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2026/06/23(Tue)
運
何事にも、運が必要だと感じている。
大切なのは、運を味方に付けること。 昨日、矢上雅義氏(現、日本維新の会・県連幹事長)と街宣カーで熊本市内を廻った。 矢上氏と濱田は、2021年10月に行われた衆議院選挙に立憲民主党から立候補した経緯がある。衆議院の候補者になる前は、立憲の県連代表は矢上氏で濱田が幹事長の立場になった。 衆議院選挙後、矢上氏と濱田は梯子を外された形となり、無所属へ。その後、矢上氏は維新に入り、そして今年1月濱田も維新へ入党。 その後、今年2月に行われた衆議院選挙で、立憲民主党は歴史的な大敗北を喫し、衆議院では立憲民主党自体がなくなってしまった経緯がある。 2人が、あのまま、立憲に残っていたとするなら、どうだったか。 おそらく矢上氏は政治生命は終わっていたであろうし、濱田は次回の県議選を立憲公認で出るかどうかで、大いに悩んでいたであろうことが分かるのである。 何事も、塞翁が馬、そんな感じか・・・・ 矢上氏とは、来春の地方統一選挙に向けて、準備を進めている。 可能な限り、新人を擁立することが目標となっている。 少なくとも、熊本市の中央区、東区、西区、南区、北区で、最低1人は市議会議員候補を擁立することが目下の目標なのだ。 運には、いくつか種類がある。 人運、金運、時運、地運、仕事運、男運、女運・・・・・ 中でも、最も大切なのは、人運なのでは、と考えている。 濱田は55年間、生きてきて、ずいぶんと人に助けられてきたことを思うからである。 運を味方につけるには、どうあるべきか? 与え続けることなんだろう、と考えている。 与え続けることは、徳を積み重ねることでもある。 濱田は現在、介護施設を運営している。介護の仕事は限りなくボランティアに近い仕事であり、社会貢献という意味では、尊い仕事をさせて頂いていることを思うのである。 年老いた高齢者に寄り添い、家族の悩みに寄り添い、高齢者の懐事情に寄り添い、無理のない最適な介護プランを一緒に考えていく仕事。 介護の仕事をすることによって、知らず知らずのうちに、徳積みをしていることを感じるのである。 デイサービス2ヶ所では、毎日、手作りの料理とおやつを提供し続けている。食事とおやつとそのメニューは、Facebookで毎日公開を続けてきた。 経営的な観点で考えるなら、料理人を雇って、手作りの料理屋おやつを振舞うなんて行為は、コスト的には大赤字となる。 食事は、外部委託か湯煎に置き換えるのが一般的なのだ。 しあし、妻(社長)は、あえてコスパが悪いことを選択。 2つのデイサービスは、今では、市内有数の大人気店となっている。 高齢者にとっての楽しみは、美味しい食事と、仲間との歓談なのだ。そして親切にされること。 介護で働く人は、親切な人が多いと思う。 親切な人達と仕事をしてると、自ずと運気は上がるのだ。 そうであることを信じたいと思うのである。
2026/06/22(Mon)
低迷期
(有)草佳苑は、去年から今年に掛けて、低迷期にあったと思う。
理由は円安に起因する物価高が主な原因だった。 草佳苑を事業承継して7年目になるが、コロナ禍を上回る厳しい状況下に晒されていたことを感じるのだ。 以前と同じ仕事をしていても、収益が悪化する事態に直面。 ちなみに、全国の介護施設は、この物価高の下、今のところ、なんの補助金も支給されていない。来月が再来月に、ようやく、物価高騰の補助金が支給される見込みにある。 とにかく、政府の対応が遅いことを感じるのである。年度内の予算成立ができなかったことにより、ありとあらゆる予算執行が遅れているのだ。 現在、小規模多機能ホームでは、3部屋増築工事が進んでいる。予定では、今月末に完成予定だ。 7月の上旬には、新体制に移行の予定。 1年掛かりで、物価高対策に備え、ようやく実現するところまで来たことになる。 どんな状況になろうとも、凌げる基盤づくりが大切なのだ。 介護施設の3部屋増床は、行政手続きを含めて、面倒くさいことのオンパレードであった。 お前は、面倒くさいことをよくやって来たよ、と思うのである。
2026/06/21(Sun)
江津湖で仕事をするということ
デイサービス江津湖店の隣の工事が進んでいる。
お店の改修工事は、ほぼ完了し、残りの工事は外のフェンス等の工事となっている。 お店からは、江津湖が一望できるのだ。 江津湖が見える場所で仕事ができるって、なんて幸せなことなんだろうか、と思うのである。 今朝は、午前中に江津湖をジョギングし、ジムに行ってサウナに入り、1時からのサッカー日本代表の試合に備えた。 日本はチュニジアに4対0で快勝。 サッカーの試合を観戦しながら、生成AIを使ってアメ横店の宣伝を作成。 やることは山のようにあるのだ。 何事も、必ず上手く行くさ、と思うのである。 デイサービス江津湖店の横で、宅配弁当の新事業を始めるのであるが、濱田の要望としては、おにぎりセットを提供するように要望している。 おにぎり2個と唐揚げ2個で380円(税込み)。 どうなるかは、分からないのだが、おにぎりセットが380円で売ってるなら、「俺は買うよ」と伝えているのだ。380円なら、ほとんど利益は見込めない価格なのかもしれないが・・・・ 毎日、職員さん達と仕事ができるって、嬉しいことであり、新しいことに挑戦することにより、人生が豊かになっていることを思うのである。
2026/06/20(Sat)
生成AIな時代
生成AIの登場で、仕事自体がなくなる可能性が高まっている。
現在、濱田は浮世絵の新規事業であるCoolArtJapanの上野・アメ横店を運営している。 今月半ば、浮世絵の20動画が、やっとのことで完成。 東洲斎写楽の浮世絵をどう動かすのか、でかなり時間が掛かった。動画の政策は、昨年の9月から始めたので、丸9ヶ月掛かったことになる。 https://coolartjapan.com/ja 浮世絵は、動画と解説文を視聴できる仕組みにある。解説文は12の言語で視聴可能だ。 浮世絵をどう動かすか? 今回作成した動画は、すべて生成AIで作られたものなのだが、その作成に際しては、きめ細かな指示が必要だった。指示ができないならば、動画にはならない。 濱田の知見や感性を注力しているので、かなり面白い動画になっているのは確かなことだ。 生成AIを使いこなせるなら、なんでもできる時代になりつつある。 CoolArtJapanでは、HPや動画、実店舗ができたので、あとはどうやって集客に繋げるか、が課題となっている。 営業開始から2ヵ月が経ち、本格的にSNSの運用を始めるところだ。 SNSでの情報発信においても、生成AIを本格運用するつもりでいる。 いかにして、外国人観光客の皆様に浮世絵の情報をお伝えできるか。 生成AIを駆使してどうやって、SNS戦略を立てていくべきなのか? 生成AIと仕事を始めて感じたことなのでが、おそらく、将来的に今ある半数以上の仕事が、消滅してしまうのではないか、ということなのだ。 おそらく、士業(税理士、公認会計士、弁護士等)の仕事は、生成AIに置き換わり、銀行、保険、株式等の仕事の大半もなくなっていくのだろうことが予見できるのだ。システムエンジニアやグラフィックデザイナーなどの仕事も消滅危機にある。証券会社のトレーダーは、もう10年以上前からいなくなってしまっている。 ありとあらゆる仕事が生成AIの影響を受け、半数以上の仕事は消滅するのではないか・・・・・ 残る仕事は、生成AIを活用して新たな価値観を創造する仕事だけになってしまうのではないか。 そして、まさに、生成AIな時代に生きていることを感じるのである。 今回の新規事業であるCoolArtJapanの仕事は、濱田の遊びなのか、趣味なのか、道楽なのかは、よく分からないのだが、仕事と遊びの境界線があいまいな事業が、今後、上手く行く可能性が高いことだけは言えるのだろうと考えている。
2026/06/18(Thr)
名刺とチラシとドブ板と
18日、朝から激しく雨が降っていた。街頭演説をするべきか、どうか、少しく躊躇したが、決行。
4月以来、土日祝日以外は、雨の日も連日、街頭演説を続けている。 濱田はルーティンが好きなのだ。 なぜ、街頭演説を続けるのか? 応援してくれる組織や団体がないからだ。 応援してくれる組織や団体があるなら、毎日、街頭演説なんてしなくても選挙は受かるさ。 濱田が戦ってきたのは、宗教団体とか、労働組合とか、医師会とか、自民党の分厚い推薦団体(組織票)を持っている候補者達なのだ。 低投票率(前回拓38%)の中、個人票だけで、1万票を固めるのは、至難の業と言える。 しかし、気合と根性と知恵と行動力で、1万票を集めるのだ。 いま、選挙活動で使用する名刺とチラシを作成している。 来週には完成の予定。 名刺とチラシができたら、本格的なドブ板が始まる。 濱田のドブ板は、体力勝負となっている。 7月に56歳になる濱田が、どこまでドブ板ができるのか? 濱田は、会社をやっているが、選挙活動はあくまで1人。秘書的な人材を雇う金銭的な余裕などないのが実際のところなのだ。自民党さんの様に企業献金がバンバン集まるなら、人を雇う余裕が生まれるのだが・・・・ また、会社の従業員を秘書的な立場で使うならば、公職選挙法違反となってしまうのだ。 だから、1人での活動となる。 現在、県議選熊本市第一選挙区は定数12人。 現職12人の内、10名は以下の業界からの選出議員だ。 医師会、建設土木、不動産2人、住宅メーカー、創価学会2人、自治労、日教組、参政党。 定数12の内、すでに10枠は、ほぼほぼ決まっており、残り2枠を巡って、熾烈な戦いが繰り広げられるのだ。前回選挙では共産党も落選。 個人票の数だけでいうならば、濱田はいつも上位であることが言えるのだと思う。 選挙は、厳しいものだ。濱田は、何もないところから出発してきたのだから、尚更だ。 また、個人的に暑い夏が始まることになる。
2026/06/17(Wed)
妻と楽しく
濱田は、結婚して19年になるのだが、妻とは楽しくやって来れたと思う。
妻は、デイサービス江津湖店の隣で、7月から宅配弁当事業を始める。 隣の建物では、老夫婦が長年、うなぎやスッポン料理等を出す定食屋を営んでいた。ちょうど100坪の土地。3年前、店主の引退により閉店。 今回、その場所をお借りして、新規事業を始めることになったのだ。 いくつかの新規事業が候補として挙がったが、ニーズの高い宅配弁当事業を始めることになった経緯がある。 先ずは、デイサービスの利用者様を対象として事業を始め、徐々に対象を増やしていく予定だ。宅配弁当の場合、予約が入った分しか弁当を作らないので、無駄が省けるのだ。 妻は、管理栄養士でもあり、また結婚するまで日清医療食品で働いていたので、いわば、食事に関するプロフェッショナル。 (株)ウェルフェア熊本では、以下の事業を行っている。 1、デイサービス2ヵ所 2、訪問介護事業 3、介護・福祉タクシー事業 今回、 4、宅配弁当事業 が加わることになった。 宅配弁当の店舗からは、江津湖が一望可能だ。 イートインコーナーもあるので、弁当はもちろんのこと、カキ氷もお出しする予定だ。できればソフトクリームも。 先日、福岡のIKEAに机や椅子を買いに出かけた。素敵な家具が揃っていた。 妻の頭の中では、素敵なお店がすでに出来上がっているんだろうことを感じるのである。 江津湖店ができた8年前にも、妻と一緒にIKEAを訪れている。あれから8年経ったなぁ、と思うのである。 そして、挑戦は続くのである。
2026/06/16(Tue)
最悪の発言
立憲民主党の古賀千景参院議員が15日の参院決算委員会で防衛省が小学校などに配布している冊子について質問。
自身が元教師で、教え子にも自衛隊員がたくさんいるとしたうえで、 「いっぱい苦しんでますよ。でも分かってほしいのは、自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ」 と発言。 この発言が大問題になっている。 自衛隊に行く子供の家は貧しくて、豊かな家庭の子供は自衛隊なんかには行かない。 こんなに自衛隊員を、愚弄した発言はない。 大問題に発展して当然の内容なのだ。 お父さんが自衛隊員の子供は、学校で言われるだろう。 「お前の家は貧乏だったんだろう」 この議員は、防衛相が小学生向けに配った冊子が気に入らないとして、質問におよび、その冒頭に飛び出した発言だった。 防衛相の冊子では、北朝鮮やロシア、中国を敵対視しており、北朝鮮やロシアの子供達がその冊子を読んだら、きっと悲しい思いをするだろう云々の的外れの質問内容だった。 この議員、頭大丈夫か? この古賀議員は、日教組出身で2022年に全国比例で初当選している。 戦前、教職は聖職扱いされていた。先生は尊敬されるべき聖職者だったのだ。戦前、先生はネクタイをはめてスーツ姿で教壇にたつのが当たり前だった。 戦後、日教組は先生を労働者にしたとされる。ジャージ姿で教壇に立っても、それが先生の権利と主張したのだ。 日教組の代表の古賀議員は、北朝鮮やロシアの子ども達の心配をしてみせ、防衛相の冊子の内容に難癖を付け、自衛隊へいく子供は貧しい家庭の子供だと言ってのけたのだ。 元いた党ながら、「立憲は終わった」と思うのである。 |