|
2026/03/04(Wed)
準備は進む
開店の準備が進む。
浮世絵をあしらった ポストカード、団扇、扇子、風呂敷、手拭。 浮世絵ギャラリーというよりか、完全にお土産物屋さんになりつつある。 それにしても、東京でお店を持てるということが、こんなに楽しいことなのか、と感じている。 拠点を持つことの意義、重要性。 この数日で、販売する商品に関しては、ほぼ準備が整いつつある。 思考を具現化する作業は、とにかく楽しい。 自分の思い描いた仕事を具現化していくこと。 もちろん、困難や課題もある。 しかし、困難や課題を克服していくことの爽快さを感じるのだ。 新しいことに挑戦すると、必ず新しい出会いがある。そして不思議なことに、必ず、協力者が現れるのだ。そして、そこには新しい発見があり、新しい価値観との遭遇があるのだ。 たぶん、そういった一連の流れのことを、人としての【成長】というんだろうと思う。 本日、不動産屋さんから連絡があった。 「テナントに入るにあたって、保証協会からの承認・確認が取れました」 とのこと。 相棒のG氏とは「第一関門突破だね!」と喜びあった。 夕方、再度、不動産屋さんから連絡が入り、 「(テナントの)オーナーさんからOKが取れました!」 とのこと。 再度、G氏と大喜びしたのであった。 「俺たちは、なんてラッキーなんだ!」 濱田らは、些細なことでも、その都度、喜ぶ。 もちろん、ECサイトで注文が入るたびに、喜ぶ。 1件の注文、1人のお客様に感謝するのだ。 その気持ちがある限り、仕事は続く。 日々に感謝だ。
2026/03/03(Tue)
楽しみながら仕事をするということ
4月開店予定のお店で販売する商品の見積もりを行った。
【団扇】と【扇子】と【ポストカード】の見積もり。 その他にお店で販売するグッズとしては、手拭、暖簾(のれん)、Tシャツなどを予定している。 どれも浮世絵が印刷された商品となる。 予定のお店は2坪しかないので、自ずと販売できる商品数は限られてくる。 あと、手拭やTシャツもあったら、良いな、と考えている。外国人が喜ぶ、商品。 浮世絵自体は20作品あるので、お店では大と小の2サイズを展示することにした。中サイズは割愛。 果たして、どんなお店になるだろうか。 考えただけでも、楽しくなるのだ。 楽しくなることをするのが、人生なんだと思う。 そして、不思議なことに、楽しいことを考えながらする仕事は、まったく苦にならないのだ。 楽しくなるための秘訣は、主体的に考えることにある。 自分の頭で考えるから、楽しくなるのであって、やりたくない仕事をやらされていたのでは、ちっとも楽しくなんかなくて、場合によっては、苦痛にしかならないのだ。 本日、ふるさと納税の注文が、6件入っていた。 晩白柚の注文が6件 北は青森から関東、中部、全国各地から計6件の注文。 担当のO氏と「今頃、注文が入るんだ」と驚いた次第。 嬉しくなったので、「不知火(柑橘系の果物)をオマケで入れといて」となった。 同日、楽天で米の注文が5件入っていた。何れも10キロの米。 同日に計11件の注文が入ったのは、初めてのことだった。 ネット事業の黒字化は、まだまだ遠いのだが、ネットの利点は、無駄がほとんど生じない点にある。受注発注が可能なので、無駄が生じないのだ。 午後からは、グループホームと小規模多機能ホームで月初会議が行われた。 職員の皆様には、予定では3月10日から小規模多機能ホームの増築工事が始まることをお伝えした。。 まあ、毎日、忙しいってわけではないが、耽々と仕事をこなしていく濱田がいることでけは、確かなようである。
2026/03/02(Mon)
ポピュリズムの行き着く先
アメリカとイランの戦争が勃発。
アメリカは、イランと核協議の交渉中であったはずなのだが、イランに戦争を仕掛けたのだ。 交渉なんて、嘘八百。 そしてイランの最高指導者ハメネイ氏は、殺害された。 アメリカ、正確に言うとトランプ大統領は、今年1月にベネズエラに電撃的に軍事侵攻し、マドゥロ大統領を拘束。時を置かず、今回のイランへの軍事侵攻だった。 トランプ大統領は、一体、何がしたいのか? 目的は何なのか? 1、中国を包囲すること(中国の覇権を阻害) 2、石油利権(基軸通貨ドル体制の死守) 3、エプスタイン文書からの逃避 日本では、ほとんど報道されていないが、謎の大富豪・エプスタインが少女買春をしていたことは、有名な話だ。現在、欧米では政財界を揺るがす大事件に発展している。 エプスタインは、世界中の政財界の著名人を、自身が所有する島に呼んで、少女買春を斡旋していたとされる。エプスタイン自体は、逮捕され、2019年に獄中で自殺されたとするが、口封じで殺されたのではないか、とする見方もある。 少女買春の疑惑を持たれている著名人の中には、マイクロソフトのビル・ゲイツや英国のアンドリュー王子の名前もあった。ビル・クリントン大統領は、数日前に、米国議会で「私は何もしていない」と宣言したばかりだ。 そして、アンドリュー元王子は、先月、逮捕された。 その疑惑を持たれている著名人の中に、若き日のトランプ氏の名前もあったのだ。 トランプ大統領は、2期目の公約として、エプスタイン文書の全面公開を約束していたが、当選すると一転、全面公開はしないとした。 300万ページに及ぶとされるエプスタイン文書が公開されたら、困る人ばかりなのだ。 そんなエプスタイン文書から目を逸らせるために、イランに戦争を仕掛けたのではないか? トランプは、ヤバい人物だ。 トランプ関税然り、軍事費の増額要求然り、日本への対米投資5500億ドル(80兆円)然り・・・・ トランプ大統領のやってきたことは、無茶苦茶なことばかりと言える。 そこには、まともで冷静で紳士的で論理的な議論なんて、ものは端から存在しないのだ。国際法も、国内法も、国際条約も、これまでの経緯も、同盟国も敵も味方も関係なし。 俺様が基準。俺様がいちばん。 そんな政治が、現に世界を支配しているのだから、もうどうすることもできないのだ・・・・ 選挙戦では罵詈雑言は当たり前、国民の対立を煽り、国内外の対立を煽り、歴史認識を歪め、科学を重んじない。 とにかく、俺様が正しい。 いま世界の人達は、ポピュリズムの行き着く先を、タイムリーのものとして見ている可能性が高いのだ。
2026/03/01(Sun)
運を味方に付けるということ
このまま問題が起こらなければ、予定通り4月には、東京でお店を構えることになる。
2坪の小さなお店。 (株)CoolArtJapanの事業計画を立てて1年10ヵ月が経過。 (株)CoolArtJapanは事業を2本立てで行う予定だ。 1、東京店での浮世絵の販売事業 2、熊本での浮世絵のリース事業 すべての段取り・準備が整いつつある。 濱田の仕事とは、思考を具現化することにある。 仕事として成立する事業内容を、システム化すること。 1、事業計画を練り 2、仲間を集め 3、数千点の中から浮世絵を絞り 4、選んだ浮世絵に線を引き直し、色彩を施し 5、生成AIを駆使して動画を作成し 6、特許を申請し 7、ホームページを作成し 8、リース事業を構想し 9、東京店を出店 真剣に仕事に取り組むと、【運】も味方することを感じている。 上京するタイミングが、数日、ズレていたならば、東京で2坪のテナントと出会うことはなかった。 紙一重で、運が味方したのだと思う。 昨秋、日本維新の会から声が掛かり、維新の面接を経て、来春の県議選での公認予定が決まった。無所属のままでも、立憲にいたとしても、未来は開けなかった可能性が高い。 ギリギリの線で、運が味方してくれたのだと思う。 日々、様々な立場の人と仕事をする濱田がいる。 介護の仕事をして、八百屋の仕事をして、浮世絵の仕事をして、政治の仕事をして・・・・ どんな人に対しても、濱田は親切にするように心掛けている。 すると運が開けるのだ。 濱田は、思考を具現化する作業に徹している。そして、誰よりも行動する。 そして明るい未来の話をする。 すると不思議なことに、道は開けるのだ。 人生は、その繰り返しなんだと思う。
2026/02/28(Sat)
上京
(株)CoolArtJapanの東京店を探しに二泊三日の予定で上京。
結果、素晴らしい物件と出会うことができた。 ネットの時代、不動産のテナントは、ネットで探すことが可能だ。上野で不動産屋さんと待ち合わせをして、内覧。残念ながら、望む物件ではなかった。 不動産屋さんと別れ、落ち込むことなく、濱田は探し続けた。 本当に大切なのは、自分の足で探すこと。自分の目で確かめること。 濱田と相棒のG氏は、上野・浅草の物件を見て廻った。 丸2日間、歩く、歩く。 2日間で3万歩は、歩いたのではないか? 結果、一つの物件に出会えたのだった。2坪で家賃20万円の物件。(1坪10万円、熊本では考えられない家賃だ) すぐに不動産屋さんに電話して、本日10時半に先方とお会いして、各種条件を確認。テナント募集の張り紙をして、直後に濱田が連絡を入れたとのことだった。 熊本に戻り次第、関係書類を送り、審査が通れば、契約する運びとなった。 長期戦も視野に入れていたが、G氏とは、「2泊3日で物件が決まるとは、俺たちは、なんてラッキーなんだ」と話した。 ちなみに2坪の物件が出ることは、ほとんどないとのこと。濱田のモットーは、決して無理をしないこと。 1日目の夜は、大学の先輩とG氏と3人で飲み、2日目の昼は、SNS集客&輸出を得意とする事業者と打合せ。2日目の夜は双日の同期2人と4人で飲んだ。 双日の同期の中には、濱田のFacebookを見てくれていて、浮世絵事業で上京することがあったら、連絡をくれ、とメールをくれていた者もいた。 今回、お会いした皆様からは、大所高所から貴重な意見を頂戴したのであった。 先輩や友達は、本当にありがたい存在なのだ。 今回の上京で、浮世絵をもとにした、ポストカード、団扇、扇子、手拭、暖簾といった商品を増やしていくことになった。 東京店が軌道に乗ったら、次は京都だ。 相棒のG氏とは、熊本に帰る途中、遥か先を見据えて仕事をすること。東京店も通過点に過ぎないこと。 2坪から始まるのよ。 そんな話をした。
2026/02/25(Wed)
人生を楽しむ
26〜28日にかけて、上京。
浮世絵の第1号店を探しに上京するのだ。相棒のG氏と二人で上京。 今の時代、東京の不動産会社とはネットでやり取りをができる時代だ。しかし、ネットに記載されているテナントは、すでに契約済みであったり、先約があったりする場合が多い。 だから、実際に上京して、何社かの不動産会社の担当者と直にお会いして、要望を伝え、物件を内覧する必要があるのだ。 もちろん、条件に適う、良い物件がすぐに見つかる可能性は限りなく低い。 だから、じっくり考えてみるつもりだ。 なぜ、東京でお店を構えるのか? 最も外国人が集まる場所が、東京だからだ。 少ない経営資源・資金を、最も可能性の高い東京に懸けるということ。 東京で失敗したら、悔いはないさ。 濱田は、Artに関する仕事をするとは、思ってもみなかった。 つくづく、運命とは不思議なものだと思う。 構想から約1年9ヶ月が経過。 この間、浮世絵のことを、一生懸命、調べたし、考えてきたさ。 そして、東京でお店を出すところまで来た。 お前の思い込みと行動力は、大したもんだと思う。 本当に上手くいくのか? 本当に成功するのか? そんなことは、分からないさ。失敗も大いにあり得る。 ただ、成功するために必要な準備と最大限の努力と情熱を傾けてきたことだけは、確かなことと言える。 少なくとも来日した観光客の皆様が、驚き、唸り、感嘆し、そして是非、お土産・芸術作品として買って帰りたいと思える品物を創り出すこと。 濱田は、挑戦することが好きなんだと思う。 否、時間と能力を持て余しているのさ。 しかし、どんなことでも、動かなければ始まらないことだけは確かなようだ。 誰もお膳立てなんてしてくれないさ。 さて、今度はどんな未来を切り開くのか。 お前は、人生を楽しんでいることだけは確かなようだ。
2026/02/24(Tue)
暴走老人
24日、トランプ関税が停止された。
昨年の1月にトランプ大統領は、二期目をスタート。 スタートと同時に始めたのが、世界各国に対して一方的に大統領令で高関税を課すという いわゆる【トランプ関税】を発動。 米・上院下院の議論することなく、もちろん承認を得ることなく、大統領令のみで、他国と交渉し、従わない国には、高関税を課し、従属する国には、それなりの税率を課すという トンでもない、交渉と言えた。 トランプ大統領は、その交渉を【ディール】(取引)と呼んだ。 トランプ大統領にトランプ関税を吹き込んだのは、誰か?トランプ大統領は、その甘言を真に受けて、トランプ関税こそが、アメリカを豊かにすると信じ込んでしまったのだ。 アメ車が売れないくなったのは、他国がアメリカに意地悪をしたからではなく、単にアメ車の性能が悪かったからだ。 USスティールが、儲からなくなったのも、他国が悪かったのではなく、技術革新を怠り、国際競争力がなくなったことが原因だった。 アメリカが多大な貿易赤字を抱えていたのは、言わば、アメリカが望んだ結果と言えた。アメリカは、金融・資源・IT・軍事・AI等で世界中から富を集め、収支で見れば、大幅な黒字である。 そして、関税障壁をなくし、可能な限り関税をゼロにしていこう、それがアメリカの国策だったのだ。 製造業に関しては、人件費の安い他国に依存。 アメリカの貿易収支が赤字であるのは、アメリカの国策の結果であった。 トランプ大統領は、そんなアメリカの従来の方針を議会の議論・承認なしに覆したのだ。 そんなことが許されるのか? 先日、アメリカ連邦最高裁は、トランプ関税を違憲と判断。 米税関・国境警備局(CBP)は22日、連邦最高裁が違憲の判断に基づき、相互関税などの徴収を24日に停止すると発表。 この1年間のすったもんだは、一体何だったのか? しかし、暴走老人はめげない。 トランプ関税は、24日に失効したが、今度は通商法122条を根拠に世界に一律で10%の関税を新たに課すのだという。一日経って、やっぱり15%だと税率を変えた。 暴走老人は同盟国に対して、防衛費の各国のDGPの2%の負担を強いた。その要求は、次第にエスカレート。2%が、3.5%上がり、今では5%と言い出す始末。 今年11月、アメリカでは中間選挙が行われる。 中間選挙で、上院下院で、民主党が過半数を制すればどうなか? 上下院で弾劾裁判が可決され、暴走老人は裁きを受けることになるのだ。 ディールの果てに、世界はどう変貌するのか?安定なのか、混沌なのか、新世界秩序なのか? 暴走老人は、自作自演で、傲慢で、わがままで、自国の利益だけを考える、不安定な世界を創り出しているだけなのかも知れないことを思うのだ。 |