活動日記

2026/04/18(Sat)
スリランカ人来日
(有)草佳苑の社員寮に、新たにスリランカ人・3人の入居が始まった。

昨年の年末、菊池市のある企業経営者さんから、入居の打診を受けた。

「スリランカ人を3人雇うことになったが、住む場所を探してます。貴社の社員寮に入れないか?」

との相談。(どこの会社も人手不足なのだ)

濱田は、快諾。

(有)草佳苑の社員寮は、約240坪の敷地があり、3つトイレがある。最低でも8〜10人は住むことが可能な社員寮だ。元々は菊池市長の邸宅だった物件。

昨年の2月からネパール人の技能実習生2人が住むようになって、今回、新たに3人のスリランカ人の入居が決まった。

この物価高の中、2人の入居だけでは、完全に赤字状態が続いていた。

社員寮は格安の条件で入居可能だ。会社負担は、電気、ガス、水道、Wi-Fi等。

一昨年の暮れ、「当社も人材不足で、外国人技能実習生を雇うことになりました。幸い、社員寮になる物件があり、そこに住んでもらうことになりました」

との話になった。

先方の経営者は、その話を覚えていてくれたのだ。

外国人技能実習生の受け入れに際しては、本当におカネが掛かる。

渡航費用、エージェントに払うマージン、行政書士への費用。ベットや寝具、自転車、カーテン、食器、洗濯機、家電製品全般。通勤用の自転車。各種保険への加入も必要となる。毎月のエージェントへの支払いもある。技能実習生には、携帯電話も貸与。

部屋を借りる場合、礼金敷金を払い必要もある。

ネットでは、技能実習生を受け入れたら、補助金をもらえる、なんて、いい加減な書き込みがあるが、当社の場合、補助金は一切なかった。

すべて持ち出し。

今日から、ネパール人2人とスリランカ人3人が、同じ家に住むことになる。

2人のネパール人には、スリランカ人の3人とは、

「仲良くしてね」

と伝えた。

5人は皆、21歳から24歳の女の子。

「ネパールカレーの方が美味しい、と言ってみて!」と伝えたら、2人は、笑っていた。

毎日、いろんなことがある。

2026/04/17(Fri)
アメ横店
アメ横店のオープンが近付いている。早ければ、今週末には開店予定。遅くても20日にはオープンを迎える。

浮世絵の新規事業を思い付いたのが、2年前の4月26日のことだった。

それから2年が経過。

思考は具現化する。

東京上野のアメリカ横丁、通称、アメ横でお店を構えるところまできたのだから。

ふつじゃないよ、お前の行動力は。

お前のやっていることは、商社マンのそれだ。

アメ横の2坪のお店で販売されるのは、20種類の浮世絵(大中小)。他に、団扇、扇子、手拭、風呂敷、ポストカード等の土産物。

主なターゲットは、インバウンドの外国人旅行客の皆様となる。中でも浮世絵や絵画に造詣が深い欧米人。

お店で売られるすべての商品は、QRコードを通じて動画と連動する仕組みにある。また、その動画は、12の言語で視聴可能だ。

葛飾北斎、安藤広重、東洲斎写楽、喜多川歌麿等の作者とその作品の解説を視聴できる仕組み。

こんなギャラリーは、日本でも世界でも初めてと言える。

QRコードを通じてスマホで解説文が視聴できるので、日本文化への理解が深まることになるのだ。

この新規事業は、ある程度は、上手く行くだろうことを予見している。

しかし事業として本当に成功するかは、別の話だ。成功するには、別の次元での努力が必要となるからだ。

濱田の中では、アメ横店の次は京都店。鎌倉店、大阪店・・・

思考は具現化する。

とにかく自分の頭で考え、行動すること。

ただ、それだけなのだ。

濱田は、自分ではできないことは他者に頼る。

(株)CoolArtJapanの仲間(取締役)には、県内生成AIの第一人者がいる。同じ歳のIT・広告代理店の経営者もいる。顔の広い経営者もいる。

自分でできない部分は、仲間または仲間の会社が補う仕組みにある。

お前のやっていることは、実は商社マンの手法なのだ。

今週、月曜から金曜まで、朝の街頭演説を行った。うち2日は雨だった。水曜日は大雨。

お前は、誰よりも働く、働くと云うよりか、行動する人だ。

しかし55歳、体力的にはキツイさ。

本当は、もう政治なんてするよりか、経済活動に専念する方が、楽な人生を送れることは分かり切っている。

しかし、再び政治に挑戦。

そう、お前は、政治が好きなのよ。同時に挑戦が好きなのだ。

そして挑戦することこそが、自分の人生をあらゆる意味で豊かにすることを知っているのだと思う。

挑戦することで、課題や困難にぶつかり、その解決のために試行錯誤を繰り返す。そして仲間を見付け、その課題を克服し、道を切り開いていく。

大切なことは、仲間と未来を共有すること。ビジョンの共有。

ビジョンの共有ができたならば、最小の費用で夢のある仕事が可能となるのだ。

濱田の云う仲間とは、友達ではない。スキルを持った有能な【仕事仲間】を意味している。単なる飲み友達、慣れあいの関係なら、仕事は決して上手くは行かないものなのだ。

優れたビジョンのもと、有能な仕事仲間と仕事を創って行くということ。

だから、飽きることはないのだと思う。

2026/04/16(Thr)
街頭演説4日目
朝、白山交差点で街頭演説。

お爺さんが、近寄ってきて、握手。

「濱田さん、頑張って、応援してるよ。会えてよかった」

とのこと。

そのお爺さんにとっては、政党は、関係ないようだった。

朝の白山交差点は、人通りが多い場所だ。

いろんな出会いがある。

濱田は現在、55歳。

55歳で街頭演説している政治家って、全国で何人いるかは知らないが、議席を得るためには必要不可欠なことなのだ。

バックに労働組合がいたり、業界団体がいるのなら、やる必要はないのかもしれない。

とにかく、向こう1年、全力を尽くすだけなのだ。また、真っ黒に日焼けするんだろうなぁ、と思う。

2026/04/15(Wed)
日本維新の会・県連会議
維新の会の幹事会が開かれた。

主な議題は、来春の地方統一選挙の候補者公募に関して。

政党は、一人でも多くの仲間を集めることが求められている。

それを実践していくことになる。

旧民主党系の場合、公募をしよう、なんて話には決してならなかった。非組合系の候補者が出て来るならば、労働組合出身の議員から目の敵にされ、ほとんどの場合、新人が出れないでいた。

結果、濱田は県議選に過去何度も立候補しているが、民主党系の市議と連動できた試しはなかった。

だから、濱田の県議選は、いつも単独の戦いだった。

維新の会の場合、なんのしがらみもないので、市議候補と連携できるのだ。

濱田の場合、中央区と東区と北区から立候補予定の市議候補と連携することになる。

維新では前向きな建設的な議論ができるので、濱田にとって維新の会は合っているんだと思う。

県議選においての目標は、自身の当選は勿論のこと、県議会で会派を組める最低でも3人の当選を目指すことになる。

目標はいくつあっても、いいものなのだ。

2026/04/14(Tue)
再始動2日目
14日、熊本城下の橋の前で街頭演説を行った。

小雨。

道行くサラリーマンと会釈をした。

街頭演説の意味と言うのは、以下の2つに集約される。

1、頑張っている姿を示すこと
2、知名度の向上

パフォーマンスだと云う人がうるが、まさにその通りなのだ。

単調なことを繰り返すのは、濱田の得意なことで、向こう1年、街頭演説を繰り返していくことになる。

アメ横店の開店準備が進んでいる。

上野・アメ横の最大の課題は、どうやって外国人観光客の皆様に、CoolArtJapanを知ってもらえるか。

本日、スタッフと協議して、以下のことが決まった。

1、SNS(Facebook、Instagram、X、TikTok)を駆使して、広報宣伝を行うこと

2、SNSを毎日更新すること

3、CoolArtJapanのHPと連動すること


商売と云うのは、いくらだってやりようはあると考えている。

最新の技術を用いて、小売りの限界を超えていくのだ。

濱田は、介護の仕事をして、ネットで食材を販売して、浮世絵の新規事業をして、街頭演説をして・・・・

どの仕事も、誰かがお膳立てしてくれたものは、何一つない。

自分でやろうと思って、それが仕事になったまでだ。

ちなみに、自分で創った仕事には、上司という存在はいない。

やるかやらないかの判断は、自分次第だ。

街頭演説をしろ、という上司的な存在はいない。新規事業を立ち上げろ、という上司もいない。ふるさと納税事業をしろ、という上司もいない。

やるかやらないかは、自分次第。

潟Eェルフェア熊本で提供している食事は、毎日、web上で公開してきた。二つのデイの食事を毎日UP。濱田は、その料理に感想を寄せてきた。

すでに9年間継続。

すると、大人気店となった。利用者様が、どこのデイサービスを利用するか、考えた時、毎日の食事のUPが、大きな決め手となるのだ。

毎日、提供している食事をUPしているデイサービスは、県内では当社だけなのだから。

論より証拠。

継続は、力となるのだ。

2026/04/13(Mon)
再始動
13日(月)朝から街頭演説を行った。田井島交差点。

約3年振りの街頭演説となった。

最初、どうなることか、と思ったが、世間というものは、自分が思っているほど、濱田に関心はなくて、何事も起きなかった。そして無事に街頭演説は終わった。

県議会議員選挙は、来年4月の第2日曜日に行われる。つまり、残すところ、ちょうど1年なのだ。

だから、今日から政治活動を再開することにした。

この3年間、思う存分、経済活動を行うことができたと思う。

3年間で2つの新規事業を立ち上げることができた。

一つ目の事業であるネットでの食材販売は、ほぼ途切れることなく注文を頂けるようになった。商品も少しずつであるが増えている。ジビエ肉も増えた。ふるさと納税の返礼品事業も土台はできた。

二つ目の浮世絵の新規事業は、あと数日で、上野・アメ横店がオープンするところまできた。

ビジネスとしての仕組みは作ったので、あとは、スタッフに任せることになる。

濱田の本業は政治だ。

政治をするために商社を辞めたし、政治を続けるために起業もした。落選して、時間が出来たので新規事業を2つ立ち上げたまで。

落選して落ち込むのではなくて、それを好機と捉えて、夢のある新規事業を2つ立ち上げるということ。

生きる道は一つではないのだ。将来、これらの新規事業が濱田を救うことになるかもしれない。

この3年間、ずいぶん、税金も払ってきたし、楽しんで仕事もできた。

仕事の本質は社会貢献にある。

それを実践できたと思う。

それに政治家に大切なことは、本来的な自立ができている点にある。

自分の生活もままならない者が、政治を語るべきではないのだ。

自分の生活がままならない者は、県民・国民の生活など守れないのだから。

それに政治家が、夢に溢れ、活力に溢れ、能力に溢れてないで、どうするの、と思う。

来年の結果がどうあれ、濱田は自分の好きなことをするために、経済基盤を整えてきたことは確かなことであった。

だから、向こう1年、思う存分、好きなことをしな、と思うのである。

2026/04/12(Sun)
挑戦に困難は付きものだ
上野・アメ横店の開店は近い。

お店の運営は、東京のスタッフに任せることになる。濱田らの役割は、仕入れや技術的な課題の解決、その他のフォローとなる。

上手く行くかどうか、ではなくて、上手く行くように努力を続けるしかないのだ。

もちろん、まだまだ解決すべき課題や問題はあるのだが、考えながら進んで行くしかない。

新しいことへの挑戦は、新しい人との出会いや新しい価値観との出会いを意味する。

結果、新しい挑戦を通じて、人は成長することになるのだ。

2017年4月に(株)ウェルフェア熊本を設立。従業員7人と始めたデイサービスは、現在従業員数は40人を超える規模となった。「素人に何ができる」と言ってた人もいたが、現在、市内屈指の人気店となった。

2019年4月に(有)草佳苑を事業承継。草佳苑の運営が始まり、もう7年目となった。

この4月から草佳苑の小規模多機能ホームで3部屋増築の工事が始まっている。工期は約2ヶ月。会社自体も変わり続ける必要があるのだ。物価高の時代に、先手を打つということ。

そしてこの4月、(株)CoolArtJapanの上野・アメ横店の運営が始まる。

アメ横を訪れる外国人の数は、半端ない。

その中でもターゲットを絞り、どう発信していくか。

円安の時代に大切なことは、果敢に外貨を獲得していくことになる。円安を嘆くのではなく、好機と見なすこと。

お前なら、できるはずだ。

濱田は、政治に携わるようになり、人として強くなってきたと思う。

落選等の経験を経て、強くならざるを得なかったと言った方がいいのかもしれない。(否、お前は、元来、強かったのかもしれない)

好きなことをするためには、誰よりも自立するしかなかった。

業界・団体・組織票を持たない者が、選挙で勝ち続けることは至難の業と言える。

熊本県議会議員の顔ぶれを見ればそれが分かる。定数49人中、5期目以上の人は、3分の1いるかどうか。7期目以上となると5人以下ではないか。

議員には、続けることの難しさ、支持されることの難しさがあるのだ。

経済的に自立できるならば、企業に媚びる必要もなければ、特定の団体や業界に媚びることもなくなる。もちろん、パーティ券を売り捌く必要もないし、裏金も必要なくなる。

まともな政治を欲する人の期待に応えるだけとなる。

ほぼほぼ、政治活動を再開する段取りは終わった。

あとは、ドブ板をやるだけだ。

頑張れ、濱田。