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2026/06/17(Wed)
妻と楽しく
濱田は、結婚して19年になるのだが、妻とは楽しくやって来れたと思う。
妻は、デイサービス江津湖店の隣で、7月から宅配弁当事業を行う。 隣の建物では、老夫婦が長年、うなぎやスッポン料理等を出す定食屋を営んでいた。ちょうど100坪の土地。3年前、店主の引退により閉店。 今回、その場所をお借りして、新規事業を始めることになった経緯がある。 案としては、いくつかの新規事業が候補として挙がったが、ニーズの高い宅配弁当事業を始めることになったのだ。 先ずは、デイサービスの利用者様を対象として事業を始め、徐々に対象を増やしていく予定だ。宅配弁当の場合、予約の入った分しか弁当を作らないので、無駄が省けるのだ。 妻は、管理栄養士でもあり、また結婚するまで日清医療食品で働いていたので、いわば、食事に関するプロフェッショナルなのだ。 (株)ウェルフェア熊本では、以下の事業を行っている。 1、デイサービス2ヵ所 2、訪問介護事業 3、介護・福祉タクシー事業 今回、 4、宅配弁当事業 が加わることになった。 宅配弁当の店舗からは、江津湖が一望可能だ。 イートインコーナーもあるので、弁当はもちろんのこと、カキ氷もお出しする予定だ。できればソフトクリームも。 先日、福岡のIKEAに机や椅子を買いに出かけた。素敵な家具が揃っていた。 妻の頭の中では、すでに素敵なお店が出来上がっているんだろうことを感じるのである。 江津湖店ができた8年前にも、妻と一緒にIKEAを訪れている。あれから8年経ったなぁ、と思うのである。 そして挑戦は続くのである。
2026/06/16(Tue)
最悪の発言
立憲民主党の古賀千景参院議員が15日の参院決算委員会で防衛省が小学校などに配布している冊子について質問。
自身が元教師で、教え子にも自衛隊員がたくさんいるとしたうえで、 「いっぱい苦しんでますよ。でも分かってほしいのは、自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ」 と発言。 この発言が大問題になっている。 自衛隊に行く子供の家は貧しくて、豊かな家庭の子供は自衛隊なんかには行かない。 こんなに自衛隊員を、愚弄した発言はない。 大問題に発展して当然の内容なのだ。 お父さんが自衛隊員の子供は、学校で言われるだろう。 「お前の家は貧乏だったんだろう」 この議員は、防衛相が小学生向けに配った冊子が気に入らないとして、質問におよび、その冒頭に飛び出した発言だった。 防衛相の冊子では、北朝鮮やロシア、中国を敵対視しており、北朝鮮やロシアの子供達がその冊子を読んだら、きっと悲しい思いをするだろう云々の的外れの質問内容だった。 この議員、頭大丈夫か? この古賀議員は、日教組出身で2022年に全国比例で初当選している。 戦前、教職は聖職扱いされていた。先生は尊敬されるべき聖職者だったのだ。戦前、先生はネクタイをはめてスーツ姿で教壇にたつのが当たり前だった。 戦後、日教組は先生を労働者にしたとされる。ジャージ姿で教壇に立っても、それが先生の権利と主張したのだ。 日教組の代表の古賀議員は、北朝鮮やロシアの子ども達の心配をしてみせ、防衛相の冊子の内容に難癖を付け、自衛隊へいく子供は貧しい家庭の子供だと言ってのけたのだ。 元いた党ながら、「立憲は終わった」と思うのである。
2026/06/15(Mon)
最近、政治が面白くない
最近、国会に関するニュースを観ていて、ちっとも面白くないと感じてしまう。
高市総理は、週刊文春から自身の醜聞を報道され続けている。 高市陣営は、昨年の総裁選で他候補を貶める誹謗・中傷動画を業者に依頼、更には今年2月に行われた衆議院選挙でも、野党や野党候補者を誹謗中傷したとされる。 高市総理の公設第一秘書と業者とのやり取りがネットで公開されたのだ。 国会で、野党から、事実かどうか追及されても、高市総理は、知らぬ存ぜぬ、の状態が続く。 どう考えても、高市総理が、嘘を付いているのは明らかなのだが、白を切る様子。 一国の首相の哀れな姿を見るにつけ、政治の劣化を思い知るのだ。 米国のトランプ大統領もそうだが、選挙で負けても、絶対に認めない。 「あの選挙は不正選挙だ!」と言い張るのだ。 非を認めない、というのが為政者・権力者としてのスタンダードになっているのかもしれない。 気に食わないことは、すべてフェイクニュース。 政治家が嘘を付くなら、社会は成り立たないのだ。まして、一国の総理が、嘘を吐くということ。 嘘が罷り通る社会は、やったもん勝ちであることを示し、真面目にやってもどうにもならないことを意味するのである。 まあ、そんな時代になってしまったんだと思うのだ。
2026/06/14(Sun)
誕生日
14日、長女の12回目の誕生日だった。
家族でお祝い。 娘って、可愛いいよね、と思う。 学校であったことを何でも話すし、ころころ笑う。 それだけで、嬉しい気持ちになり、幸せになれるのだ。 基本、子どもと云うのは、健康でいてくれたら、それで充分なのだ。 人間は社会性の生き物なので、人間関係を良好に築く術さえ、身に付けていれば、少々、勉強ができなくても、生きて行ける動物なのだ。 実は勉強よりも大切なのは、躾なのかもしれない。 賢い子に育てたいなら、家の手伝いをさせるに限るのだ。 「風呂に入りたいなら、風呂を洗わないと」 「美味しい物が食べたいなら、自分で作らないと」 そして、生きていく上での各種マナーを教えること。子どもが将来、どんな場面でも、恥ずかしい思いをしなくて済むように。 そんな教育、躾。 娘は、美味しいものを美味しいと思い、美しいものを美しいと思い、面白いものを面白いと思える少女に育ったと思う。 長女が生まれた時、濱田は43歳で、妻は41歳だった。 よく生まれてきたと思う。 あっという間の12年間だったことを思うのである。
2026/06/13(Sat)
熊本市倫理法人会に再加入
13日、熊本市倫理法人会の中川会長と坂田事務局長が、(株)ウェルフェア熊本・江津湖店に来訪。
3年3ヵ月ぶりに倫理法人会に再加入することになった。 倫理法人会は、主に会社経営者や個人事業主が参加する全国組織。 熊本市倫理法人会では、毎週水曜日の朝6時から、水前寺共済会館で勉強会を開催。濱田は、通算で15年程在籍。会費は毎月1万円。 断る理由もないので、再加入することになった。 濱田のことを思い出して、誘ってくれるだけでありがたいと感じだ次第。 デイサービスを案内した。 デイサービスの江津湖店は、高齢者の笑い声が絶えない施設だ。ゲームをして大盛り上がり。両名はその光景を見て、驚いていた。カラオケルームでは、100歳になる女性が、一人で熱唱していた。 濱田のスタンスは、高齢者の皆様に、何かを強いることはしない。 やりたいことをすればいい。 そんなスタンス。 フットマッサージ、ストーンセラピー、運動、カラオケ・・・・ 基本、好きなことだけをする。高齢者の自主性を優先。 「うちは、非日常を演出してます」 と伝えた。 恣意的に非日常を演出。 多くのデイサービスでは、日常を演出。 「家と変わらないですよ。くつろげますよ。畳の部屋もあります」 人間は、日常(家)から日常(デイサービス)へ移行しても、嬉しくはないのだ。 日常から非日常へ移行するから、生き甲斐が生まれるのだ。 齢を取って、旦那に先立たれ、化粧もしなくなった。生き甲斐をなくした。 そんな女性が、非日常のデイサービスに来たら、生まれ変わるのだ。 化粧をして、お気に入りの服に着替えて、デイサービスに通うようになる。カラオケルームで得意の唄を歌い、運動をして体操をして筋肉をほぐす。そして、デイサービスで知り合った人と友達になる。高齢になってからでも友達はできることを知るのだ。そして料理人の作った手作りの料理を楽しむ。 非日常が、人を元気にするのだ。 倫理法人会の2人には、そんな話をした。 現在、濱田は2つの工事をしていることになる。小規模多機能ホームの3部屋増築の工事と江津湖店の隣の宅配弁当の工事。 いま、スタッフとは、どんな弁当とカキ氷を出そうかで、盛り上がっている。弁当は日替わり弁当と唐揚げ弁当の2種類で勝負。カキ氷は、インスタ映えするので行きましょう、そんな話をしている最中だ。 毎日、江津湖を眺めながら仕事ができているので、心はいつも穏やかで、なんて恵まれているんだろう、と思うのである。
2026/06/12(Fri)
妻
人生は、誰と結婚するかで、大きく変わるんだと思う。
結婚して19年目になるが、年々、妻の存在が大きくなっている。 そしてここ何年か、「この人、凄い人だなぁ〜」と改めて感じるようになった。 妻は、とにかく、よく働く。朝から晩まで。 こんなに、働く人、いないんじゃないか、と思うくらい働く。 送迎の予定者が急遽、休みになったなら、妻が現場に駆け付ける。現場に人手が足りないなら、現場にもでる。利用者様のマッサージもお風呂も調理もなんでもやる。妻は二種免許も持っているので、足りない時は介護タクシーの運転手もする。 妻が経営する(株)ウェルフェア熊本は、いまや、超人気店だ。妻が経営する2つのデイサービスは、満席で、中々、予約が取れないお店となった。 起業して10年目だが、こんな良質なサービスを提供しているデイサービスは、他にないのではないか。 そして妻は、江津湖店の隣で、新規事業を行う予定だ。 3年越しの計画は、ようやく実り、来月7月、新規オープンの運びとなっている。 事業内容は、宅配弁当事業。 (株)ウェルフェア熊本には、約300人の利用者様がいて、利用者様の中には、宅配弁当を希望する方が多く存在するのだ。(高齢になると、自炊がほとんどできなくなるのだ) そんな要望に応えていくということ。 いま、江津湖の横で工事中で、素敵なお店ができる予感がしている。 ロケーションは最高なので、カキ氷を出そうか、なんて話にもなっている。 楽しいお店になって行くんだろうと思う。 (有)草佳苑は現在、小規模多機能ホームの3部屋増築中だ。 濱田はいくつかの事業を手掛けているが、すべての事業が上手く行くことは基本的に、ない。 どの施設も、よい時もあれば、悪い時もある。 悪い時は、好調な店が、それを補う。相互補完。そんな関係。 会社を経営していると、日々、いろんなことがある。従業員が70人もいれば、毎日、なにかしらの問題が生じるものだ。子どもが熱を出した。親が入院。旦那と離婚。従業員同士のトラブル。利用者様からのクレーム・・・・ 毎日、様々な課題やトラブル、問題があるのだが、濱田にとっての相談相手は、結局は妻なのだ。 妻とは毎日、顔を会わせているのだが、話は尽きない。 妻は、結婚してからこれまで、一度も海外旅行に行ったことがない。正直、海外旅行に連れて行ってあげられる、金銭的な余裕も時間もなかったのが正直なところだ。 2年に1度くらい、妻が好きな海外へ、連れていけるくらいの旦那になりたいと思うのである。
2026/06/11(Thr)
県議選
濱田は現在、来年4月に行われる県議選に向けて準備を進めている。
濱田の立候補予定の県議選熊本市第1選挙区(中央区・東区・北区)は定数12人。 定数が複数ある選挙では、実は誰と戦うという側面よりも、どうやって1万票を固めるか、に重点がある。 どうやって、1万票を固めるか・・・・ 前回の投票率は約38%だった。 応援してくれる団体票や組織票がないなか、また連携する市議候補がいないなかで、低投票率の中、どうやって1万票を固めるていくのか・・・・ 利害関係なしに、1万人の方に名前を書いてもらえることは、本当に大変なことなのだ。 名前を書いて頂くためには、街頭演説が必要であり、支持者廻り、挨拶回りが必要であり、仲間との連携も必要なのだ。 55歳にもなって、毎朝、街頭に立っているのだが、よくやるよ、と思うのである。 |