活動日記

2026/03/21(Sat)
許せない
人生において大切なものはなんなのか?

もちろん、大切なものはいくつもある。家族、友達、おカネ・・・・

人間にとって最も大切なものは、【時間】なんだと思う。

人生は一度きりであることを考えるなら、【時間】が最も大切なのだ。

限られた人生、限られた時間を、どう有効活用するか。

最近、本当にそのことを考えるようになった。

濱田に残された人生は、あと20年程だ。

どう、有効活用するか?

関係するすべての人と、楽しく過ごしていきたいと考えている。

楽しく、朗らかに、笑って過ごす。

しかし、いま、世界は殺し合いの最中にある。

トランプ大統領は、イランが何もしていないのに戦争を仕掛けた。この3週間で、多くの人が亡くなった。イランの小学校は空爆され、200人を超える子供が死んだ。

何千人が殺されたことか・・・・

トランプ大統領は、一体、何がしたいのか?

高市総理は、そのトランプに対して、「世界に繫栄と平和をもたらすことができるのはドナルドだけ」云々と、見当違いの発言をしていた。

聴いていて、恥ずかしいくらいのおべんちゃらを言ってのけたのだ。

政治家のレベルがここまで落ちているとは・・・・・

アホな政治家に命運を託すなら、武器を買い増しするだけの政治になってしまう。

もう呆れるしかない。

人の大切な時間、人生を、戦争という名を借りて、奪うとは、・・・・・

今年1月、ベネズエラへの軍事侵攻で200名を超える一般市民が巻きぞえを食らい亡くなっている。

今回は、イラン。すでに数千規模で市民が死亡。

政治に絶望するしかないのか・・・・・

2026/03/20(Fri)
人生を楽しむ
最近、人生の目的・目標が、かなり変わったことを感じている。

特に介護施設を運営し、日々、高齢者と接していると、自分自身の考え方自体が変化してきたことを思うのだ。


人生の目標


1、人生は有限であり、可能な限り、【時間】を有効活用すること

2、人様に良くすること

3、家族を大切にすること

4、健康を維持すること

5、健康なうちに、家族や友達と美味しい料理を食べること

6、基本的に好きなことだけをすること

7、仕事に熱中すること


健康じゃないと、仕事もできなくなるし、食事も摂ることができなくなる。

だから、心身共に健康であることが重要となる。

それには、適度な運動が必要となるのだ。

濱田はこれまで、本当に多くの人と接してきた。

80歳を超えても、心身共に若々しく、頭脳明晰な人を何人も見てきた。

一方、60歳とは思えないくらい老け込んでいる人も何人も見てきた。

その違いは何なのか?

運動の差、なのではないか。

適度な運動を継続している人は、高齢になっても、実年齢よりも若く見え、健康を維持し、認知症になることもほとんどないことを感じている。

大切なことは、栄養を摂って、適度な運動をして、身体全体に血流を促すこと。

そうすれば、認知症に限らず、多くの病気を回避できる可能性が高いのだ。(医学的な根拠は、よく分からないのだが、なんとなく、そうなんだろうことを感じている)

一方、飲酒・喫煙、運動不足の人は、老化が速いことが言えるのだと思う。

濱田は、ここ10年程、ジムに通っている。

週3〜4回、ジムに行くことにしている。ジムでは、30分程、軽く運動をして、サウナに入る。

とにかく、健康であること。

濱田は、スポーツマンではないのだけれど、適度な運動をして汗をかき、最低限の健康を維持をするのだ。

健康だからこそ、あらゆる活動(仕事・遊び、食事、旅行、趣味、etc.)が可能となる。

今回、東京・上野に拠点が出来たので、なんとなく気分は上々だ。

活気にあふれる上野・アメ横の商店街で、仕事ができるって、こんなに幸せなことはないな、と感じている。

どんな、出会いが待っているのか・・・・

楽しみが、また一つ増えたことになる。

人生100年時代だ。

寝たきりで100年生きても、ほとんど意味がない。

とにかく、なにをするにしても、健康であることが前提となっており、その上で人生を楽しみたいと考えている。

2026/03/19(Thr)
準備は続く
上野・アメ横店の開店準備が進む。

濱田の役割は、お店で販売する商品全般。

というよりか、この1年10ヶ月間、浮世絵に関する新規事業に関するほぼすべての段取りを、濱田は、ほぼ1人でやってきたと言える。


・新規事業の構想、計画を練り
・技術的な部分を補完する仲間を募り
・数ある浮世絵作品の中から厳選20作品を選び、色付けをし直し
・特許を申請し
・生成AIで動画を作成し
・額縁屋さんを選定し
・会社の定款を作り
・銀行口座を開設し
・上野・アメ横のお店と奇跡的に出会う


もちろん、自分ではできない技術的な部分は、それぞれの専門家の力を頼った(生成AI、IT、印刷、額装)。

自分一人ではできないさ。しかし、事業なんて、みんなでやるなんて嘘さ。自分で一人で考え、仲間を募る。優れた経営者は、皆そうだ。

思考を具現化すること。

できない部分は、協力者を見つけるのだ。

上野・アメ横の人の数は、半端ない。

どうせ、お店を出すなら、外国人の多い街だ。

濱田の面白いところは、浮世絵に拘らない点にある。

浮世絵の次は、山下清の作品であっていいし、棟方志功の版画だっていいのだ。もちろん、有名な漫画作品だって、応用可能だ。

最初に浮世絵を選んだのは、ほとんどの浮世絵が著作権の切れた【フリー素材】だからだ。

濱田は、考えることが、好きなんだと思う。

こうやったら、面白いだろうな。

好きを仕事にすること。

8年前に、江津湖が一望できる場所で、デイサービスをするなら、人気店になるだろうなぁ、と思った。

今では、熊本市内で屈指の人気店となった。介護関係者で知らない人はいない超人気店。

(株)ウェルフェア熊本では、三郎店と江津湖店で提供している料理(ランチ)を毎日web上でUPしている。提供している食事を毎日UPしている介護施設は、県内では当社のみ。ひょっとしたら、全国でも当社だけではないか。

どこよりも良質なサービスを提供するということ。

昨年5月に楽天でネット販売を始めた。米、野菜、肉を販売。今では、全国から注文が届くようになった。

実は、驚くような仕事量だ。

頭で考える仕事を続けると、どうなるか?

どんどん仕事が増えていくのだ。

事業所の数も増えるし、従業員の数も増える。取引先も増える。

介護の仕事(デイサービス、介護福祉タクシー、訪問介護事業、小規模多機能ホーム、認知症対応型グループホーム)をやって、ECサイトでネット販売(楽天、au、ふるさと納税返礼品事業)、そして今回、浮世絵の新規事業は、動き出すことになった。

お前、そんなに仕事をして大丈夫なの?

濱田がやるべき仕事は、システム作りなのだ。

ふつうの人が、ふつうに働いて、ふつうに利益が出る仕組み創り。

優れた仕組み・システムならば、それが可能となる。

システムが動き出せば、あとは人に任せる。

空いた時間で何をする?

もちろん、政治活動なのだ。

また、街頭に立ち、ドブ板が始まる。

2026/03/18(Wed)
世界は辟易している
トランプに世界は辟易している。

昨年の1月、2期目に就任するや、トランプ関税を言い出した。まったくもっての自論を言い出し、高関税を課すことこそが、アメリカを空前絶後の好景気に導く術だとした。

1年経って、アメリカの最高裁は、トランプ関税は【違憲】だとした。

アメリカ政府が徴収した関税約20兆円を企業に変換する判決が出たのだ。

トランプは、そんなのお構いなしで、別の手段を用いてトランプ関税を継続。

トランプの迷走は続く。

昨年末には、「グリーンランドは、アメリカが所有すべきだ」と言い出し、国際社会を煙に巻き、年が明けてすぐに、ベネズエラに軍事侵攻。

大統領夫妻を拘束。

ベネズエラの石油利権は、俺様のものだ。

と宣言。

2月の終わりに、国際法を無視して、いきなりイランに戦争を仕掛けたのだ。

もうイカれている、としか言いようがないのだ。

トランプ氏の義理の息子であるユダヤ人のクシュナー氏は、特使として中東を中心に世界を飛び回り、ビジネスを展開。

トランプが2期目に就任して以降の期間だけで、トランプファミリーは10億ドル(約1550億円)を稼いだとされる。

廃墟と化したガザ地区をリゾート地、観光地として再開発するという。

再開発を手掛けるのは、もちろんトランプの関係者だ。

正直、辟易以外のなにものでもない。

トランプ的な存在が、権力を握ると、殺し合いを拡散し、金儲けをしまうのだ。

身勝手な論理、正義を振りかざし、害悪を世界にまき散らす。

日本では、ガソリン価格は全国平均1リットル190円を突破し、過去最高を記録。

もういい加減にしろ、と思うのだ。

2026/03/17(Tue)
馬鹿な戦争を許すな
アメリカのトランプ大統領は、国際法を無視してイランに戦争を仕掛けた。

最初の2日間で、アメリカは56億ドル(8900億円)の爆弾を使ったとされる。1日当たり20億ドル(3200億円)の費用がかかるという。

イランが使用しているシャヘドローンは、1機2〜5万ドルと言われている。日本円で300〜750万円。

それを迎え撃つのは、トマホーク、パトリオット、THAADだ。

トマホークは、1発400万ドル(6億円)。パトリオットは1発1277万ドル(20億円)。

イランの1機300万円のドローンが飛んでくるたびに、1発6億円〜20億円の迎撃ミサイルが必要となるのだ。

もちろん、アメリカ国防省・ペンタゴンは、さらなる軍事予算の補充を求めている。

戦争が長引けば長引く程、迎撃ミサイルが必要になる。

そのミサイルを製造しているロッキード社の株価は、この3ヶ月間で、44%も上がった。

つまり、ミサイルを迎え撃つたびに、軍需産業が儲かる仕組みがあるのだ。

戦争程、儲かる産業はないのだ。

軍需産業は儲かるかもしれないが、莫大な戦費はアメリカ国民の税金が原資だ。

戦争が長引く程、アメリカ国民の負担が増えることを意味している。

ガソリンの値段は上がるし、税負担は増えるし、そりゃ、アメリカ国民は、怒るわ。

焦ったトランプは、中国、日本、韓国、フランス、イギリスに、ホルムズ海峡に艦艇を派遣しろ、と言い出している。

お前らも、応分の負担をしろ。

そんな、無茶な要求。

迎撃ミサイルも100%の迎撃は不可能だ。100発飛んで来たら、90発は迎撃できても、10発弱は、着弾。

迎撃ミサイルが尽きれば、防御不能となる。

戦争を続けるなら、アメリカは、どうしようもない泥沼にはまり込む可能性が高いことが分かる。

そんな馬鹿げた戦争に付き合う必要はまったくなくて、日本政府は一刻も早く、停戦を呼びかけるに限るのだ。

2026/03/16(Mon)
苦悩と希望と
朝から菊池市に行って、(有)草佳苑へ顔を出した。スタッフと打ち合わせた後、菊池市のハローワークへ。

今年に入って、ハローワークへの相談は3回目となった。

求人票を出し直したら、速攻で人材派遣会社から電話が入った。知らない番号は、ほぼほぼ人材派遣会社からとなっている。(ハローワークで新規募集をすると、即座に東京の人材派遣会社から電話が入るのだ)

もう何回、同じことを繰り返してきただろうか・・・・・

地方都市での人材不足はかなり深刻で、その当事者としての苦悩が続く。

この物価高の中、介護施設で働いてくれる人材を確保することは、至難の業に近くなっているのだ。

小零細企業の社長は、資金繰りを考えることと採用を含む労務管理が主な仕事だ。

この仕事は、ほぼほぼルーティーンとなり、創造性なんて、ほぼほぼ、ないのだ。

だから、濱田は新規事業に取り組んできた側面も否めない。

本日、ECサイトで初めてペットフード(鹿肉のミンチ)の注文が入った(千葉県の方から)。担当のO氏と大喜びをした。ジビエ肉の業者さんに伝えると、ペットフード用の鹿肉のジャーキーの販売を始めましたとのこと。

早速、鹿肉のジャーキーを仕入れることにした。

昨年の5月にECサイトでの販売を始め、現在では楽天、auオンラインショップ、熊本県と菊池市でふるさと納税返礼品事業を手掛けるようになった。

さらには、来月4月からは、上野・アメ横で浮世絵の販売が始まる。

これらの新規事業は、自由な発想が可能だ。

大企業で勤めていたら、55歳は部長職かそれ以上のポジションの年齢となる。

大企業で勤めた方が良かったのか、どうなのか・・・・・

街頭演説で使用する旗が完成。

55歳のいい齢をしたオヤジが、近々、また街頭に立つ。

若い頃は、何の疑いもなく、ひた向きに街頭に立ったが、さすがにこの齢になると、「お前大丈夫か?そんなことをしてて」と思ってしまうのだ。


2026/03/15(Sun)
かなり拙い状況になってきた
1ドル159円。

都心では、ガソリン価格は1リットル200を突破。ここ熊本でも180円を超える状態になっている。

「円安になれば、経済が活性化され、国民生活が豊かになる」

多くの政治家が、こんな発言を繰り返してきたのだが、国民生活は豊かになるどころか、現在、貧乏へまっしぐらの状態にあるのだ。

高市総理は、「円安はホクホク」と口にし、旧態依然とした公共事業と補助金に依存した経済政策を強固に推進。実態はバラマキなのだが、【責任ある積極財政】と謳うことで、歯止めがある風を演出。

しかし、市場は見透かし、円安は進む。

国が、経済的に行き詰まると、ナショナリズムが台頭するのは世の常である。

平常心は失われ、国内外に不要な敵を見出し、あいつが悪い、こいつが悪いと罵詈雑言を浴びせかける。

反対すると国賊扱い。

そして、馬鹿な政治家は、ナショナリズム、軍事費の増強こそが必要だと訴えかけるのだ。

そして、多くの国民は、ほとんど疑いなしに、ナショナリズムに酔いしれるのだ。

貧しくなった国民は強者に媚び、そんな政治家はトランプに媚びる。

この4月から増税が始まる。

ほとんどの国民は、増税が始まることを知らないでいる。

円安と増税が、国民生活を直撃することになるのだが、多くの国民は「高市さん頑張れ」と無垢に声援を贈り続けるのだ。

本来、国が行き詰まる局面では、野党の役割が大きくなるはずなのだが、残念ならが日本はそうならなかった。

先の総選挙では、自民党以上に野党は駄目だと判断されてしまったのだ。

122兆円という過去最高の国家予算が、過去最低の審議時間で、つまりほとんど審議されることなく、衆議院を通過してしまった。

いつの間にか、この国は、議論しない国になってしまったのだ。

正確に言うなら、異論を受け付けない国。

高市総理は、先の総選挙で圧倒的な勝利を果たした。316議席を獲得。

彼女が公約とした食料品の消費税減税をしたいのなら、即座に法案が通るはずなのだ。

しかし、そんなことはしないでいる。

【国民会議】なるものを設置して、そこで決めてもらうのだという。

大事なことは、国会で話し合えばいいはずなのだが、国民会議なるものを設置して、そこで話し合うのだという。

おそらく、本心では減税したくないのだ。

だから、こんなまどろっこしいことをすることになる。

トランプ大統領の要求はエスカレートしている。

同盟国の国防予算は2%が、3.5%に上がり、最近では5%を言い出している。

仮に防衛費が5%になるなら、毎年30兆円の予算規模に達することになる。

トランプはすでに、日本を名指しして、ホルムズ海峡に護衛艦を派遣するように呼び掛けている。

国民が選択した結果、いまの政治がある。

さて、どうなるか。