活動日記

2026/04/13(Mon)
再始動
13日(月)朝から街頭演説を行った。田井島交差点。

約3年振りの街頭演説となった。

最初、どうなることか、と思ったが、世間というものは、自分が思っているほど、濱田に関心はなくて、何事も起きなかった。そして無事に街頭演説は終わった。

県議会議員選挙は、来年4月の第2日曜日に行われる。つまり、残すところ、ちょうど1年なのだ。

だから、今日から政治活動を再開することにした。

この3年間、思う存分、経済活動を行うことができたと思う。

3年間で2つの新規事業を立ち上げることができた。

一つ目の事業であるネットでの食材販売は、ほぼ途切れることなく注文を頂けるようになった。商品も少しずつであるが増えている。ジビエ肉も増えた。ふるさと納税の返礼品事業も土台はできた。

二つ目の浮世絵の新規事業は、あと数日で、上野・アメ横店がオープンするところまできた。

ビジネスとしての仕組みは作ったので、あとは、スタッフに任せることになる。

濱田の本業は政治だ。

政治をするために商社を辞めたし、政治を続けるために起業もした。落選して、時間が出来たので新規事業を2つ立ち上げたまで。

落選して落ち込むのではなくて、それを好機と捉えて、夢のある新規事業を2つ立ち上げるということ。

生きる道は一つではないのだ。将来、これらの新規事業が濱田を救うことになるかもしれない。

この3年間、ずいぶん、税金も払ってきたし、楽しんで仕事もできた。

仕事の本質は社会貢献にある。

それを実践できたと思う。

それに政治家に大切なことは、本来的な自立ができている点にある。

自分の生活もままならない者が、政治を語るべきではないのだ。

自分の生活がままならない者は、県民・国民の生活など守れないのだから。

それに政治家が、夢に溢れ、活力に溢れ、能力に溢れてないで、どうするの、と思う。

来年の結果がどうあれ、濱田は自分の好きなことをするために、経済基盤を整えてきたことは確かなことであった。

だから、向こう1年、思う存分、好きなことをしな、と思うのである。

2026/04/12(Sun)
挑戦に困難は付きものだ
上野・アメ横店の開店は近い。

お店の運営は、東京のスタッフに任せることになる。濱田らの役割は、仕入れや技術的な課題の解決、その他のフォローとなる。

上手く行くかどうか、ではなくて、上手く行くように努力を続けるしかないのだ。

もちろん、まだまだ解決すべき課題や問題はあるのだが、考えながら進んで行くしかない。

新しいことへの挑戦は、新しい人との出会いや新しい価値観との出会いを意味する。

結果、新しい挑戦を通じて、人は成長することになるのだ。

2017年4月に(株)ウェルフェア熊本を設立。従業員7人と始めたデイサービスは、現在従業員数は40人を超える規模となった。「素人に何ができる」と言ってた人もいたが、現在、市内屈指の人気店となった。

2019年4月に(有)草佳苑を事業承継。草佳苑の運営が始まり、もう7年目となった。

この4月から草佳苑の小規模多機能ホームで3部屋増築の工事が始まっている。工期は約2ヶ月。会社自体も変わり続ける必要があるのだ。物価高の時代に、先手を打つということ。

そしてこの4月、(株)CoolArtJapanの上野・アメ横店の運営が始まる。

アメ横を訪れる外国人の数は、半端ない。

その中でもターゲットを絞り、どう発信していくか。

円安の時代に大切なことは、果敢に外貨を獲得していくことになる。円安を嘆くのではなく、好機と見なすこと。

お前なら、できるはずだ。

濱田は、政治に携わるようになり、人として強くなってきたと思う。

落選等の経験を経て、強くならざるを得なかったと言った方がいいのかもしれない。(否、お前は、元来、強かったのかもしれない)

好きなことをするためには、誰よりも自立するしかなかった。

業界・団体・組織票を持たない者が、選挙で勝ち続けることは至難の業と言える。

熊本県議会議員の顔ぶれを見ればそれが分かる。定数49人中、5期目以上の人は、3分の1いるかどうか。7期目以上となると5人以下ではないか。

議員には、続けることの難しさ、支持されることの難しさがあるのだ。

経済的に自立できるならば、企業に媚びる必要もなければ、特定の団体や業界に媚びることもなくなる。もちろん、パーティ券を売り捌く必要もないし、裏金も必要なくなる。

まともな政治を欲する人の期待に応えるだけとなる。

ほぼほぼ、政治活動を再開する段取りは終わった。

あとは、ドブ板をやるだけだ。

頑張れ、濱田。

2026/04/11(Sat)
上京から戻る
上野・アメ横店の開店準備のため上京した。二泊三日。

広さは2坪しかないので、どのような売り方にした方がいいのか、試行錯誤の中にある。

濱田の頭の中では、暗めの部屋で、浮世絵に照明を当てて、高級感を演出した方がいいのか、それともドン・キホーテ方式で雑多な感じを演出した方がいいのか・・・・

浮世絵を始めとする商品を並べた。

あと、商品としては、ポストカードの到着を待ち、動画の完成を待つ状態にある。

動画は、お店のモニター画面で流す予定だ。

残りの作業としては、値札を表示する作業が残っている。今回、スマレジを採用するので、バーコードは不要となっているのだが、商品名と値段をスマレジに打ち込む作業がある。15日に業者さんによるスマレジの講習会を予定。

お店自体は、アメ横の中でもJR御徒町駅寄りに立地。駅より2分の場所。

山手線は、神田駅〜秋葉原駅〜御徒町駅〜上野駅と続く。

秋葉原から上野まで、人がごった返す状態にある。

浮世絵への関心は、外国人旅行客の中でも、欧米人が高い。どうやって、お店の存在を届けるか、伝えるか?

もちろん、外国人向けのSNS戦略が必要となる。

どう対応していくか・・・・

今回の開店準備中に、何人かの外国人が立ち止まって、興味を示していたが、いずれも欧米の旅行者だった。アジア系の外国人は、ほとんど興味を示さなかった。浮世絵は、日常の中に絵画がある人の心に触れるんだろうと考えている。

あと早急にやらなければならないことは、大中小の浮世絵を郵送する際に必要な運送料や関税への対応となる。

一応、日本郵便さんとやり取りをしてきたが、その料金表をHPに反映するには、まだまだ詳細を詰める必要がある。

これをしておかないと、郵送したいというお客様のリクエストに応えられないし、またネット販売もできないことになるのだ。

一通りの準備を終えて、熊本に帰ってきた。

数日後にはオープンを迎えるだろうが、濱田は行く予定にはない。

あとは店長(兄)にお任せとなる。

最低、月の2坪・20万円と光熱費とアメ横商店街の組合費等2万円が払うことができれば、お店は続くことになるので、気楽にやっていこうや、となった。

2026/04/08(Wed)
仕事の本質
新規事業である(株)CoolArtJapanは、やるべきことが、とにかく多い。

明日9日から二泊三日の予定で上京。上野・アメ横店の開店は、少し遅れ、今月半ばか。

銀行口座は、地元熊本の2つの銀行で作ったが、都銀の通帳も必要となる。上京して、口座も作る予定にしている。

振り返るに、この2年間、途中で投げ出さず、よくやってきたと思う。

濱田は、先ず、浮世絵20作品を選定。

数ある浮世絵の中から、20作品を選定し、線と色を付け直し、原画を作成。その原画を元に生成AI等の技術を駆使し、動画を作成。同時に、浮世絵の解説文(作者と政策意図)を作成し、12の言語で視聴できる仕組みにした。

浮世絵を購入して頂いたお客様は、QRコードを通じてサイトにアクセスすれば、無料で動画と解説文が視聴可能だ。また、浮世絵をあしらった団扇や扇子、風呂敷や手拭、ポストカードを購入したお客様は、QRコードを通じて、1ドル払うと動画が視聴できる仕組みにある。

つまり、お店で販売されるすべての商品は、動画と解説文に紐づけされる仕組みにあるのだ。

商品の販売方法としては、画期的な手法と言える。浮世絵の部分に関しては、特許を出願中。

ここに至るまで、面倒くさいことのオンパレードであった。

ほとんどの人間が、この新規事業に対して冷ややかな対応だった。

しかし、この新規事業の革新性を理解できた何人かの経営者が、仲間に加わってくれた。仲間の一人に、県内生成AIの第一人者がいたことが大きかった。

そして、最少の費用で銀行借り入れなしで開店に漕ぎつけたのは、ほとんど奇跡に近いことだと考えている。

掛かった費用は、印刷代と額縁代と、アメ横店の礼金敷金ぐらい。生成AIの技術的な部分は、会社が儲かってから請求してね、となっている。仲間は出資者なので、それが可能となった。

持つべきは、賢い仲間。遊び友達。

精神的、経済的、学問的、技術的に余裕がないならば、新規事業は上手く行かない。

特に浮世絵で必要なのは、感性と教養と日本文化への理解と外国人への理解と、そして何より浮世絵作者へのリスペクトだ。

江戸時代に作られた浮世絵に、最先端の技術で新しい価値観を生み出す試み。

濱田の面白いところは、浮世絵に拘らないところだ。作品数は、今後、増えていくであろうし、選定された浮世絵は、アンディ・ウォーホル風の色彩を施し、再定義するであろうし、人気の漫画などへも進出可能なのだ。

浮世絵は、切っ掛けに過ぎない。

方向性を示し、あとは仲間・スタッフに任す。

潟Eェルフェア熊本は、この4月で10年目となった。熊本市内で運営する2つのデイサービスは、今では熊本市内屈指の人気店となった。

正直、断トツの超人気店だ。

提供しているサービスは、おそらく全国でもトップレベル。提供している食事&おやつは、この9年間、すべてweb上で公開。

一昨日、利用者様のご家族から、ご主人が自宅で失禁し、便を漏らしたとの連絡があった。高齢の家族では対応できないと言う。

便の処理は、デイサービスの範囲外の仕事だ。

妻である社長は、快くその相談に応じていた。

おカネにならないことでも、一生懸命、誠実に応えていく姿勢。

そりゃ、人気店になるわな、と感じた次第。

仕事の本質は、社会貢献にある。

自分の利得、損得が前面に出るならば、仕事と云うのは上手く行かない。

仕事の本質は、社会貢献にある。

濱田が、この本質を忘れないならば、会社は驚くほどの成長を遂げ、存続していくんだと思う。

2026/04/07(Tue)
トランプ禍
世界がトランプ禍に苛まれている。

原油が上がり、原油由来のすべての製品が値上がりしている。重油、軽油、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料・・・・

原油が上がると、食料の値段も上がる。トラクターを動かすにも、ビニールハウスを温めるにも、重油や軽油は必要不可欠。

結果、すべてのモノの値段が上がる。

先週、アメリカのF15型戦闘機がイランの攻撃に遭い、あえなく墜落。2人のパイロット内、1人が行方不明とされていた。一昨日、奪還作戦が成功し、救出されたとの報道がなされた。トランプは、勝ち誇っていた。

しかし、この報道自体が、嘘であった可能性が高いのだとか。

実際は、救出に失敗し、多数の犠牲者が出たとされる。

アメリカ政府およびトランプ氏は、真逆のことを言ってる可能性が高いのだ。

イランは、救出に向かったとされる2機の機体、焼け焦がれた残骸を公開。また救出されたとされるパイロットの映像は、未だ流れてはいない。

何が真実なのか?

トランプは、イランが停戦に応じなければ、「石器時代に戻してやる」と妄言を語り、発電所やインフラを攻撃すると脅すのだ。

民間の発電所や生活に必要なインフラの攻撃は、明確な国際法違反だ。

それを平然と口にし、石器時代に戻してやると脅す手法。

もうイカレテいるとしか言いようがないことが分かる。米国内でも、トランプには精神鑑定が必要だとの意見がすでに出ている。

ろくでもない者が権力を握ると、世界は大混乱に陥ってしまう。

いま、私たちは、タイムリーにその忌まわしい現実を見ているのだ。

そして、まともな政治家を選ぶことが、いかに大切であるかを、痛感することになるのだ。

2026/04/06(Mon)
褒めて育てる
濱田の子育て方針は、褒めて育てる、その一択だと考えている。

子供のすべてを受け入れ、とにかく褒める。

それだけ。

世の中を見てごらん。

罵詈雑言に溢れているのだ。

学校では、陰湿な苛めがあって、社会に出たら、それ以上の批判が当たり前なのだ。

社会に出て、褒めてくれる人など、ほとんどいない。

褒められるのは、子どもの内、ぐらいなのだ。

しかし、ほとんどの親は、それができない。

うちの子は、駄目だ、と率先して口にする。

そうじゃないのだ。

うちの子どもほど、素晴らしい存在はない、と内外に宣言するのが親の役目なのだ。

そう宣言することで、子どもは、目覚ましい成長を遂げる。

「君ほど素晴らしい子供はいない。特別な存在。君の将来は、明るい。素晴らしい未来が待っている。」

子どもには、そう伝えるべきなのだ。

そうすることによって、子どもは揺るぎない自信を手に入れる。

人間という生き物は、案外、単純な生き物であり、自分が特別な存在だと吹き込まれると、本当に特別な存在になって行くのである。

自信を手に入れる素晴らしい暗示を懸けてあげるのだ。

もちろん子どもには、明るい未来のためには、何が必要なのかを伝える必要もある。

勉強、学問は、強制させられるべきものではなくて、自ら欲して学ぶべきものであること。

人間が人間であるためには、自ら欲して、学ぶべきこと。

それらを伝えることができたならば、子どもは進んで学び始まる。そうなれば、子どもの将来は明るくなるのだ。

しかし、多くの親が、「うちの子は駄目だ」と内外に宣言するので、本当にその子どもは駄目になってしまうのだと思う。

いま、濱田は子育ての真っ最中であり、そのことを実感するのだ。

息子は、高2となり、娘は小6になる。

息子には、

「俺が高校生時代より、〇〇くんは、はるかにできがよい。」

「君の未来は明るい!」

「必ず上手くいきます。なぜなら、君は、驚くぐらい努力しているから。」

そう伝えることにしている。

2026/04/05(Sun)
残された時間は案外少ない
濱田にとっての人生のテーマは、どうやって時間を有効活用するか、に変わりつつあることを感じている。

濱田は現在55歳。

介護施設を運営し、利用者様の状況を観察すると、人間が健康的に暮らせるのは、【75歳くらいまで】というのが見えてくるのだ。

もちろん、個人差はあるが、75歳前後を分岐点に、介護度は一気に進む。

一般的に高齢者が、旅行に行けるのも70歳くらいまでと言われている。70歳を超えて旅行ができる人は、余程元気な高齢者なのだ。

また、スナックなどの夜の飲食店に繰り出せるのも、一般的には70歳前後が限界と言える。70歳を超えて、夜の街に繰り出すことができる人は、実は稀な存在なのだ。一般的に飲みに出るのは、60歳まで。

そう考えると、人生は思ったよりも、短い。

健康なうちに思う存分、仕事をして、美味しいものを食べて、旅行に限らず好きなことをする。

それに限るのだ。

東京に拠点が出来たので、定期的に妻と東京に行ってもいいな、と考えている。美味しいものを食べて、楽しく過ごす時間も必要なのだ。

妻と結婚して18年、一度も海外旅行も連れて行ってあげられてないので、妻が希望する外国へ、一緒に旅をすることがあってもいいな、と考えている。

仕事をするだけが人生ではない、と最近思えるようになったのだ。

楽しく仕事をして、余裕が出来たら、家族や友人達と食や旅行に時間を割く。

それが実現出来たら、いいなぁ、と思えるようになった。

もちろん、向こう1年、政治に専念するのであるが・・・・・

濱田に休みはない。

基本的に365日、稼働。介護施設も365日、稼働。

ずーーっと走り続ける人生が、良いのか悪いのかは、自分でもよく分からないでいる。

サラリーマンなら、有給も取得できるし、ボーナスも退職金もある。予定を立てて家族旅行も可能だ。

小零細企業の経営者は、走り続けるしかないのだが、良いところは定年がないことにある。

健康であるならば、80歳でも働けるのだ。

繰り返すが、濱田は現在55歳。

残された時間は、案外少ないことを考えるならば、これまで以上にいい仕事をしていくべきだと考えるのだ。