活動日記

2026/05/20(Wed)
因果応報
ネット販売は、好調を維持している。

月の売上、30万円を超えるためには、ヒット商品が必要になるのだが、売上は低空飛行ではあるが、好調は続く。年数を重ねるごとに、信用が生まれ、売上が伸びていくのかもしれない。

浮世絵も好調だ。

まだ、世の中にない仕事。

なにも宣伝しないのに、日々、アメ横店にはお客さんが訪ねてくれている。

浮世絵を通じて、日本文化を世界知らしめるということ。

熊本では、リース&レンタル事業が始まっている。

BNIという異業種交流団体を通じて、広げていく予定だ。皆、概ね好意的であることを感じている。

BNIは、世界的な団体で、すでに世界を視野に事業展開しませんか、という話になっている。

夢は尽きない。

新規事業をするにあたっては、否定的な話をする人達ばかりの気がしている。

足を引っ張る人ばかり。

そんな意見をそよに、濱田は、自分の感性に従うことにしている。

周りを見てごらん、起業して9年で70人を雇用している経営者は、熊本にはほとんど存在しない。

おそらく、10年後には、従業員数はもっと増えているはずだ。

否定的な会社は、売上は伸びず、ジリ貧に陥る。利用者様も寄ってこない。お客の足も遠のく。

現在、小規模多機能ホームでは3部屋の増築工事が進む。

6月末には工事が完了する予定で、工事が完了すれば、円安だろうが物価が上がろうが、ビクともしない経営基盤が成り立つ予定だ。

濱田は、絶えず、考えている。

否定的な意見をなんとも思わず、自分の考えに忠実でありつづけるのだ。

濱田が運営している事業所に行ってみてごらん。

どこの事業所も活気に満ちて、皆、楽しく働いている。

濱田は、従業員に対して、否定的なことを言ったことは一度もない。否定的なことを口にする経営者の会社は、必ず傾く。

すべての事象は、因果応報だと思う。

人気店になるというのは、それなりの理由があるのだ。経営者の人柄が悪ければ、決して人気店にはならない。

会社の経営が芳しくないとすれば、すべてそれなりの原因があるのだ。

例えば、引きこもりなどで、子どもがまともに育たないのは、基本的には、親に責任がある。

親の言動は、子供に出る。すべて繋がっているのだ。

原因があって、結果がある。

来春、県議選は激戦となる。1議席増えるので(12人⇒13人)、新人も増える見込みだという。

原因があって、結果がある。

それを肝に銘じて進んで行きたいと考えている。

2026/05/19(Tue)
本格的な円安に備える
本格的な円安時代に突入している可能性が高くなっている。

1ドル160円を上限に、日本政府による為替介入が繰り返されている。

5月の連休中に為替介入が行われ、1ドル156円まで円高に振れた。しかし、連休が明けると、じわじわと円安に振れ、現在158円後半。

日銀は4月下旬、政策金利(現在0.75%)の利上げを見送っている。

今後、利上げが行われても、あと0.25%の利上げが限界である可能性が高いのだ。

先週、政府の借金が1300兆円を超えたとのニュースが流れていた。

日銀が、政策金利を上げると、日本国債の長期金利も上昇してしまう。現在10年物の日本国債の金利は2.5%前後。おそらく、政策金利が1%になると、国債の金利も上がる。

国債の利払い金利が、3%を超えてくると、政府は予算が組めなくなる可能性が高いのだ。

国家予算のうち、国債の利払いだけで、30兆円が消えていくということ。

市場は、そんな日本政府の現状を見透かして、円売りを強めるのだ。

円が売られ、日本国債が売られる。

日経平均が6万2000円を超えたから、いいじゃないか?

正直、今後、どんな展開が待っているのかは、実際は誰も分からないでいる。

株は上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

ただ、もう円高になることだけは、なさそうなのである。


2012年暮れ、自民党の安倍総裁は、輪転機でおカネを刷ればいいんですよ、と公言。実際に政権に返り咲き、異次元の金融緩和でカネを刷り続けた。

円の価値は、驚くべき低下を果たし、1ドル80円から160円へ。

日経平均は、8000円 ⇒ 6万2000円へ

2012年当時、1000万円の現金を投資信託に託していた日本人は、8000万円に資産が増えたことになる。

現金で1000万円を保有していた人は、事実上、資産が半減したことになるのだ。

そこに待ち受けていたのは、驚くべき【格差社会】だった。

全国の介護施設は、円安で経営状態は悪化の一途を辿る。

今年、倒産や廃業を迎える介護施設が続出するのではないか・・・・・

介護報酬は変わらないが、人件費や物価が上がるなら、行き詰まる施設が出て当然なのだから。

濱田が事業承継をした(有)草佳苑は36期連続で黒字の会社だ。濱田が事業承継して7年目の会社。

そんな優良な会社でさえ、この円安に起因する物価高によって、経営困難に直面している現実がある。

どう乗り越えていくか、経営手腕が問われている。

2026/05/18(Mon)
正しいのか、どうなのか
ネットでの販売は、よく分からない部分が多い。

連休中は、ほとんど注文が入らなかったが、連休明けに次々と注文が入った。日に5件の注文日もあった。


https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91/


濱田は、あくまで正攻法でECサイトの出店を続けている。

適正な価格で良質な品物を提供するのだ。

現在、ECサイトでの売上は、月間20〜30万円で推移しているのだが、この壁をどうやって超えていくか・・・・・

売上が月商300万円になるなら、立派な事業として独立していくことになる。

ECサイトを始めて1年で、ここまで来たことを由とするのか、否か。

ECサイトでバズりたいのなら、採算を度外視するに限る。

5キロの銘柄米を送料込みの値段・3000円で販売するなら、必ずバズるのだ。

実際に、その価格で販売している業者がいる。

破格の低価格で客を囲い揉み、売上を伸ばす。

そんな手法もあるのだが、濱田はその手法は採用しない。人気のYouTuberに商品を紹介してもらって、販売実績を上げる手法もある。

しかし濱田は、あくまで地道に販売を続けている。

どれが正解なのか・・・・・

楽天では、出店してから1年後に約7割の商店が撤退するという。草佳苑の野菜館は2年目に突入。

2年目もいろんなことが待ち受けているのだと思う。

2026/05/17(Sun)
濱田には、いくつもの【壁】がある。

衆議院の壁もあったし、県議選の壁もあった。

いま取り組んでいる仕事でも、いくつもの【壁】に直面。

現在、3つのECサイト(楽天、au、BASE)で、米や肉などの商品を販売している。昨年の5月から販売を始め、1年が経過。

いま、ECサイトでの月間の売上は20〜30万円で推移している。(ふるさと納税は別)

月間の売上が、30万円を超えられない状態が続いているのだ。

どうやったら、その壁を越えられるのか・・・・

浮世絵の新会社も数々の壁に直面している。

アメ横店は、先ず、外国人観光客の皆様に、店の存在を知ってもらうところから始める必要があり、悪戦苦闘が続く。いまは、たまたま店の存在を知ってくれたお客様、通りがかったお客様だけに販売している状態にある(お店はアメ横のメイン通りから5メートルほど脇にそれた場所にあるのだ)。

SNSでどうやって広告宣伝をしていくべきか?試行錯誤が続くのだ。

熊本では、連休明けから浮世絵のリース&レンタル事業も始まっているが、こちらも未知なることの連続と言える。

(有)草佳苑も慢性的な人手不足と物価高に直面し、数々の壁を実感する日々が続いている。

物価高からくる影響は、利用者様の家族も同じであり、思いもよらぬ影響が出始めているのだ。

壁がなくなる方法は、2つしかない。

壁を打ち破るか(乗り超えるか)、もしくは、最初から挑戦しないか。

なにも挑戦しなければ、そもそも壁なんて存在しないことが分かる。

県議選に立候補しなければ、1万票の壁もなくなるし、街頭演説も戸別訪問もこの活動日記も、必要はないのである。

目標を掲げるから、壁が生まれるのだ。

まあ、様々な壁や目標があることにより、それを乗り超えようと努力を続け、毎日、様々な立場の人と、ああだこうだと言って悪戦苦闘し、それが結果として仕事になって行くことを感じるのだ。

壁や目標がない人生は、とてつもなく面白みに欠けることだけは確かだ。

上手く行くかどうかは、分からないが、こういう生き方しかできないんだろうと感じている。

2026/05/16(Sat)
ふるさと納税返礼品事業
(有)草佳苑では、昨年の10月からふるさと納税返礼品事業を始めている。

返礼品は、米、果物、肉

申請した自治体は、熊本県と菊池市。

結果、どうなったか?


米 :5キロの米・約140袋の注文

果物:28件(すべて今年に入ってからの注文で、すでにスイカやメロンなど4件は発送済み。デコポンや晩白柚は年末に発送予定。果物は季節ものなので、その旬の時期を設定できるのだ)

肉:1件(注文は菊池市から1件のみ)


肉に関しては、菊池市の登録はすでに完了し、各サイトでの掲載が始まっているが、熊本県の登録は、まだの状態が続く。

熊本県の返礼品の申請窓口は、くまもとDMCという会社が行っている。くまもとDMCは、サイトへの掲載を別の会社に依託。その委託先の業務が滞っているのだ。

米に関しては、昨年末から年初に掛けて注文が集中し、その後、注文は途絶えた。

果物に関しては、春先から注文が入りだしている。肉に関しては、先月、菊池市に初めて1件注文が入った。すでに発送済み。

よく分からない部分もあるのだが、事業は続いている。

新規事業と云うのは、気長にやるしかない場面も多い。

ふるさとう納税の返礼品は、注文を受けてから発送までに最大で1ヶ月間の猶予期間が設けられている。受注発注が可能な仕組みにあるので、在庫リスクから解放されるのだ。

そして、確実にノウハウは蓄積されていくことになる。

それにしても、濱田はいろんな仕事をしていると思う。

仕入れ先と、保管場所と、物流を押さえ、総務省に申請し、許可が下りたら、ふるさと納税の返礼品事業者になれるのだ。

お前は、面倒くさいことをよくやってきたと思う。

肉の掲載が遅れているのは、それだけ参加事業体が多いことを意味している。

どこの業界も競争相手は多いなぁ、とも思うのである。

2026/05/15(Fri)
17歳かぁ
14日、息子の誕生日だった。

息子は17歳になった。

人生で最も輝いている時期。

息子は、野球部で汗を流す。勉強もする。

息子は、友達も多そうで、かなりの好青年だ。たぶん、どの道に進んでも、楽しい人生が待っているだろうことを予感するのだ。

息子は、どの道に進むかは分からないが、父親としては、大学の2年か3年の時に、留学を薦めることにしている。

早いうちに、世界で揉まれること。

父親の役割は、選択肢を広げてやることなんだと思う。

世界で通用する人材に育てること。

そうありたいと考えている。

2026/05/14(Thr)
日本維新の会
13日、日本維新の会熊本県連で会議が開催された。

県連では、来年4月に行われる地方統一選挙での公募を行っている。

今月8日の熊本日日新聞で、統一選挙における県議候補や市議候補の公募の広告を掲載。今月下旬にも再掲することが決まった。

すでに熊本市北区から立候補予定の候補者が決まった。

立憲民主党にいた際は、市議候補はいずれも労働組合出身者であり、濱田とは連動できなかった。

維新の会は、そんな縛りはないので、市議候補者と連動して選挙活動が行えるのだ。

濱田にとっては、ありがたい話だ。

中央区と東区からも市議候補を擁立できたら、と考えている。

日本維新の会は、大阪では圧倒的な人気がある。

実はそれには、それなりの理由があるのだ。

例えば、大阪府では、塾に対する補助金が支給されている。

対象は、小学校5年生から中学校3年生まで。

申請すれば、毎月1万円の補助金が出るのだ。とても好評な政策となっている。

また、大阪府には2つの公立大学がある。大阪府立大学と大阪市立大学。

両校は、大阪府民なら、学費は無料だ。

熊本県にも熊本県立大学があるが、学費は有料。

日本維新の会は、昨年12月の連立入りの際、自民党と政策協定を結んでいる。

その協定の中に、私立高校の授業料無償化と小学校の給食費の無償化が入っていた。

結果、この4月から、私立高校の授業料無償化と、小学校の給食費の無償化が実現している。

ほとんどの国民は、その事実を知らないでいる。

熊本でも、塾代の補助金かの実現および熊本県立大学の学費の無償化を実現出来たら、と考えている。

馬鹿みたいに公共事業に税金を垂れ流し、結果、政治家に賄賂が渡されるくらいなら、若者に投資した方が、断然、言いに決まっているのだから。