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2026/05/18(Mon)
正しいのか、どうなのか
ネットでの販売は、よく分からない部分が多い。
連休中は、ほとんど注文が入らなかったが、連休明けに次々と注文が入った。日に5件の注文日もあった。 https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/ https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91/ 濱田は、あくまで正攻法でECサイトの出店を続けている。 適正な価格で良質な品物を提供するのだ。 現在、ECサイトでの売上は、月間20〜30万円で推移しているのだが、この壁をどうやって超えていくか・・・・・ 売上が月商300万円になるなら、立派な事業として独立していくことになる。 ECサイトを始めて1年で、ここまで来たことを由とするのか、否か。 ECサイトでバズりたいのなら、採算を度外視するに限る。 5キロの銘柄米を送料込みの値段・3000円で販売するなら、必ずバズるのだ。 実際に、その価格で販売している業者がいる。 破格の低価格で客を囲い揉み、売上を伸ばす。 そんな手法もあるのだが、濱田はその手法は採用しない。人気のYouTuberに商品を紹介してもらって、販売実績を上げる手法もある。 しかし濱田は、あくまで地道に販売を続けている。 どれが正解なのか・・・・・ 楽天では、出店してから1年後に約7割の商店が撤退するという。草佳苑の野菜館は2年目に突入。 2年目もいろんなことが待ち受けているのだと思う。
2026/05/17(Sun)
壁
濱田には、いくつもの【壁】がある。
衆議院の壁もあったし、県議選の壁もあった。 いま取り組んでいる仕事でも、いくつもの【壁】に直面。 現在、3つのECサイト(楽天、au、BASE)で、米や肉などの商品を販売している。昨年の5月から販売を始め、1年が経過。 いま、ECサイトでの月間の売上は20〜30万円で推移している。(ふるさと納税は別) 月間の売上が、30万円を超えられない状態が続いているのだ。 どうやったら、その壁を越えられるのか・・・・ 浮世絵の新会社も数々の壁に直面している。 アメ横店は、先ず、外国人観光客の皆様に、店の存在を知ってもらうところから始める必要があり、悪戦苦闘が続く。いまは、たまたま店の存在を知ってくれたお客様、通りがかったお客様だけに販売している状態にある(お店はアメ横のメイン通りから5メートルほど脇にそれた場所にあるのだ)。 SNSでどうやって広告宣伝をしていくべきか?試行錯誤が続くのだ。 熊本では、連休明けから浮世絵のリース&レンタル事業も始まっているが、こちらも未知なることの連続と言える。 (有)草佳苑も慢性的な人手不足と物価高に直面し、数々の壁を実感する日々が続いている。 物価高からくる影響は、利用者様の家族も同じであり、思いもよらぬ影響が出始めているのだ。 壁がなくなる方法は、2つしかない。 壁を打ち破るか(乗り超えるか)、もしくは、最初から挑戦しないか。 なにも挑戦しなければ、そもそも壁なんて存在しないことが分かる。 県議選に立候補しなければ、1万票の壁もなくなるし、街頭演説も戸別訪問もこの活動日記も、必要はないのである。 目標を掲げるから、壁が生まれるのだ。 まあ、様々な壁や目標があることにより、それを乗り超えようと努力を続け、毎日、様々な立場の人と、ああだこうだと言って悪戦苦闘し、それが結果として仕事になって行くことを感じるのだ。 壁や目標がない人生は、とてつもなく面白みに欠けることだけは確かだ。 上手く行くかどうかは、分からないが、こういう生き方しかできないんだろうと感じている。
2026/05/16(Sat)
ふるさと納税返礼品事業
(有)草佳苑では、昨年の10月からふるさと納税返礼品事業を始めている。
返礼品は、米、果物、肉 申請した自治体は、熊本県と菊池市。 結果、どうなったか? 米 :5キロの米・約140袋の注文 果物:28件(すべて今年に入ってからの注文で、すでにスイカやメロンなど4件は発送済み。デコポンや晩白柚は年末に発送予定。果物は季節ものなので、その旬の時期を設定できるのだ) 肉:1件(注文は菊池市から1件のみ) 肉に関しては、菊池市の登録はすでに完了し、各サイトでの掲載が始まっているが、熊本県の登録は、まだの状態が続く。 熊本県の返礼品の申請窓口は、くまもとDMCという会社が行っている。くまもとDMCは、サイトへの掲載を別の会社に依託。その委託先の業務が滞っているのだ。 米に関しては、昨年末から年初に掛けて注文が集中し、その後、注文は途絶えた。 果物に関しては、春先から注文が入りだしている。肉に関しては、先月、菊池市に初めて1件注文が入った。すでに発送済み。 よく分からない部分もあるのだが、事業は続いている。 新規事業と云うのは、気長にやるしかない場面も多い。 ふるさとう納税の返礼品は、注文を受けてから発送までに最大で1ヶ月間の猶予期間が設けられている。受注発注が可能な仕組みにあるので、在庫リスクから解放されるのだ。 そして、確実にノウハウは蓄積されていくことになる。 それにしても、濱田はいろんな仕事をしていると思う。 仕入れ先と、保管場所と、物流を押さえ、総務省に申請し、許可が下りたら、ふるさと納税の返礼品事業者になれるのだ。 お前は、面倒くさいことをよくやってきたと思う。 肉の掲載が遅れているのは、それだけ参加事業体が多いことを意味している。 どこの業界も競争相手は多いなぁ、とも思うのである。
2026/05/15(Fri)
17歳かぁ
14日、息子の誕生日だった。
息子は17歳になった。 人生で最も輝いている時期。 息子は、野球部で汗を流す。勉強もする。 息子は、友達も多そうで、かなりの好青年だ。たぶん、どの道に進んでも、楽しい人生が待っているだろうことを予感するのだ。 息子は、どの道に進むかは分からないが、父親としては、大学の2年か3年の時に、留学を薦めることにしている。 早いうちに、世界で揉まれること。 父親の役割は、選択肢を広げてやることなんだと思う。 世界で通用する人材に育てること。 そうありたいと考えている。
2026/05/14(Thr)
日本維新の会
13日、日本維新の会熊本県連で会議が開催された。
県連では、来年4月に行われる地方統一選挙での公募を行っている。 今月8日の熊本日日新聞で、統一選挙における県議候補や市議候補の公募の広告を掲載。今月下旬にも再掲することが決まった。 すでに熊本市北区から立候補予定の候補者が決まった。 立憲民主党にいた際は、市議候補はいずれも労働組合出身者であり、濱田とは連動できなかった。 維新の会は、そんな縛りはないので、市議候補者と連動して選挙活動が行えるのだ。 濱田にとっては、ありがたい話だ。 中央区と東区からも市議候補を擁立できたら、と考えている。 日本維新の会は、大阪では圧倒的な人気がある。 実はそれには、それなりの理由があるのだ。 例えば、大阪府では、塾に対する補助金が支給されている。 対象は、小学校5年生から中学校3年生まで。 申請すれば、毎月1万円の補助金が出るのだ。とても好評な政策となっている。 また、大阪府には2つの公立大学がある。大阪府立大学と大阪市立大学。 両校は、大阪府民なら、学費は無料だ。 熊本県にも熊本県立大学があるが、学費は有料。 日本維新の会は、昨年12月の連立入りの際、自民党と政策協定を結んでいる。 その協定の中に、私立高校の授業料無償化と小学校の給食費の無償化が入っていた。 結果、この4月から、私立高校の授業料無償化と、小学校の給食費の無償化が実現している。 ほとんどの国民は、その事実を知らないでいる。 熊本でも、塾代の補助金かの実現および熊本県立大学の学費の無償化を実現出来たら、と考えている。 馬鹿みたいに公共事業に税金を垂れ流し、結果、政治家に賄賂が渡されるくらいなら、若者に投資した方が、断然、言いに決まっているのだから。
2026/05/13(Wed)
街頭演説2ヶ月目に突入
朝の街頭演説が2ヶ月目となった。
55歳のいい齢をした中年が、朝、街頭に立ち、40〜50分、マイクを握る。 晴れの日も、雨の日も、風の日も街頭に立つ。 これは、悪夢か現実か・・・・・ 濱田はやることが沢山あるのだが、来年の4月までは政治活動が中心の生活になる。もちろん、政治以外の仕事も行う。 現在、取り組んでいる仕事は、 1、デイサービス2ヵ所 2、認知症対応型グループホーム 3、小規模多機能ホーム 4、訪問介護事業 5、介護・福祉タクシー事業 6、ECサイトでの食材販売事業(熊本県と菊池市でのふるさと納税返礼品事業) 7、浮世絵の新規事業(アメ横店の運営とリース&レンタル事業) 濱田は、複数の仕事を持つに至っている。 ちなみに、どこの施設にも、濱田(社長)専用の部屋もない。だから濱田の机も椅子もない。 あるのは、濱田のアイデア・思考だけだ。 濱田は、目の前にある仕事を必死にやるタイプで、朝の街頭演説も熱心に行う。 そして、どの仕事も、誰よりも速く、正確に、丁寧に行う。 気が付けば、事業は拡大。 濱田には、定年はない。 自身の頭脳と肉体が元気なうちは、働き続ける。 濱田は年金等もあてにしない人生だ。もちろん、退職金もない。だから、派手な生活もしない。 大切にしているのは、家族と仕事と従業員とお客様と取引先と日々の会話と。 いま、楽しんでいるのは、年末のお肉に関するふるさと納税の返礼品事業と浮世絵のリース&レンタル事業だ。 濱田には、いくつもの小さな目標があり、その小さな目標の積み重ねが濱田の仕事となっている。 よく、人様から、「また、選挙出るんだ」と不思議そうに訊かれることがある。 濱田は、選挙に出ることにより、考えられないくらいに多くの人と出会ってきた事実がある。 実は、人との出会いこそが、濱田にとっての財産なのだ。 選挙に出ることにより、人的ネットワークが整備され、その人脈や経験が自身の人生を豊かにし、結果として今の仕事に役立っているのだ。 だから、悲観する必要は全くなくて、肉体と精神が許す限り、好きなことをしろ、そんな感じなのである。
2026/05/11(Mon)
母親との同居始まる
11日、来月86歳の誕生日を迎える母親との同居が始まった。
母は江津の実家に一人暮らしだったが、それもほぼ限界となり、今回、同居することになった。 以前も一緒に暮らしたことがあったが、今回は本格的な同居となる。 同居に際しては、ベットや寝具の用意が必要となる。 妻が全部やってくれた。 妻は、文句ひとつ言わず、やってくれた。 母は新しいベットに入り、「嬉しい!」と喜んでいた。 また最近では、「私は100歳まで生きる」と宣言しており、この婆さん、本当に生きるかも、と思うのだ。 高校2年の長男と小6の長女は、生命力で満ち溢れている。 母親は、自分より背が高くなった長女に抱き付いて喜んでいた。 孫2人と一緒に暮らせることは、母親にとっては、何よりも嬉しいことなんだと感じるのである。 |