|
2026/03/18(Wed)
世界は辟易している
トランプに世界は辟易している。
昨年の1月、2期目に就任するや、トランプ関税を言い出した。まったくもっての自論を言い出し、高関税を課すことこそが、アメリカを空前絶後の好景気に導く術だとした。 1年経って、アメリカの最高裁は、トランプ関税は【違憲】だとした。 アメリカ政府が徴収した関税約20兆円を企業に変換する判決が出たのだ。 トランプは、そんなのお構いなしで、別の手段を用いてトランプ関税を継続。 トランプの迷走は続く。 昨年末には、「グリーンランドは、アメリカが所有すべきだ」と言い出し、国際社会を煙に巻き、年が明けてすぐに、ベネズエラに軍事侵攻。 大統領夫妻を拘束。 ベネズエラの石油利権は、俺様のものだ。 と宣言。 2月の終わりに、国際法を無視して、いきなりイランに戦争を仕掛けたのだ。 もうイカれている、としか言いようがないのだ。 トランプ氏の義理の息子であるユダヤ人のクシュナー氏は、特使として中東を中心に世界を飛び回り、ビジネスを展開。 トランプが2期目に就任して以降の期間だけで、トランプファミリーは10億ドル(約1550億円)を稼いだとされる。 廃墟と化したガザ地区をリゾート地、超業築として再開発するという。 再開発を手掛けるのは、もちろんトランプの関係者だ。 正直、辟易以外のなにものでもない。 トランプ的な存在が、権力を握ると、殺し合いを拡散してしまうのだ。 身勝手な論理、正義を振りかざし、害悪を世界にまき散らす。 日本では、ガソリン価格は全国平均1リットル190円を突破し、過去最高を記録。 もういい加減にしろ、と思うのだ。
2026/03/17(Tue)
馬鹿な戦争を許すな
アメリカのトランプ大統領は、国際法を無視してイランに戦争を仕掛けた。
最初の2日間で、アメリカは56億ドル(8900億円)の爆弾を使ったとされる。1日当たり20億ドル(3200億円)の費用がかかるという。 イランが使用しているシャヘドローンは、1機2〜5万ドルと言われている。日本円で300〜750万円。 それを迎え撃つのは、トマホーク、パトリオット、THAADだ。 トマホークは、1発400万ドル(6億円)。パトリオットは1発1277万ドル(20億円)。 イランの1機300万円のドローンが飛んでくるたびに、1発6億円〜20億円の迎撃ミサイルが必要となるのだ。 もちろん、アメリカ国防省・ペンタゴンは、さらなる軍事予算の補充を求めている。 戦争が長引けば長引く程、迎撃ミサイルが必要になる。 そのミサイルを製造しているロッキード社の株価は、この3ヶ月間で、44%も上がった。 つまり、ミサイルを迎え撃つたびに、軍需産業が儲かる仕組みがあるのだ。 戦争程、儲かる産業はないのだ。 軍需産業は儲かるかもしれないが、莫大な戦費はアメリカ国民の税金が原資だ。 戦争が長引く程、アメリカ国民の負担が増えることを意味している。 ガソリンの値段は上がるし、税負担は増えるし、そりゃ、アメリカ国民は、怒るわ。 焦ったトランプは、中国、日本、韓国、フランス、イギリスに、ホルムズ海峡に艦艇を派遣しろ、と言い出している。 お前らも、応分の負担をしろ。 そんな、無茶な要求。 迎撃ミサイルも100%の迎撃は不可能だ。100発飛んで来たら、90発は迎撃できても、10発弱は、着弾。 迎撃ミサイルが尽きれば、防御不能となる。 戦争を続けるなら、アメリカは、どうしようもない泥沼にはまり込む可能性が高いことが分かる。 そんな馬鹿げた戦争に付き合う必要はまったくなくて、日本政府は一刻も早く、停戦を呼びかけるに限るのだ。
2026/03/16(Mon)
苦悩と希望と
朝から菊池市に行って、(有)草佳苑へ顔を出した。スタッフと打ち合わせた後、菊池市のハローワークへ。
今年に入って、ハローワークへの相談は3回目となった。 求人票を出し直したら、速攻で人材派遣会社から電話が入った。知らない番号は、ほぼほぼ人材派遣会社からとなっている。(ハローワークで新規募集をすると、即座に東京の人材派遣会社から電話が入るのだ) もう何回、同じことを繰り返してきただろうか・・・・・ 地方都市での人材不足はかなり深刻で、その当事者としての苦悩が続く。 この物価高の中、介護施設で働いてくれる人材を確保することは、至難の業に近くなっているのだ。 小零細企業の社長は、資金繰りを考えることと採用を含む労務管理が主な仕事だ。 この仕事は、ほぼほぼルーティーンとなり、創造性なんて、ほぼほぼ、ないのだ。 だから、濱田は新規事業に取り組んできた側面も否めない。 本日、ECサイトで初めてペットフード(鹿肉のミンチ)の注文が入った(千葉県の方から)。担当のO氏と大喜びをした。ジビエ肉の業者さんに伝えると、ペットフード用の鹿肉のジャーキーの販売を始めましたとのこと。 早速、鹿肉のジャーキーを仕入れることにした。 昨年の5月にECサイトでの販売を始め、現在では楽天、auオンラインショップ、熊本県と菊池市でふるさと納税返礼品事業を手掛けるようになった。 さらには、来月4月からは、上野・アメ横で浮世絵の販売が始まる。 これらの新規事業は、自由な発想が可能だ。 大企業で勤めていたら、55歳は部長職かそれ以上のポジションの年齢となる。 大企業で勤めた方が良かったのか、どうなのか・・・・・ 街頭演説で使用する旗が完成。 55歳のいい齢をしたオヤジが、近々、また街頭に立つ。 若い頃は、何の疑いもなく、ひた向きに街頭に立ったが、さすがにこの齢になると、「お前大丈夫か?そんなことをしてて」と思ってしまうのだ。
2026/03/15(Sun)
かなり拙い状況になってきた
1ドル159円。
都心では、ガソリン価格は1リットル200を突破。ここ熊本でも180円を超える状態になっている。 「円安になれば、経済が活性化され、国民生活が豊かになる」 多くの政治家が、こんな発言を繰り返してきたのだが、国民生活は豊かになるどころか、現在、貧乏へまっしぐらの状態にあるのだ。 高市総理は、「円安はホクホク」と口にし、旧態依然とした公共事業と補助金に依存した経済政策を強固に推進。実態はバラマキなのだが、【責任ある積極財政】と謳うことで、歯止めがある風を演出。 しかし、市場は見透かし、円安は進む。 国が、経済的に行き詰まると、ナショナリズムが台頭するのは世の常である。 平常心は失われ、国内外に不要な敵を見出し、あいつが悪い、こいつが悪いと罵詈雑言を浴びせかける。 反対すると国賊扱い。 そして、馬鹿な政治家は、ナショナリズム、軍事費の増強こそが必要だと訴えかけるのだ。 そして、多くの国民は、ほとんど疑いなしに、ナショナリズムに酔いしれるのだ。 貧しくなった国民は強者に媚び、そんな政治家はトランプに媚びる。 この4月から増税が始まる。 ほとんどの国民は、増税が始まることを知らないでいる。 円安と増税が、国民生活を直撃することになるのだが、多くの国民は「高市さん頑張れ」と無垢に声援を贈り続けるのだ。 本来、国が行き詰まる局面では、野党の役割が大きくなるはずなのだが、残念ならが日本はそうならなかった。 先の総選挙では、自民党以上に野党は駄目だと判断されてしまったのだ。 122兆円という過去最高の国家予算が、過去最低の審議時間で、つまりほとんど審議されることなく、衆議院を通過してしまった。 いつの間にか、この国は、議論しない国になってしまったのだ。 正確に言うなら、異論を受け付けない国。 高市総理は、先の総選挙で圧倒的な勝利を果たした。316議席を獲得。 彼女が公約とした食料品の消費税減税をしたいのなら、即座に法案が通るはずなのだ。 しかし、そんなことはしないでいる。 【国民会議】なるものを設置して、そこで決めてもらうのだという。 大事なことは、国会で話し合えばいいはずなのだが、国民会議なるものを設置して、そこで話し合うのだという。 おそらく、本心では減税したくないのだ。 だから、こんなまどろっこしいことをすることになる。 トランプ大統領の要求はエスカレートしている。 同盟国の国防予算は2%が、3.5%に上がり、最近では5%を言い出している。 仮に防衛費が5%になるなら、毎年30兆円の予算規模に達することになる。 トランプはすでに、日本を名指しして、ホルムズ海峡に護衛艦を派遣するように呼び掛けている。 国民が選択した結果、いまの政治がある。 さて、どうなるか。
2026/03/14(Sat)
いつも前向き
ガソリンを入れたら、1リッター当たり184円だった。ここ数日で20円以上の値上がり。
ガソリン価格の高騰は、介護施設を直撃している。 介護施設は、利用者様の送迎を伴うことが多く、ガソリン価格の高騰は経営を直撃するのだ。 原油の高騰は、電気料金やガス料金の値上げも意味する。 結果、ほとんどの介護施設は、赤字に転落するのではないか? 介護施設は、国が定めた介護報酬制度の枠内の仕事なので、提供している介護サービスに対して自分達で料金を決めることは、できない仕組みにある。 介護施設で提供される各種サービスは、事細かに点数化され、その点数が報酬に換算される仕組みにある。 料金体系は、すべて厚生労働省・地方自治体が、管理。 つまり物価が上がったからと言って、介護サービスの値上げは、できない仕組みにあるのだ。 では、料金を上げる術はあるのか? 介護報酬は、国が定める3年に1度の改定結果を待つしかない。 それまで、正直、耐えるしかないのだ。 トランプ、いい加減にしろ、と思う。 ちなみに、介護職員の給料は、他の産業に比べ、約6万円程低いとされる。 約70人のスタッフが、精一杯働いて、ギリギリで黒字が確保できるか、どうかの仕事って、一体、何なのか? そんなことを考えさせられるのだ・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13日、団扇と扇子と手拭と風呂敷の発注が終わった。ポストカードも段取りが終わった。 上野・アメ横店に並べる商品に関して、ほぼすべての段取りが終わった。 お前は、仕事が速いよ。本当に驚くよ。まったく。 濱田は業者さん達と、楽しみながら、仕事をしている。 仕事と云うのは、本来、楽しみながらやるべきものなのだ。 楽しみながらやった方が、上手く行くはずなのだから。 介護の仕事と違って、浮世絵や関連商品の値段は自分で決めることが可能だ。 価格決定権は、自分にある。自由な値決め。 また、どんな商品を販売するのか? 仕入れも自由。企画も自由。 しかし、売れなかったら、それは自己責任となる。 濱田は、なんてツイてるんだ、といつも思う。 東京で家賃50万円のテナントが空いていたとしても、借りる自信は、正直なかった。何の実績もない新規ビジネスで、50万円の家賃はキツイ。 払える家賃は、25万円が上限ではないか? 想定より狭いお店・2坪となったが、月20万円の家賃なら、なんとかなるはずなのだ。 アメ横には、所狭しと数多くの商店がひしめき、外国人を含む無数のお客様・観光客が日々往来。 お店のカギの引き渡しは、今月23日を予定。アメ横店のお店の設営、運営は、スタッフに一任。 濱田の役割は、新規事業の一連の流れ・システムを構築し、稼働するまでまでとなる。 あとは、責任者に一任。 たぶん、上手くいくさ。 そして「今年の年末は、上野・アメ横で忘年会だ!」と相棒のG氏と話すのだ。 アメ横店が上手く行ったら、次は京都。 理由は簡単で、外国人が多いから。 いつも前向き。 僕らは、懲りないし、めげないし、楽しみは尽きないのだ。
2026/03/13(Fri)
維新の会
10日、維新の会熊本県連で役員会が開催された。
来春の地方統一選挙の候補者擁立に関する話し合いが行われた。 日本維新の会では、常に国政、地方議会選挙での公認候補者を募集しているのだが、地方の県連レベルでも、積極的に地方自治体議員の候補者を募集、擁立していくことになった。 どうやって、募集していくか? ・新聞広告 ・SNSを活用 早ければ、3月中に具体的な広告宣伝を打っていくことが決まった。 濱田は、立憲民主党の県連の幹事長を久しくやった経験があるが、立憲民主党は、労働組合出身の議員が多かったので、候補者擁立はほとんどできなかった経緯がある。 排除の論理が働くのだ。 笑っちゃうのだが、誰を出さない。 そんな議論ばかりだった。 濱田は、県議選においては、基本的に連動できる市会議員はいなかった。立憲の市会議員は皆、労働組合出身者だったので、すでに連動する県議がいたのだ。 だから、非組合員が選挙に出てまらったら困る。 そんな力が働いてしまうのだ。 結果、非労働組合出身の濱田の様な存在は、常に孤軍奮闘するしかなかった。 日本維新の会は、しがらみはないので、自由に候補者を擁立できる立場にある。 ちなみに日本維新の会所属の地方議員は、毎月の歳費(給料)の手取りの20%を県外の被災地等に寄付することになっている。 ・選挙区以外の被災地等に、歳費の手取りの20%を寄付すること 維新の会の地方議員(候補者)は、当選した場合、歳費の20%を選挙区以外に寄付する決まりになっている。 また、寄付した金額は、確定申告の際に控除の申請をしてはならないことになっている。 つまり維新の会は、議員自ら身を切り改革を率先して徹底しているのだ。 ちなみに維新の会が多数を占める大阪府議会では、もう何年も前から、47都道府県の中で、大阪府議会議員の歳費(給料)は月60万円となり、全国最低額だった。熊本県議会議員の歳費は78万円(変わっていないならば今もそうだ)。 吉村代表は、大阪府知事を勤めているが、退職金はゼロ。知事を3期も務めると、億を超える退職金が出るのだが、それもなし。 大阪府民は、維新の会が議員自らが身を切る改革を実践していることを知っているので、結果、大阪では圧倒的な支持を得ているのだ。 マスコミは、こんな事実はほとんど報道しないでいる。 会議では、とにかく、志のある者を擁立していこう、となった。
2026/03/12(Thr)
上野・アメ横で仕事を始めるということ
浮世絵の新規事業を企画してから1年10ヵ月が経過。
この間、実に様々なことがあった。 今週火曜日(10日)、不動産屋さんと契約を結び、正式に上野・アメ横で店を出すことが決まった。 上野は、日本有数の観光地にして、一大、消費地だ。また、上野の中でアメ横は、多くの外国人が訪れる本有数の商店街と言える。 アメ横で空きテナントが出るのは、年に数回あるかないか。 先月末、相棒のG氏と上京。 その際、たまたま、アメ横で工事中の空きテナントを見付け、即座に電話を掛け、契約に至った次第。 2坪の小さなお店。 ほんの一日上京がズレていたら、なかった話であり、まさに奇跡と言えた。 熊本発のベンチャー企業が勝負するには、充分過ぎる程の条件が整ったとことが言える。 もちろん濱田たちの力、力量で、できることと、できないことがある。 できない部分をどうするか? 今回の東京進出に際しては、大学の3つ上のK先輩に大変お世話になった。 K先輩は、濱田が大学1年の時より、ずーッと可愛がってくれた先輩だ。 濱田が、どんな時も助けてくれた先輩だった。 学生時代、K先輩はスキーのインストラクターをされていて、スキーに何度か連れて行ってもらったことがある。二泊三日のスキー合宿。 濱田に限っては、毎回、無料だった。 スキーの合宿料金は、先輩が全額払ってくれていた。 大学時代、飲みにも何度も誘ってくれた。すべて先輩のおごりだった。先輩がバイトしたカネで、後輩におごってくれていたのだ。 当時、なぜ、そんなに、よくしてくれるのかは、正直、分からなかった。 ちなみに、人におごってもらった経験のある者しか、人におごることはできないのだ。 おカネは循環する。 大学時代、そのおカネの本質を最初に教えてくれたのが、K先輩だった。 現在、K先輩は東京と埼玉を中心に特殊土木工事の建設会社を経営されている。上下水道の穴を掘る特殊な土木工事を請け負う会社だ。 驚くほどの大成功を収めている。 今回の浮世絵の新規事業に関して、昨年の夏に、K先輩に相談。 K先輩は、ほぼすべての問題を快く引き受けてくれた。 詳細は割愛するが、感謝しかない。 人に良くすること。人に振舞うこと。 それを教えてくれたのが、K先輩だった。 この人には、敵わない、と思う人物。 いろんな人に助けられて、商売は成り立つ。 今回、歴史ある【アメ横】で商売をさせてもらえることになった。 【感謝】しかないのだ。 様々な出会いがあるだろうことを思う。商店街の皆様とどんな関係性が築けるのかも楽しみだ。もちろん、お客様との出会いもある。 どんな未来を築けるか。 それが問われている。 オープンは4月10日を予定。 さて、どんな未来が待っているか。 このワクワク感が、人生を高みに持って行くのだ。 すべての出来事に感謝である。 |