない仕事だ。

優れたアイデアは、必ずリスクを超える。

誰から指示された訳でもなく、自分の意志で仕事をやることの意義。

アメ横は、本当に面白い街だ。上野公園があって、上野動物園があって、国立美術館、西洋美術館があって、芸大がある街。

アメ横では、朝から飲み屋が開店しており、あちこちで乾杯する姿が見られる。海鮮から乾物、革ジャンから中古の時計、ありとあらゆる物が売られている。

雑多で活気に満ち溢れる商店街なのだ。

濱田は、浮世絵の仕事を始めるなんて、夢にも思っていなかったが、それが実現する運びとなった。上野・アメ横でお店を開くことになるなんて、予想もしていなかったが、それが実現することになった

人生とは、まさに面白いことの連続なのだ。

夜、関係者4人でアメ横で飲んだ。

さて、どんな物語が始まるか。

楽しみが、また一つ増えた。

そんな感じがしている。