活動日記

2026/02/19(Thr)
ますます貧しくなっていく日本人
18日、国会が召集された。高市早苗氏が第105第内閣総理大臣に就任。

高市内閣2.0が始動なんだとか。

市場は、即座に反応し、1円以上、円安に振れた。

現在、1ドル 154.80円

高市総理は、「責任ある積極財政」を掲げている。

現在のインフレは、円安に起因する物価高なのであるが、その円安を抑え込む施策・方針に関しては、まったく示されていない現実がある。

日本には、企業の数として約360万社あるが、99.7%が中小零細企業だ。そのうち約8割は、輸出に関わっていない企業。大企業は、0.3%に過ぎないのだが、そのうち輸出企業は3割弱しかないのが現実なのだ。

ちなみに日本人の7割が中小零細企業で働いていて、日本のGDPの7割が内需である。

つまり、円安の恩恵を受けているのは、輸出型の大企業で勤める一握りの日本人でしかないことが言えるのだ。

事実上、円安を放置する政府の金利・金融政策は、本来ならば批判・糾弾されてしかるべきなのだが、先の選挙で、自民党は記録的な大勝利を収めている。

衆議院の3分の2を超える316議席を獲得。

現在、日本人はアベノミクスに起因する円安、ひいては物価高に直面しているのだが、円高で苦しいんでいる有権者の多くが、高市総理に熱狂。

少なくとも1票を投じたのだ。

今回の総選挙で、旧立憲民主党は、事実上、壊滅状態となり、もはや建て直す力さえ残されてない状態まで追い込まれてしまった。

まあ、自業自得なのだが・・・・

野党が弱くなりすぎると、政権の政策をチェックする機能が機能しなくなることを意味する。

法案の審議時間は、大幅にカットされ、ほぼすべての法案が、スルー状態で成立。参議院で否決されても、衆議院の優越で、すべての法案は成立してしまうのだ。

高市内閣2.0を強力に推し進めれば、推し進める程、円安は進み、日本国債は売られる。

最終的には日本株も売られる可能性が高まっているのだ。

輸出型の大企業で勤めている日本人以外は、ほぼ確実に貧しくなって行くであろうことが予見できてしまうのだが、高市総理の熱狂は続くのだ。

2026/02/18(Wed)
インフレが起きた理由
日本政府の借金額は、2025年12月末に1342兆円に達し、前年度より24兆円増えたという。

これは、日本のGDPの約2.3倍に相当し、主要先進国の中で最も高い水準にあり、国民一人当たりの借金額は、約1090万円に上る。

2025年(令和7年)の1年間で、銀行券(お札)の支払いと受入れは、合計で182億枚、金額にして120.9兆円だった。

つまり、実際に流通している紙幣の総額は121兆円で、政府の借金額はその10倍以上の1342兆円に達していることが分かるのだ。

政府は国債を刷りまくり、帳簿上の借金を重ねてきたことが指摘できるのだ。

現在、世界各国が深刻なインフレに直面。

その真の原因は、マネーサプライの供給過剰にある。

コロナ禍で先進各国は、日本に倣い【量的緩和】を実施した経緯がある。

アメリカもEUも量的緩和を実施。

世界各国が、国債を刷り、各国の中央銀行がその国債を買い取る。

世界各国は、必要以上に国債を刷り、名目上(帳簿上)の紙幣を市場に流し続けたのだ。

供給多寡に陥ったマネーは、本来必要とされる企業や個人には届かず、結局のところ、株式市場か不動産、はたまた仮想通貨に向かったのだ。

世界各国で起きたのは、官製バブルだった。

(特に日本は酷かった。日銀がETFで株式も買いまくったので、ほぼすべての上場企業の株が業績に関係なく上がったのだから)

コロナが明け、人流が再開されると、瞬く間に物価は、上昇。

4年前にウクライナでの戦争が始まったが、インフレの最大の原因は、


1、量的緩和によるマネーサプライの増大

2、コロナ後の人的交流の再開、需要の増大

3、ウクライナ侵略による物価(資源・穀物)の高騰


そんなところが主な原因なのだ。

ちなみに、株や不動産で儲けた人達にとっては、インフレはほとんど関係ない話であった。なぜなら、彼らはインフレ率の何倍も儲けたのだから。

インフレを撃退する方法はいくつか考えられる。

先ずは、【金融課税の強化】が考えられる。

現在、株式取引で得た利益に対しては、約20%の課税が行われている。

どんなに株で儲けても、20%の課税。

一方、額に汗して手にした給料には、累進課税が適用される。所得税は、最大45%だ。さらには住民税は最大で10%徴収される。また、社会保険料と称して、あの手この手を使って、搾り取る仕組みにある。

いまや日本は国民負担率は、46%の国だ。

少なくとも日本の税制は、サラリーマンからできるだけ搾り取り、資産家に対しては、圧倒的に有利な税制の仕組みとなっていることが分かるのだ。

マネーゲームに長けている一部の者たちが富を独占し、ますます金持ちになって行き、何も知らない庶民や従順なサラリーマンは、税金や社会保険料と称した上納システムを通じて、カネを巻き上げられる仕組みにある。


・デイトレードで1億円利益を上げた場合 ⇒ 約2000万円の課税

・汗水たらして働いて1億円の給与を得た場合 ⇒ 約5500万円の課税(所得税4500万円+住民税1000万円)


金融課税を強化するだけでも、株式市場は沈静化し、インフレは終息するはずなのだ。

しかし自民党は、お金持ちに支えられているので、そんな政策は執りようがないことが言える。

インフレを抑え込むために次に考えられるのは、放漫財政を正し、事実上の緊縮財政に移行することなのだが、高市政権は【責任ある積極財政】を掲げているので、それも無理な話であることが分かる。

また、インフレを抑制する最も簡単な方策は、金利政策のはずなのだが、日本政府が借金をし過ぎた結果、すんなりと金利を上げることままならない状況下にあるのだ。

現行の政策金利は0.75%。

どこまで上げられるか?

仮に金利が2%になったら、どうなるか?

1340兆円×2%=26.8兆円

なんと日本政府の利払いは、単純計算で年間26.8兆円になってしまうことが分かるのだ。

結果、金利を上げて、円高に誘導するといった基本的な金利政策が、なかかな採れないことが分かるのだ。

高市総理は、総選挙の最中「(円安で)特別会計はホクホクですよ!」と語っていたので、円高にはならないであろうことが、分かるのである。

2026/02/17(Tue)
厳しい現実
濱田の携帯には、しょっちゅう、人材派遣業者から電話が掛かる。

現在、ハローワークで人材を募集すると、その募集内容がネットで閲覧できる仕組みにある。その内容を見て、東京の人材派遣会社から、電話が掛かるのだ。多い時は、日に3件も派遣会社から電話が鳴る。

派遣会社への斡旋料は、年収の25%が相場となっている。年収300万円の場合、75万円を支払うことになる。

最近では、毎月7〜8万円を人材派遣会社に支払う代わりに、優先的に人材を見付けてくれるサービスも誕生している。

もちろん、小規模の介護施設には、そんな金額を払う余裕はない。

仮に人材派遣会社経由で、雇用したとしても、半年後に辞めるケースが続出。中には、人材派遣会社と派遣労働者が結託して、定期的に入社と退社を繰り返す悪質なケースもあるのだ。ちなみに、最低半年働けば、違約金は発生しない仕組みになっている。

人材派遣会社によっては、就職祝い金を出す会社もある。

就職が決まったら、10万円の祝い金。

中には、10万円欲しさに、半年から1年で会社を渡り歩く人もいるのだ。

「そろそろ今の会社を辞めて、次に行きませんか?」

もちろん、人材派遣会社とグルの関係。

これは国会でも取り上げられた、悪質なケースと言える。

現在、多くの介護施設で人材不足が続く。

足りない人材をどうやって補っているかというと、タイミーなどのスキマバイトに依頼するか、もしくは、最低5年間は辞めない外国人技能実習生に切り替えて凌いでいるのだ。

介護福祉士などの資格がない無資格者が介護施設で働いた場合、月収は24万円が相場となっている(週1回、夜勤を入れた場合)。

24万円では、正直、人材が集まらない現実があるのだ。

濱田は求職者に対して面接をする。同じ職場で2年以上働いたことがない人が多いのも事実なのだ。

勉強は苦手、事務も苦手、細かい作業も苦手、営業も苦手、肉体労働も苦手、人間関係も苦手、高校も中退・・・・・

仕事先として最後にたどり着いたのが介護業界。

介護施設は、実は雇用のセーフティーネット的な役割が大きい産業と言えるのだ。

この物価高の中で最低限の生活を維持するならば、月額28万円は必要なのではないか。

無資格者に対しても、28万円を支給できる給与体系が必要なのだが、残念ながら、国の介護報酬は、そうなっていない現実があるのだ。

2026/02/16(Mon)
大敗の理由
散髪に行った。

60歳の店主は、

「野田(佳彦)さんは、馬鹿なことしたね」

「ふつうの人は、創価学会には、入れんよね。馬鹿だん。」

とのこと。

この感覚が正しいのだと感じている。

今回の立憲と公明の合併は、途中から立憲に合流した、野田佳彦(代表)、安住淳(幹事長)、馬淵澄夫(選対委員長)の3者主導で行われた。

この3者は、いずれも、途中から立憲民主党に加入してきた者達だった。

彼らは、立憲への思い入れはなかった。だから党名への拘りもなかった。

彼らが重要視したのは、創価学会の票だった。

各選挙区に1〜2万票あるとされる創価学会票が加われば、鬼に金棒。

そんな安直な考え・思考。

結果は、ボロ負け。

新代表に選出された小川淳也代表は、元々、希望の党出身で合流組だ。だから、中道路線を支持するのだとか。

つまり今後、中道改革連合が何を訴えても、労働組合(旧総評)と創価学会以外には、支持が広がらない可能性が高いことが分かる。

ちなみに小川代表は、記者会見で「私はパーマ屋の倅だ」と語っていた。

しかし、濱田が通う散髪屋の亭主が、二度と立憲(中道)には投票しない、と話していたので、中道の将来は暗いと思う。

立憲民主党は、あくまでリベラル路線で良かったと感じている。

世の中は、陰と陽で成り立っている。

プラスとマイナス

陰と陽

火と水

男と女

夏と冬

光と影

保守とリベラル


すべてのモノは、表裏一体。

自民党的なものの対極としてリベラルである立憲民主党が存在したのだ。

立憲がリベラル路線を捨て、中道に寄せたことによって、陰陽の構図は崩れてしまったことになる。

つまり、大敗して当然となるのだ。

2026/02/15(Sun)
55年生きてみて
一般的に55歳の男性は、会社勤めをしているなら、部長になっているくらいの年齢だ。

もちろん、部長になれるのは、ごくごく一握りの人材であり、ほとんどの場合、部長になることはない。

55歳といえば、金融機関ならば【役職定年】の齢だ。

今時、60歳まで昇給可能なのは、公務員ぐらいで、ほとんどの会社は、55歳で役職定年を迎える。ラインから外れたら、給料は減額される。そして60歳の定年を迎える。65歳まで会社で勤務することも可能だが、60歳以降は、さらに給料は減る仕組みにある。

濱田が会社勤めを続けていたなら、どうなっていただろう、と思う。

お前は、部長になれたか・・・・

会社勤めの良さは、沢山ある。

1、ボーナスがある
2、週休2日が定着
3、有給が取得できる
4、退職金制度がある
5、年金がある
6、海外旅行に行ける
7、同僚がいる


先日(2月11日)、濱田は18回目の結婚記念日を迎えた。

妻は、毎日、濱田以上に忙しく働いている。

妻は「結婚して18年。海外旅行はゼロ。どこにも行けなかった」

とのこと。

正直、小零細企業の経営者は、働き続けることが当たり前であり、有給自体が存在せず、とにかく毎日、働き続けることが、日常となっている。

小零細企業なんて、吹けば飛ぶような存在で、ちょっとでも気を抜けば、倒産の憂き目にあう存在なのかも知れない。

だから、走り続けるしかないのだ。

濱田は、走り続け、妻も走り続けている。

果たして、こんな人生で良いのだろうか?

正直、そんなことを思うこともある。

菊池市にある介護施設は、慢性的に人手が足りておらず、濱田は、菊池市のハローワークの常連となっている。

ハローワークの職員さんとは、顔パスの関係。

予定調和的に職員が辞め、その都度、ハローワークに通う。

ハローワークの職員さんは「また来たか」と思い、濱田は「また来てしまった」思うのだ。

俺は、ハローワークに何度通うのか・・・・・

人生には、正解というのはないのかもしれないが、もっと楽な人生があったかもしれない、と感じてしまうのである。

もちろん、会社を辞めて良かった点もある。

自分の人生を自分で設計できるのだから。

濱田には、上司的な存在はおらず、誰からも指示・指令の類は下りて来ず、どう歩もうが、自由なのだ。

30歳で会社を辞めた時は、本当に何もなかった。

給料もないし、肩書もないし、健康保険証もないし、とにかく、なにもない状態。

自由を手に入れる代償は、大きいと言わざるを得ないのだ。

そんな濱田も、いまでは、小零細企業の経営者だ。毎月、約70人に給料を払う立場。

お前は、自立した存在だ、と思う。

どんな状況下に陥ろうとも、食べていける存在。

正直、濱田は現状で満足はしていない。

お前は、まだまだ、やれるはずだ、と考えている。

(株)CoolArtJapanは、その典型であり、お前のセンスとアイデアで、群を抜け、と思うのだ。

現在、55歳。

残された人生は、あとわずかだ。

あらゆる意味で、人生を駆け抜けろ。

そう思うのである。

2026/02/14(Sat)
挑戦は続く
ジビエ肉の種類が増えつつある。

鹿肉は、生ハムとモモ肉とロースが加わった。ペットフード用のミンチ肉もラインナップ。

ネット販売は、徐々に取り扱う商品は増えつつあるのだが、黒字化はまだまだ先だ。しかし、日々、試行錯誤を続けること自体が、面白いことだと感じている。

お米の売れ筋商品は、七城産のヒノヒカリだ。

ネットの世界では、最も高いお米が売れる。安い米は、ほとんど売れない。

お肉に関しては、和牛に関しては、競合他社が多すぎて、結果、ほとんど売れない。売れるのは、赤牛のステーキ肉か、赤牛のハンバーグだ。

ネットの世界では、希少なモノほど売れる傾向にある。

猪肉は、昨年末、お肉の中では断トツで売れた。売れはしたが、供給が追い付かなかった。12月頭から1月下旬まで、仕入れができなかった。ジビエ肉は、需要はあれど、供給が追い付かないのだ。

試行錯誤が続く。

浮世絵の仕事もそうだ。誰もやってない仕事なので、手探りの状態が続く。濱田自体は、楽しみながら仕事をしているので苦にはならないでいる。

浮世絵を、動画として、どのように動かすかを考えるだけで楽しいのだ。

濱田に求められるのは、感性・情緒・詫び・さび・儚さ、優美さ。

浮世絵が、本当に売れるかどうか、分からないのだが、東京にお店を出すという。

どうせ、お店を構えるなら、最も外国人が多く集まる東京で勝負するに限るのだ。

濱田の思考は、至って単純。

副業的な位置づけで、事業を進めることが、肝要だと考えている。

これが本業だ、と考えるなら、すぐに行き詰まるのではないか。

大切なのは、先ずは挑戦すること、そして大いなる楽観と、繊細さと。

濱田は介護の仕事がベースにあり、生活に困ることがなくなったので、新規事業に取り組むことが可能となっている。

そういった意味では、濱田の50代は黄金の時代なのかも知れない、と思う。

3月から、政治活動を本格的に再開する予定だ。

また、街頭に立つ日々が始まる。有権者への挨拶廻りも始まる。ひたすら、ドブ板を繰り返す日々が始まるのだ。

濱田の手掛ける仕事は以下の通り。

1、デイサービス2ヵ所
2、認知症対応型グループホーム
3、小規模多機能ホーム
4、訪問介護事業
5、介護・福祉タクシー事業
6、ネット販売事業(米、野菜、果物、肉、ジビエ肉)、ふるさと納税返礼品事業
7、(株)CoolArtJapan(店舗売り、委託販売、リース事業)
8、政治活動


もはや、どれが本業なのか、何者なのか、分からない状態なのかも知れない。

濱田の仕事に対するモットーは、

誰よりも速く、正確に、そして丁寧に。

毎日、様々な人と仕事をしているのだが、どの仕事も楽しさを感じている。

仕事と言うのは、待っていては、なにも始まらないものなのだ。

自分の頭で考えて、あとは実行するのみ。

その積み重ねでしかないのだ。

2026/02/13(Fri)
ゼロを1にすること
(株)CoolArtJapanは、静かに歩みを続けている。

原画20の動画は、4作品が完成し、10作品ほどが完成間近となっている。

12日、リース事業で使用するパンフレットが完成。3月からリース事業を始める段取りとなっている。

今月24日には他県の港へ出張。委託販売が可能かどうかの打合せを行う予定だ。

そして、今月末には東京へ出張。

上野&浅草の店舗を内覧する手はずとなっている。

良い物件が見つかると良いのだが・・・・・路面に面していて、4坪くらいのお店。

(株)CoolArtJapanが手掛ける仕事は、まだ日本にない仕事だ。

フリー素材の浮世絵と生成AI等の最新の技術を融合した仕事。

メインのターゲットは、過去最高を記録するインバウンドの訪日客だ。

(株)CoolArtJapanは、ベンチャー企業だ。

ベンチャー企業に融資してくれる金融機関は、基本的にはない。

必要な資金をどうするか?

金融機関に頼らず、自分達でなんとかするしかないのだ。

濱田の頭の中では、東京の実店舗で浮世絵を販売し、ポートでは委託販売を行う。熊本では、リース事業に専念し、運転資金を稼ぐ。リース事業が上手く行ったなら、大手企業と組んで全国展開・・・・

果たして上手く行くかどうか・・・・・

案外、思考は具現化する。

厳選した浮世絵20は、ほぼほぼ濱田の思考通りに、動き出し、現在12ヵ国語でナレーションが流れる仕組みにある。

スマホで、浮世絵を映すならば、動画が動き出す仕組み。

あるようでない仕事なのだ。

東京店が上手く行ったら、間髪を入れず、次は京都だ。

濱田は、そんなことを考えている。

小規模多機能ホームの3部屋増築工事の建設許可が、ようやく行政から降りた。

今月末から、工事が始まる。

ジビエ肉の段取りが終わった。鹿肉の販売が本格的に始まる。

https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/

https://shoply.co.jp/%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A8%E6%9C%80%E5%AE%89%E5%80%A4


おそらく、介護の仕事より、浮世絵や食材のネット販売事業は、はるかに成長していくだろうことが予見可能なのだ。

濱田がやっているのは、ゼロを1にする仕事だ。

ようやく、浮世絵は1を達成するところまで来た感じがしている。

これまでに費やしてきた労力を考えるならば、ようやくここまで来たかぁ、そんな感じがしている。