活動日記

2026/05/24(Sun)
軌道に乗りつつある
(株)CoolArtJapanは、オープンから2ヶ月目となった。

上野・アメ横店は、何の宣伝もなしにオープンしたのだが、成果を上げつつある。

この1ヶ月、お客様の95%は、欧米人だった。

SNS(Instagram、Facebook、X、TikTok)を使っての集客が実現されるなら、かなりの集客となるのではないか・・・・

熊本では、世界的なネットワークであるBNIという団体(異業種交流会)を通じて、リース&レンタル事業を始める予定だ。現在、BNIの講習を受けている段階。

来週から本格的にBNIでの活動が始まる。

年末までに50件の契約が取れるならば、大成功となる。

営業マンは1人なので、50件の契約が取れるならば、フランチャイズ化の可能性が高まるのだ。

副業としては、最適のビジネスを目指す予定だ。

つまり、(株)CoolArtJapanでは、店舗売りとリース&レンタル事業の2本立てで事業展開をしていくことになる。

新規事業は、大変なことばかりだ。

しかし、大変だからこそ、面白いのだ。

考えてごらん、熊本で暮らしている濱田が、東京上野のアメ横で店を構え、日々、どうするか、考えているのだ。

アメ横店ができたことで、上京する目的ができたし、新たな人間関係も始まっているのだ。そして、なにより、このワクワク感がたまらないのだ。

失敗したら、どうするのか?

それはそれでいいのだ。

挑戦しなかったより、挑戦した方がいいに決まっているのだから。

人生と云うのは、1回きり。

だから悔いなく、いくつになっても、熱中した方がいいに決まっているのだ。

従業員70人を抱える経営者が、毎朝、街頭演説をこなし、真っ黒に日焼けをする。そして会社を経営しながら、来年の県議選を目指すと言う。

これまで読んだ本は6000冊を超える。

それがどうした。

濱田は、忙しくもあり、暇な人でもある。

面白い人生を歩んでいることだけは、確かなようである。

2026/05/23(Sat)
不景気になるのではないか
ナフサ等の石油由来の資材不足が深刻化している。

現在(有)草佳苑では、小規模多機能ホームの3部屋・増築工事中だ。

工務店さんと話していると、県内の工務店や地元の住宅メーカーでは、「コロナ禍を上回る不景気がやってくるのでは・・・」といった話がされているという。

どこの現場も、資材不足が深刻化しており、資材の中には7月以降は納期未定の商品が多いという。

すでに銀行融資が通った新築物件の場合、かなりのケースで赤字に陥るであろうことが予想できるとのこと。資材高騰により、どんなに頑張っても赤字になってしまうという。

また、戸建ての新規の契約が、ほとんど取れていない状態にあるという。

ここまで物価が上がってしまうと、戸建てを立てようとする意欲がなくなってしまうのだ。

このままの状態が続けば、夏以降、仕事が激減し、結果、資金的な余裕がない会社は雇用を維持できず、従業員を解雇または倒産の危機を迎えることになる。

そんな可能性が高まっているのだ。

また、建築関係での補助金の支給が滞っており、建設計画が大幅に遅れているケースが続出しているという。

今回の(有)草佳苑の増築計画は、当初、補助金を申請していたが、昨年の秋に4ヶ月近く国会が開かれなかったため、毎年11月には補助金の内定が下りる予定が、大幅に遅れ、結果、補助金の申請を見送った経緯がある。

似たような案件が、実は山ほどあるのだ。

自民党は、昨年の秋に総裁選にかまけ、年が明けると冒頭解散を断行。結果、予算成立が遅れ、補助金の支給が滞ってしまっているのだ。

とにかく、コロナ禍を上回る不景気がやってくる可能性が高いことだけは確かなことなのかもしれないと、感じている。

2026/05/22(Fri)
良縁と歩んでいく
良縁と歩んでいくことの大切さを感じている。

濱田は、55歳。

これまで様々なことを経験して、良縁と出会えることの大切さを思うのだ。

どんな仕事でも良縁に恵まれない限り、上手く行かない。

悪縁の人と仕事をしても、決して、上手く行かないのだ。

良縁か悪縁かは、インスピレーションで決まる。

この人は・・・・と感じた人は、結果的に悪縁である場合が多かったことを感じるのである。

今週2つの悪縁と切れた。

20年来の悪縁。

約20年前、濱田を頼って来た人がいた。

悪縁だった。悪縁は頼る人がいなくなり、向こうからやってきたのだ。

受け入れる際、元いた職場の上司は、濱田に警告した。

「彼は禍をもたらします」

20年経って、結果、そうなった。

しかし、お陰で悪縁が2つ切れた。

切れた途端に、良いことが舞い込んだ。

浮世絵の契約が、次々と決まった。

悪縁と云うのは、実際にあるのだ、と感じた。

濱田は、選挙を9回戦ってきた。

悪縁の人は、もらうばかりで、与えない人でもある。

おそらく、来年、良い結果が待ち受けていることを、感じるのである。

もちろん、よい結果が得られるように最大限の努力をするのは言うまでもないことだが。

2026/05/21(Thr)
結果がすべて
会社を経営していると、結果がすべてであることを痛感する。

結果が、すべてなのだ。

幸いなことに、会社は成長を続けている。

この円安、物価高の中でも、介護施設の利用者は後を絶たず、正直、大人気店となっている。

そんな人気店でも、黒字を確保するのは難しい時代になっているのだが・・・・

利用者様から支持される人気店になるには、誠実である必要がある。嘘偽りなく、利用者様のためになるサービスを提供し続け、誠実であること。従業員に対しても誠実であること。取引先に対してもそうだ。

誠実であり続けること。

すると、人気店になるのだと思う。

利益だけを求めるなら、その会社は必ず傾く。

経営者の心が汚れていては、上手くはいかないものなのだ。

家庭も同じである。

両親が仲良くしていれば、子どもはスクスク成長する。

両親が真面目に忙しく働いていれば、子どもはほおっておいても、勉強もするし、働くようになるのだ。

濱田は、子どもを否定はしない。やりたいようにやらせる。しかし、こうした方がよいと思う時だけ、アドバイスを送る。

あなたのやり方は、よいのだが、もっとよい方法もある。

そんなアドバイス。

すると、結果が訪れるのだ。

因果応報。

来年の4月、必ず結果を出してみたいと考えている。

4月から連日街頭に立ち続けている。すでに真っ黒に日焼けの状態にある。

毎日、しんどいさ。自分は何をやっているんだか、といつも考えている。

しかし、会社に出向くと、従業員がせわしく働き、利用者様が楽しそうにしている。妻は誰よりも働いている。

あ〜、俺はなんて、幸せなんだ、と思うのだ。

だから、結果を出そうと思う。

2026/05/20(Wed)
因果応報
ネット販売は、好調を維持している。

月の売上、30万円を超えるためには、ヒット商品が必要になるのだが、売上は低空飛行ではあるが、好調は続く。年数を重ねるごとに、信用が生まれ、売上が伸びていくのかもしれない。

浮世絵も好調だ。

まだ、世の中にない仕事。

なにも宣伝しないのに、日々、アメ横店にはお客さんが訪ねてくれている。

浮世絵を通じて、日本文化を世界知らしめるということ。

熊本では、リース&レンタル事業が始まっている。

BNIという異業種交流団体を通じて、広げていく予定だ。皆、概ね好意的であることを感じている。

BNIは、世界的な団体で、すでに世界を視野に事業展開しませんか、という話になっている。

夢は尽きない。

新規事業をするにあたっては、否定的な話をする人達ばかりの気がしている。

足を引っ張る人ばかり。

そんな意見をそよに、濱田は、自分の感性に従うことにしている。

周りを見てごらん、起業して9年で70人を雇用している経営者は、熊本にはほとんど存在しない。

おそらく、10年後には、従業員数はもっと増えているはずだ。

否定的な会社は、売上は伸びず、ジリ貧に陥る。利用者様も寄ってこない。お客の足も遠のく。

現在、小規模多機能ホームでは3部屋の増築工事が進む。

6月末には工事が完了する予定で、工事が完了すれば、円安だろうが物価が上がろうが、ビクともしない経営基盤が成り立つ予定だ。

濱田は、絶えず、考えている。

否定的な意見をなんとも思わず、自分の考えに忠実でありつづけるのだ。

濱田が運営している事業所に行ってみてごらん。

どこの事業所も活気に満ちて、皆、楽しく働いている。

濱田は、従業員に対して、否定的なことを言ったことは一度もない。否定的なことを口にする経営者の会社は、必ず傾く。

すべての事象は、因果応報だと思う。

人気店になるというのは、それなりの理由があるのだ。経営者の人柄が悪ければ、決して人気店にはならない。

会社の経営が芳しくないとすれば、すべてそれなりの原因があるのだ。

例えば、引きこもりなどで、子どもがまともに育たないのは、基本的には、親に責任がある。

親の言動は、子供に出る。すべて繋がっているのだ。

原因があって、結果がある。

来春、県議選は激戦となる。1議席増えるので(12人⇒13人)、新人も増える見込みだという。

原因があって、結果がある。

それを肝に銘じて進んで行きたいと考えている。

2026/05/19(Tue)
本格的な円安に備える
本格的な円安時代に突入している可能性が高くなっている。

1ドル160円を上限に、日本政府による為替介入が繰り返されている。

5月の連休中に為替介入が行われ、1ドル156円まで円高に振れた。しかし、連休が明けると、じわじわと円安に振れ、現在158円後半。

日銀は4月下旬、政策金利(現在0.75%)の利上げを見送っている。

今後、利上げが行われても、あと0.25%の利上げが限界である可能性が高いのだ。

先週、政府の借金が1300兆円を超えたとのニュースが流れていた。

日銀が、政策金利を上げると、日本国債の長期金利も上昇してしまう。現在10年物の日本国債の金利は2.5%前後。おそらく、政策金利が1%になると、国債の金利も上がる。

国債の利払い金利が、3%を超えてくると、政府は予算が組めなくなる可能性が高いのだ。

国家予算のうち、国債の利払いだけで、30兆円が消えていくということ。

市場は、そんな日本政府の現状を見透かして、円売りを強めるのだ。

円が売られ、日本国債が売られる。

日経平均が6万2000円を超えたから、いいじゃないか?

正直、今後、どんな展開が待っているのかは、実際は誰も分からないでいる。

株は上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

ただ、もう円高になることだけは、なさそうなのである。


2012年暮れ、自民党の安倍総裁は、輪転機でおカネを刷ればいいんですよ、と公言。実際に政権に返り咲き、異次元の金融緩和でカネを刷り続けた。

円の価値は、驚くべき低下を果たし、1ドル80円から160円へ。

日経平均は、8000円 ⇒ 6万2000円へ

2012年当時、1000万円の現金を投資信託に託していた日本人は、8000万円に資産が増えたことになる。

現金で1000万円を保有していた人は、事実上、資産が半減したことになるのだ。

そこに待ち受けていたのは、驚くべき【格差社会】だった。

全国の介護施設は、円安で経営状態は悪化の一途を辿る。

今年、倒産や廃業を迎える介護施設が続出するのではないか・・・・・

介護報酬は変わらないが、人件費や物価が上がるなら、行き詰まる施設が出て当然なのだから。

濱田が事業承継をした(有)草佳苑は36期連続で黒字の会社だ。濱田が事業承継して7年目の会社。

そんな優良な会社でさえ、この円安に起因する物価高によって、経営困難に直面している現実がある。

どう乗り越えていくか、経営手腕が問われている。

2026/05/18(Mon)
正しいのか、どうなのか
ネットでの販売は、よく分からない部分が多い。

連休中は、ほとんど注文が入らなかったが、連休明けに次々と注文が入った。日に5件の注文日もあった。


https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91/


濱田は、あくまで正攻法でECサイトの出店を続けている。

適正な価格で良質な品物を提供するのだ。

現在、ECサイトでの売上は、月間20〜30万円で推移しているのだが、この壁をどうやって超えていくか・・・・・

売上が月商300万円になるなら、立派な事業として独立していくことになる。

ECサイトを始めて1年で、ここまで来たことを由とするのか、否か。

ECサイトでバズりたいのなら、採算を度外視するに限る。

5キロの銘柄米を送料込みの値段・3000円で販売するなら、必ずバズるのだ。

実際に、その価格で販売している業者がいる。

破格の低価格で客を囲い揉み、売上を伸ばす。

そんな手法もあるのだが、濱田はその手法は採用しない。人気のYouTuberに商品を紹介してもらって、販売実績を上げる手法もある。

しかし濱田は、あくまで地道に販売を続けている。

どれが正解なのか・・・・・

楽天では、出店してから1年後に約7割の商店が撤退するという。草佳苑の野菜館は2年目に突入。

2年目もいろんなことが待ち受けているのだと思う。