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2026/04/05(Sun)
残された時間は案外少ない
濱田にとっての人生のテーマは、どうやって時間を有効活用するか、に変わりつつあることを感じている。
濱田は現在55歳。 介護施設を運営し、利用者様の状況を観察すると、人間が健康的に暮らせるのは、【75歳くらいまで】というのが見えてくるのだ。 もちろん、個人差はあるが、75歳前後を分岐点に、介護度は一気に進む。 一般的に高齢者が、旅行に行けるのも70歳くらいまでと言われている。70歳を超えて旅行ができる人は、余程元気な高齢者なのだ。 また、スナックなどの夜の飲食店に繰り出せるのも、一般的には70歳前後が限界と言える。70歳を超えて、夜の街に繰り出すことができる人は、実は稀な存在なのだ。一般的に飲みに出るのは、60歳まで。 そう考えると、人生は思ったよりも、短い。 健康なうちに思う存分、仕事をして、美味しいものを食べて、旅行に限らず好きなことをする。 それに限るのだ。 東京に拠点が出来たので、定期的に妻と東京に行ってもいいな、と考えている。美味しいものを食べて、楽しく過ごす時間も必要なのだ。 妻と結婚して18年、一度も海外旅行も連れて行ってあげられてないので、妻が希望する外国へ、一緒に旅をすることがあってもいいな、と考えている。 仕事をするだけが人生ではない、と最近思えるようになったのだ。 楽しく仕事をして、余裕が出来たら、家族や友人達と食や旅行に時間を割く。 それが実現出来たら、いいなぁ、と思えるようになった。 もちろん、向こう1年、政治に専念するのであるが・・・・・ 濱田に休みはない。 基本的に365日、稼働。介護施設も365日、稼働。 ずーーっと走り続ける人生が、良いのか悪いのかは、自分でもよく分からないでいる。 サラリーマンなら、有給も取得できるし、ボーナスも退職金もある。予定を立てて家族旅行も可能だ。 小零細企業の経営者は、走り続けるしかないのだが、良いところは定年がないことにある。 健康であるならば、80歳でも働けるのだ。 繰り返すが、濱田は現在55歳。 残された時間は、案外少ないことを考えるならば、これまで以上にいい仕事をしていくべきだと考えるのだ。
2026/04/04(Sat)
自立
9年前に起業していなかったら、濱田は、無職か、今でも人の使われる立場にあったと思う。
2月に行われた衆議院選挙で、旧立憲民主党の衆議院議員が大量落選をした。 その後、落選者からは、党に対して救済を求める声や、生活をどうやって建て直していけばいいのか、といった嘆き節が聞かれた。 本来、生活がままならない者が、政治をすべきではないのだ。 また、政治を生きる糧にしてはならないのだと思う。 本来的に何もない者が、政治を担うと、どうなるか? 彼らには、知恵と工夫がないので、国民負担率ばかりが上がることになる。 現在、日本国民の国民負担率(税金と社会保障費)は、なんと46%だ。 こんなに高い国は、共産主義か、社会主義の国だけなのではないか? 日本の失われた30年は、日本政治の馬鹿さ加減に主な原因あった可能性が高いのだ。 この4月から、事実上の増税が始まっている。ほとんどの国民はそんなことは、つゆ知らない。 濱田は、来年の今頃は、県議選の真っ最中なんだろうことを思う。 来週から、本格的に政治活動が始まる。 街頭演説が始まり、支援者廻りが始まる。 向こう1年、濱田の活動の大半が政治活動となる。ビジネスを行う時間は、大幅に低下することになる。 だから濱田は、家族が食べて行けるような環境を整えて来たとも言える。 だから起業があった。濱田がいなくても、廻る仕事としてのシステム作り。自由な時間を持てる環境づくり。 自身が食べていけシステムを持っていれば、つまりは経済的に自立していれば、企業に寄生する必要もないし、パーティー券を売り捌く必要もないし、裏金を作る必要もないのだ。 経済的に自由でいられるためには、もちろん努力が必要だ。 だれよりも、創意工夫し、努力をする。 ただ、それだけ。 30歳で商社を辞めて以降、濱田は本来的な自立をできたと思う。 頼れるのは、基本、自分自身。 自分の頭で考え行動し、結果に対して責任を負う。 その繰り返し。 お前は立派な大人だよ、と思う。 本来的な自立が出来ていれば、自由でいられるのだ。 濱田の子供達には、自由でいられるために学問があり、自由でいられるためには、それなりの努力が必要なのよ、と伝えることにしている。
2026/04/03(Fri)
仕事としてのシステム創り
今回の浮世絵の新規事業、かなり面白い内容となっている。
20動画の内、すでに10動画が完成。本日、残りの動画の打合せ&ホームページの打合せを行った。 かなり面白い出来になるのではないか。 ここに至るまで、本当に多くの時間と労力を費やしてきたことを思う。 おカネもずいぶん使った。 アメ横店で販売するすべての商品は、お配りするQRコードを通じて、浮世絵に関する動画&ナレーションを視聴できる仕組みにある。QRコードは名刺大のものをお配りする予定だ。 浮世絵は、大中小を予定。また、小サイズ(オリジナルサイズ)に関しては、中身だけ(額縁は不要)の販売も予定。その中身も、ちゃんと額装しているものと、厚紙を貼っただけのもで、値段に違いを付けることにした。 その他に、浮世絵をあしらった団扇、扇子、風呂敷、手拭、ポストカードを販売予定。 団扇に新たに付加価値(動画とナレーション)を付けることにより、日本文化への理解が深まり、団扇に描かれている葛飾北斎の赤富士の意味と来歴を知ることになるのだ。 販売手法としては、画期的な取り組みと言える。 この一連のシステムを組み立てることこそが、濱田の仕事であったと思う。 上野・アメ横店は、お洒落なお店になると思う。伝統と最新の技術とアイデアが詰まったお店。 その他にもやるべきことは、まだある。 お客様の中には、配送を希望する方もいるはずだ。 浮世絵の国際郵便をどうするか? 大中小の扱い。関税を前払いにするか、後払いにするか・・・ いま、その非常に面倒くさい配送に関して、日本郵便さんとやり取りをしている。 システム作りは、面倒くさいことのオンパレードとも言える。 まあ、コツコツとやって行くしかないのだ。 濱田は、まったくオリジナルな仕事をゼロから立ち上げる過程にある。時間が掛かるのは当然だ。 アメ横でお店をやってる人の話なんて、聞いたことはなく、お前が初めてだ。 おそらく、お前の云う通り、そんなに遠くない将来、京都でもお店を出すだろうし、鎌倉、大阪、その他の街でも同じことをするだろう、と思う。 そもそも、浮世絵は取っ掛かりに過ぎず、お前はデジタルアートとしての可能性をすでに模索中だ。 さて、どんな未来を描いているのか。描けるか。
2026/04/02(Thr)
面接&増築工事
小規模多機能ホームの3部屋増築工事(6部屋⇒9部屋へ)が始まった。
約2ヶ月をかけての改修工事。 この物価高を乗り切るためには、収益構造の抜本的な改善が必要となる。そこで増床を計画。増床計画は、昨年6月に始まり、ようやく実施となった。 朝一で面接を行った。 准看護師&介護福祉士の資格を持たれた50代の男性。即、採用となった。 先週、介護福祉士の資格を持った50代の女性を採用し、4月1日から勤務を開始して頂いている。 立て続けに2人の採用が決まり、本当に晴れやかな気持ちになった。 資格を持った方の採用は、ほとんどできない状態にあったが、本当に幸運なことに採用に至った。(ハローワーク経由) 菊池市などの地方都市での人材の採用、特に介護関係者の採用は、本当に厳しさを増している。 今年、1月からハローワークで募集をかけて、丸3ヶ月半、まったく音沙汰なしの状態が続いていたが、今回、奇跡的に2人の採用が決まったのだ。 この間、人材派遣会社からは、30回以上、斡旋の電話があった。 小零細企業には、人材派遣会社に支払う報酬(年収の25%)なんて出せないので、ひたすら、ハローワーク(職業安定所)の紹介を待つか、職員の紹介に頼るしかないのだ。 外国人技能実習生を雇う、という考えもある。 草佳苑では、昨年の2月から2人の外国人技能実習生を雇っている。二人とも真面目によく働いて頂いている。しかし、コスト的には、日本人を雇うより、かなり割高になっているのだ。 現在、外国人技能実習生の給料は、日本人と同じである。 プラスαとして、毎月、エージェントにエージェント料を支払い、毎年、更新費用を支払い、更には住む場所も提供する必要がある。 草佳苑のような従業員30人弱の介護施設では、技能実習生は2人以上は増やせない、というのが実際のところなのだ。 物価高に人手不足、人件費の高騰(熊本県の最低賃金1034円)と、介護施設にとっては、かなり厳しい状況が続くが、歯を食い縛って、進んで行くしかないのだ。
2026/04/01(Wed)
新年度始まる
新年度が始まった。
来年4月の県議選まで、ちょうど1年となった。 朝からスーツに着替えた。 詳しいことは書かないが、事実上の政治活動がスタートしたことになる。来週あたりから、朝の街頭演説も始まる。 お前、仕事なんてしてて、大丈夫なのか? この4月で起業して10年目に入った。 かこ9年間で手掛けた事業は以下の通り。 1、デイサービス2ヵ所 2、認知症対応型グループホーム 3、小規模多機能ホーム 4、介護福祉タクシー 5、訪問介護事業 6、ECサイトでの販売事業・ふるさと納税返礼品事業 7、CoolArtJapanの浮世絵事業 職種にもよるが、起業してから10年後の企業生存率は、約30%と言われている。ベンチャー企業に至っては6%前後だ。 この間、パンデミックもあったし、よく潰れずに、やってきたと思う。 会社が存続できたのには、いくつか理由がある。 先ずは社長でもある妻の頑張りがあった。これはもう皆が、認める事実だと思う。こんなに働く女性は見たことがない。もちろん従業員や取引先の皆様の協力もあった。利用者様の存在もあった。 そして会社を前に進める原動力として、【挑戦】があったと思う。 【挑戦】があったからこそ、成長してきたことを感じている。 会社なんて、挑戦しなくなったら、直ぐに傾く。小零細企業なんて、ボーッとしてたら3ヵ月持たない存在なのだ。 介護施設で従業員が忙しそうに働いている姿や、利用者様が楽しそうにしている姿を見ると、嬉しい気持ちになる。 企業の存在理由は、社会貢献以外の何ものでもないのだから。 濱田は、ふるさと納税の返礼品事業や浮世絵の新規事業で、試行錯誤することが好きなのだ。試行錯誤すること自体に楽しさを感じている。 楽しみながら、仕事をする。 それが大切なのだ。 なぜなら、楽しくやる仕事は続くからだ。 楽しくやった仕事が、結果的に社会貢献となる。 だから自分の気持ち次第、考え方次第で、どんな仕事も素敵な仕事、場合によっては、天職になり得るのだ。 濱田は、介護の仕事をするなんて、思ってもみなかったし、浮世絵の仕事をするなんて、夢にも思ったことはなかった。 好奇心と遊び心、冷徹な観察眼、洞察力があれば、そこに仕事が生れる。 熊本市内をドブ板でほっつき歩く政治活動も、濱田にとっては楽しい仕事だ。街頭演説も、濱田にとっては楽しい仕事の一つ。 この活動日記も楽しい仕事に一つだ。活動日記をいくら書いても、おカネにはならない。 濱田にとっての仕事とは、報酬があるかないかの区別はない。 この1年、また楽しみながら仕事をするかぁ〜、と思うのである。
2026/03/31(Tue)
開店準備進む
今回の浮世絵の新規事業、まったく何もないところから、構想を練り、企画書を立案し、仲間を集め、ビジネス特許を申請し、商品を企画し、方々の関係者と段取りを重ね、会社の定款を作り、販売方法を模索し、資金繰りをして、自ら歩いて上野アメ横店を見出した。
今回の企画は、フリー素材の浮世絵と最新の技術が融合したこれまでになかった仕事と云える。 構想から約2年、濱田が思い描く未来を、共有できた者のみが協力者となってくれた。ほとんどの者が冷ややかな対応だった。 同じ未来が見えるということ。 お前は大した男だよ、と思う。 お前にとっての仕事とは、いつもクリエイティブだ。 開店準備が進んでいる。 本日、販売する20の浮世絵の内、10作品の動画が完成。 有名どころの浮世絵が、QRコードを通じて、動き出す仕組み。また、浮世絵の説明を12ヵ国語で視聴できる仕組みにある。利益が出たら、QRコードからアプリへ変わる予定だ。 また店舗で販売する浮世絵以外のお土産(扇子、団扇、手拭、風呂敷、ポストカード等)にもQRコードがタグ付けされ、動画を視聴できる仕組みにある。 アメ横の商店主たちが、驚く販売方法なので、たぶん、世界中の人々が驚くはずなのだ。 濱田に求められたのは、日本的の伝統と詫びさび、情緒、儚さ、優美さ、繊細さ・・・・・ アナログと生成AI等の最新技術の融合。 とにかく、急ピッチで開店作業は続く。 上野・アメ横は、驚くべき人数の国内外のお客様や観光客が賑わう商店街だ。 そんなアメ横で、勝負できるということ。 こんなに面白いことはない。 アメ横で、店舗の空きが出るのは、年に数件あるかないか。基本的に空きは出ない商店街。 運を引き当てるということ。 鋭い感覚、洞察、偶然を必然に変える力。 新しいことに挑戦するということは、とかく大変なことだ。実は、困難であればあるほど、課題が多くあればあるほど、待ってる未来は明るい。 さて、アメ横の2坪から始まる新規事業。 どんな未来が待っているか。 否、お前はどんな未来を思い描くのか。 それが問われている。
2026/03/30(Mon)
反トランプのデモ
全米3000ヵ所で反トランプの集会が行われたという。約800万人が参加。
当然だと思う。 トランプとその取り巻き達の政治は、世界中に災難、禍をもたらしているのだから。 差し迫った危険なのないのに、イスラエルとアメリカは、イランに奇襲攻撃を仕掛けた。 イランの小学校にミサイルが撃ち込まれ、100人を超える子供が殺された。この3週間で、殺されたイラン市民は数千人に上る。 日本のマスコミは報じないが、Xでは、イランの革命防衛軍の高官と思しき人物が、 アメリカのトランプ大統領は、エプスタイン事件での醜聞の証拠をイスラエルに握られ、結果、脅される形で戦争を始めたクズだ。 旨の発言をしている。 エプスタインはユダヤ人だ。 彼は、自身が所有する島で、世界の有名人(政治家や経済人)を招いて少女買春を繰り返してきた人物。 エプスタインは、島の至る所に隠しカメラが設置し、島を訪れた有名人を24時間監視していたとされる。 イスラエルは、その島でトランプ大統領がやっていたことを、記録として握り、トランプを脅した。 イランの高官は、その旨の発言をしたのだが、日本のマスコミはスルー。 昨年から、アメリカでは、エプスタイン事件が、盛んに報道されている。 その最中にイランでの戦争が始まったのだ。 エプスタインという人物は、どんな手段を使って富豪になったのか?が不明とされる人物だ。 隠しカメラで、少女買春の映像を隠し撮りし、バラされたくなかったら、カネを寄越せ。 そんなビジネスをしていたのではないか・・・・ エプスタイン自身は、もちろん逮捕された。そして獄中で自殺。 エプスタインは、獄中で自殺されたことになっているが、おそらく、口封じのために殺されたであろうとする噂が絶えないでいる。 真偽は不明なのだが、ユダヤ人と云うのは、深部で通底していることだけは確かなことなのだ。 |