活動日記

2026/07/06(Mon)
インフレ税
財務省によると、2025年度の一般会計の税収は、84兆2226億円だった。前年を12%上回り、6年連続で過去最高を更新。

円安が常態化し、円安に起因する物価高が常態化し、それに伴い、インフレ税が加速するのだ。

例えば、税込み550円だった商品が、880円になったとする。

消費税は、50円 ⇒ 80円へUP

同じ商品なのに、税収は30円増えたことになるのだ。

これが、いわゆる【インフレ税】だ。

現在、1ドル=162円前半で推移。

警戒ラインとされる160円を突破しても、高市政権は黙認。

政府にとってみれば、円安になればなるほど、税収が増え、名目上のGDP(国内総生産)は増え、結果、政府の債務比率が低下することになるのだ。

おまけに、史上空前の株高である。

つまり、円安は、良いこと尽くめなのだ。

しかし、株を持たない、不動産を持たない国民にとっては、地獄の円安、地獄の物価高となっている。

さらには、インフレ税を払わされる始末。

また仮に、不動産を持っていたとしても、返済が残っている場合は、金利上昇により、返済計画が大きく狂うなどの深刻な事態を招く可能性が高まっているのだ。

ここまで、国民生活を壊しておいて、なお、自民党の支持率が高いのは、どうしたものなんだろうか?と思ってしまうのである。

本来ならば、野党第1党であった立憲民主党が受け皿になるべきだったのだが、ご承知の通り、今年2月に行われた総選挙で、立憲は自壊してしまっている。

当分、おそらく少なくとも10年単位で野党の復活はないのではないか・・・・

結果、自民党の独り勝ちの政治がある。

自民党という政党は、統治能力はあるのかもしれないが、国民を豊かにする能力は、ほぼなくなっていることが言えるのではないか?

給料が上がったのは一部の大企業の話であり、大半の国民は物価高に苦しみ、将来に不安を抱えながら生きているのが実際のところなのだ。

自民党は、昨年の秋に総裁選を行い、約3ヶ月の政治空白を招いた。さらには、今年1月の通常国会冒頭で解散を行い、政治空白を招いた。

結果、3月の年度内予算は流れた。

この影響を受け、県内の補助金関係の予算はことごとく遅滞が生じている。

物価高対策の補助金も遅れ、建築関係の補助金も遅れている。

現在濱田が行っている3部屋増築工事は、当初、補助金を申請していたが、いつまで経っても予算の執行が行われないので、補助金申請を取り下げた経緯がある。

政治家のエゴで政治をされると、その影響は各所に出てしまうものなのだ。

安倍元総理は、「インフレになれば、景気が良くなり、暮らしが良くなるんですよ!」と訴え、アベノミクスを行った。

異次元の量的緩和を行い、おカネをバラまいたのだ。

結果、円の価値はほぼ半減。1ドル80円⇒162円

すべては、因果関係にある。

原因があって結果があるのだ。


2026/07/05(Sun)
工事
菊池市の小規模多機能ホームの3部屋増築工事が遅れている。

当初は、6月末までに完成予定だったのだが、7月15日まで遅れるとのこと。

雨のため、外壁工事が進まなかったことが主な原因。

江津湖店の隣の工事も遅れている。改築工事は、ほぼ終わったが、こちらもフェンスなどの外壁工事が遅れている。今日も雨で、工事は中止だった。

いろいろと課題や問題はあるのだが、人生において、同時に2ヵ所で工事をするということは、もうないだろうと感じている。

デイサービス江津湖店の横で開店予定のお店は、かなり洒落た造りとなっている。ちなみに設計は、高校の後輩が担当。

素晴らしい造りとなっている。

江津湖が一望できるので、楽しいスポットになるだろうことを予感するのだ。

基本は、高齢者向けの宅配弁当のお店なのだが、イートインコーナーでは、お弁当も食べられるし、カキ氷やコーヒーもお出しする予定だ。

浮世絵も飾ることになる。

楽しいお店にしていきたいと考えている。

濱田は介護の仕事を始めて10年目。

介護施設の基盤があるので、いろんなことに挑戦できるのだと思う。

本日、楽天で立て続けに注文が入っていた。

ハンバーグ10個セットが2つ。ステーキ2枚、お米5キロ。

毎日10件、注文が入るようになるなら、完全に黒字となる。

もちろん、注文が入らない日もある。

現実は厳しいのだ。

道のりは長い。

2026/07/04(Sat)
議員定数削減法案
国会が空転している。

皇室典範改正法案、議員定数改正法案、副首都法案、国旗損壊処罰法案・・・・

今週、すべての野党が、すべての委員会への出席を拒否。

どの法案も、直接、国民には関わりのない内容であることが分かる。

そもそも、議員定数の削減に関しては、旧民主党が言い出したことだ。

2012年の秋の臨時国会で、野田佳彦総理(当時)が、安倍晋三自民党総裁に向かって、議員定数の削減を迫り、解散を約束してしまったのだ。

それから14年、衆議院の定数削減は、一切、行われてこなかった経緯がある。

今回提出された議員定数削減法案では、向こう1年間で修正が行われなかった場合、衆議院の比例議席を45減らすというもの。

与野党で話し合いを行えば、小選挙区で20、比例で25の削減もあり得る内容となっている。

そもそも、比例で45議席減ったとしても、国民はなんの痛みもないことが分かる。

いちばん痛いのは、国会議員なのだ。

日本維新の会が、国会議員の削減を訴えるのには、それなりの理由がある。

身を切る改革の象徴が、議員定数の削減なのだ。

先ず、国会議員自体が身を切り、それからその他の無駄をなくす。

大阪府では、先ず、府議会議員の歳費を削り、定数を削った。

結果、大阪府議会議員の議員歳費は、月60万円となり、47都道府県で最低額となった。

次の選挙でも府議会議員の定数を、さらに減らすという。

維新の会は、徹底して無駄を省き、浮いた財源で、先行して私立高校の無償化を実現している。

2010年に全国の県立高校の授業料無償化が始まり、遅れること16年、今年4月から全国の私立高校の授業料無償化が始まったことになる。

県立高校の年間の授業料 11万8000円
私立高校の年間の授業料 45万7000円


この無償化政策は賛否が分かれていたが、学問に関しては、機械の平等が担保されるべきなのだ。

出来の良い子も悪い子も、豊かな家庭の子供も、貧しい家庭の子供も、等しく高等教育を受けられる環境を国家が整えるべきなのだ。

いま、相対的貧困家庭に暮らす子供は6人に1人の割合となっている。

相対的貧困とは、全国の世帯年収の半分以下の年収しかない世帯のことを意味する。

世帯年収の平均は約260万円なので、つまり年収約130万円の家庭で暮らす子供が、なんと6人に1人もいるのだ。

どんな家庭に生まれても、最低でも高校までは、学費を気にすることなく、通えるということ。

いま、この国では本当に子供が生まれなくなってしまっている。

昨年生まれてきた赤ちゃんの数は、前年を1万5000人下回り、67万人で、10年連続過去最低を更新している。出生率は、1.14人で同じく過去最低を更新。

いつの間にか、この国は、子供を産み育てるのが、本当に難しい国になってしまっていることが分かるのだ。

子供が生まれない理由は、いくつも考えられるのだが、最大のネックは、子育てにおカネが掛かることにある。最も掛かるのが【学費】なのだ。

子育ての不安を解消すること。

それが政治の役割なのだ。

維新の会の連立入りで、この4月から小学校の給食費の無償化も実現している。

維新の会が目指すのは、子育てにおカネが掛からない仕組み作り。

財源はどうするのか?

無駄をなくす努力をすること。

類似薬に切り込んだのはその1例である。ドラックストアで購入できるシップ薬や類似薬は、病院での処方に制限を掛け、極力、ドラックストアで購入してもらう仕組み作り。

批判があったが、断行している。肥大する医療費の抑制になっているのだ。

まあ、小選挙区で敗れて、比例復活すること自体が、イレギュラーなことであり、他国では見られない選挙制度とも言えるのだ。

ゾンビ議員が45人いなくなって、困ると云うのは、ゾンビ議員ぐらいであることが言えるのだ。

ちなみにイギリスは、完全小選挙区制。ドイツは完全比例代表制。アメリカには、上院と下院があるが、比例復活制度なんかは、もちろんないのである。

2026/07/03(Fri)
雑感
雨の日が続く。

晴れの合間に有権者廻りをするのだが、本日も途中から雨が降って来た。

湿度の高い中の有権者廻りなので、汗が噴き出てくる。

菊池市の草佳苑へは、月水金に行くようにしている。もちろん用事があれば、連日、出掛けるのだが、基本は月水金。

来年4月までの残り9ヶ月間、政治活動中心の生活になる。

ウィークデイは、朝、街頭演説して、午前中に仕事を済ませ、午後は政治活動に終始。

そんな生活が続く。

最近、ダイエットをしている。

濱田は、39歳の時、禁煙をした。長男が生まれたのを機会に、禁煙を始めた。それまでは、かなりのヘビースモーカーだった。1日30本は吸っていたと思う。

それから約17年、1本もタバコを吸うことはなかった。

濱田は、身長が176センチあるのだが、タバコを吸っている当時は、78キロ前後であった。

禁煙すると体重は増え続け、最大で87キロまで増えていた。最近は85キロ前後で推移。

ここ1ヶ月、ダイエットを開始し、現在82キロまで落とすことに成功。

最終的には、78キロ前後まで落としたいと考えている。

有権者廻りをしていると、見た目の大切さや、軽やかさが必要であることを痛感するのである。

2026/07/02(Thr)
始動
2日、パレア前でチラシを配った。1時間。

約80枚、受け取って頂いた。

中には、「立憲だったよね?」と言われる方もいた。

いろいろありまして、維新に行きました、とお伝えした。

その後、菊池市の草佳苑へ行き、昨日応募のあった方と面接。

8月から入社することが決まった。

なんて、ラッキーなんだ、と感じた。

小規模多機能ホームは部屋数を増やすので、最低でも1人、職員さんを増やす必要があったのだ。

午後、熊本市内に戻り、遅い昼食を済ませ、有権者廻りを行った。

とにかく、人に会うことが大切である。

途中、知り合いが濱田を見付け、差し入れの缶コーヒーを持って来てくれた。

出だしとしては、良い一日となった。

2026/07/01(Wed)
最近、雨の日が多い。今日も朝から雨。

少し躊躇したが、街頭演説を行った。

今朝は6時から熊本市倫理法人会のモーニングセミナーに出席。毎週水曜日の朝、勉強会が開かれている。

その後、街頭演説。

終わって、別の団体の集会に向かった。

昼からは菊池市の草佳苑へ。

小規模多機能ホームの3部屋増築工事は、雨などもあり10日程完成が遅れている。

仕方がないか・・・・

ハローワークから求人の連絡があり、早速、面談が確定。良い人が採用出来たら、と願うのである。

現在、多くの介護施設は【物価高】と【人材難】の二重苦に苦しんでいると言える。

定期的に人が辞めてしまうのだ。

もちろん7割方の従業員は定着して働いてくれているのだが、残りの3割が流動的なのだ。

だから濱田は、定期的にハローワークに通い求人票を提出することになる。

今年も残りあと半年である。

県議選まで9ヶ月。

あっという間なんだろうな、と思うのである。

2026/06/30(Tue)
チラシと名刺が完成
30日、チラシと名刺が納品された。

明日7月1日から、本格的に有権者廻りが始まる。

チラシの内容は下記。

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動かすぞ、維新が。


日本維新の会・党本部は、今年1月、濱田大造を来年4月に行われます地方統一選挙・熊本県議選において日本維新の会の公認予定候補者として擁立することを決定しました。

自身としては県議4期目を目指すことになります。前回の県議選は、9千票を超える票を頂戴しましたが、次点で惜敗。

来春に向けて、心機一転、頑張って参りますので、これからもご指導の程、宜しくお願い致します。

県議選熊本市第一選挙区は、中央区・東区・北区が選挙区です。



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(裏面)

深刻なぐらいの物価高が続いています。ここ数年、ありとあらゆるモノの値段が上がり続けています。電気、ガス、水道、ガソリン、食料品全般、米、資材、原料その他・・・・

2012年末、1ドルは80円でした。2026年の現在、1ドルは160円が当たり前の状態に。つまりこの14年間で、円の価値が半減したことが分かります。円の価値が半減しても、給料や年金が2倍になったならば、何の問題もないわけですが、実際には給料も年金も、ほとんど上がりませんでした。

2010年の国民負担率(税と社会保険料)は約32%でした。現在は約46%です。円安になり、物価が上がり、同時に国民負担率も上がり続けたのです。

国民生活が疲弊するのは、当然の政治がありました。

国民、県民の生活を守るにはどうあるべきか?

日本維新の会は、国民・県民の生活を守りたいと考えています。

1,食料品の消費税をゼロにします! 2月の総選挙の公約でしたので、実現するため進んで参ります。

2,高すぎる社会保険料を下げます! 維新の会の国会議員と連携し、社会保険料を少しでも下げていく努力をして参ります。

3,私立高校の授業料の無償化を実現しました!

日本維新の会が政権入りしたことにより、今年4月より私立高校の授業料(年間45万7000円)の無償化が実現しました。県立高校の授業料(11万8000円)の無償化は、2010年から始まっていましたが、遅れること16年、ようやく全国の私立高校の授業料も無償化が始まりました。この20年間で、教育予算は約10%削減されてきました。維新の会は、将来を担う子供達を国の宝と考えています。高校生たちには、思う存分、勉強にスポーツに、励んでもらいたいと考えています。

4、小学校の給食費の無償化を実現しました!

今年4月から全国の小学校の給食費の無償化が始まりました。この政策も日本維新の会が政権入りで、やっと実現できた政策でした。


〇日本の少子化を止めます!

昨年、生れて来た赤ちゃんの数は、前年度を1万5000人下回り約67万人でした。10年連続過去最低を更新。出生率は1.14人を記録。

いつの間にか、日本は子供を産み育てるのが難しい国になってしまっています。

日本維新の会は、誰もが子供を産み育てやすい国を創ろうと、本気で考えています。私立高校の授業料無償化や給食費の無償化は、その第一歩です。

身を切る改革で極力無駄をなくし、これまでできなかった政策を強力に推進して参ります!

これからも応援の程、宜しくお願い致します。


日本維新の会
県議選熊本市第一選挙区(中央区・東区・北区)予定候補者

濱田大造