|
2026/03/31(Tue)
開店準備進む
今回の浮世絵の新規事業、まったく何もないところから、構想を練り、企画書を立案し、仲間を集め、ビジネス特許を申請し、商品を企画し、方々の関係者と段取りを重ね、会社の定款を作り、販売方法を模索し、資金繰りをして、自ら歩いて上野アメ横店を見出した。
今回の企画は、フリー素材の浮世絵と最新の技術が融合したこれまでになかった仕事と云える。 構想から約2年、濱田が思い描く未来を、共有できた者のみが協力者となってくれた。ほとんどの者が冷ややかな対応だった。 同じ未来が見えるということ。 お前は大した男だよ、と思う。 お前にとっての仕事とは、いつもクリエイティブだ。 開店準備が進んでいる。 本日、販売する20の浮世絵の内、10作品の動画が完成。 有名どころの浮世絵が、QRコードを通じて、動き出す仕組み。また、浮世絵の説明を12ヵ国語で視聴できる仕組みにある。利益が出たら、QRコードからアプリへ変わる予定だ。 また店舗で販売する浮世絵以外のお土産(扇子、団扇、手拭、風呂敷、ポストカード等)にもQRコードがタグ付けされ、動画を視聴できる仕組みにある。 アメ横の商店主たちが、驚く販売方法なので、たぶん、世界中の人々が驚くはずなのだ。 濱田に求められたのは、日本的の伝統と詫びさび、情緒、儚さ、優美さ、繊細さ・・・・・ アナログと生成AI等の最新技術の融合。 とにかく、急ピッチで開店作業は続く。 上野・アメ横は、驚くべき人数の国内外のお客様や観光客が賑わう商店街だ。 そんなアメ横で、勝負できるということ。 こんなに面白いことはない。 アメ横で、店舗の空きが出るのは、年に数件あるかないか。基本的に空きは出ない商店街。 運を引き当てるということ。 鋭い感覚、洞察、偶然を必然に変える力。 新しいことに挑戦するということは、とかく大変なことだ。実は、困難であればあるほど、課題が多くあればあるほど、待ってる未来は明るい。 さて、アメ横の2坪から始まる新規事業。 どんな未来が待っているか。 否、お前はどんな未来を思い描くのか。 それが問われている。
2026/03/30(Mon)
反トランプのデモ
全米3000ヵ所で反トランプの集会が行われたという。約800万人が参加。
当然だと思う。 トランプとその取り巻き達の政治は、世界中に災難、禍をもたらしているのだから。 差し迫った危険なのないのに、イスラエルとアメリカは、イランに奇襲攻撃を仕掛けた。 イランの小学校にミサイルが撃ち込まれ、100人を超える子供が殺された。この3週間で、殺されたイラン市民は数千人に上る。 日本のマスコミは報じないが、Xでは、イランの革命防衛軍の高官と思しき人物が、 アメリカのトランプ大統領は、エプスタイン事件での醜聞の証拠をイスラエルに握られ、結果、脅される形で戦争を始めたクズだ。 旨の発言をしている。 エプスタインはユダヤ人だ。 彼は、自身が所有する島で、世界の有名人(政治家や経済人)を招いて少女買春を繰り返してきた人物。 エプスタインは、島の至る所に隠しカメラが設置し、島を訪れた有名人を24時間監視していたとされる。 イスラエルは、その島でトランプ大統領がやっていたことを、記録として握り、トランプを脅した。 イランの高官は、その旨の発言をしたのだが、日本のマスコミはスルー。 昨年から、アメリカでは、エプスタイン事件が、盛んに報道されている。 その最中にイランでの戦争が始まったのだ。 エプスタインという人物は、どんな手段を使って富豪になったのか?が不明とされる人物だ。 隠しカメラで、少女買春の映像を隠し撮りし、バラされたくなかったら、カネを寄越せ。 そんなビジネスをしていたのではないか・・・・ エプスタイン自身は、もちろん逮捕された。そして獄中で自殺。 エプスタインは、獄中で自殺されたことになっているが、おそらく、口封じのために殺されたであろうとする噂が絶えないでいる。 真偽は不明なのだが、ユダヤ人と云うのは、深部で通底していることだけは確かなことなのだ。
2026/03/29(Sun)
政治と宗教・そのD
一神教の神を信じる人達は、【妥協】を知らない。
神の言うことが絶対であり、それがすべて。 だから、イスラエルのシオニストたちは、異教徒が住むパレスチナのガザ地区を徹底的に攻撃し、一人残らずの殲滅を目指すのだ。子供が死のうが、女性が死のうが、そんなことは構わない。 約束の地に住んでる方が悪い、戦争を仕掛けたお前らの方が悪い、となるのだ。 トランプの岩盤保守の支持団体であるキリスト教・福音派も妥協を知らない。 LGBTなんて以ての外で、中絶は禁止、進化論もあり得ないことなのだ。(もちろん、穏健派も中にはいるだろうが) 一神教を信じる人達は、妥協を知らないので、殺し合いを続けるしかないのだ。 十字軍によるエルサレムの争奪戦は、もう千年以上も続いている。 トランプ政権の高官も、十字軍発言を繰り返している。「これは現代の十字軍なのだ」と。 ユダヤ人は、どの民族よりも好戦的な民族なのかもしれない。紀元前約1500年に行われた【出エジプト】以降、流浪の民となったユダヤ人は、第二次世界大戦後、カネにモノを云わせて、イスラエルを建国。 ユダヤ民族は、約3500年もの間、国を持たなかったのだが、晴れて、念願・悲願だった約束の地に自分達の国家・イスラエルを建国したのだ。 それ時点で、もう無茶苦茶なことをやってきたわけで、そもそも解決などありえないことが分かる。そこに住んでいたのは、イスラム教を信じる穏やかな遊牧の民・パレスチナ人。 いきなり「俺たちの土地だ。お前ら出て行け!」と言われて、納得できるはずがないのだ。 ユダヤ人は、旧訳聖書や他の書物を持ち出し、ただひたすら、自己主張を繰り返すのみ。 そして、果てしない憎しみは、憎悪となり、結果、殺しあう。 その繰り返しなのだ。 ちなみに、ウクライナのゼレンスキー大統領も、ユダヤ系ウクライナ人だ。 だから、彼は、決して妥協しないし、できないのだ。 ゼレンスキーの最側近は、すでに汚職で捕まっている。ゼレンスキー自身が、汚職の疑惑が絶えない。当然だと思う、流浪の民であるユダヤ人が頼りにしてきたのは、信仰とおカネなのだから。 ちなみにイスラエルのネタニヤフ首相も汚職の嫌疑を懸けられている。こちらは壮大な汚職容疑。 この二人の権力者は、結果としてもう何十万人も国内外の人を殺してきた。 しかし、まだ戦争を続けるという。 つまり、妥協できない人達なのだ。 日本に住んでいたら、分からないのだが、ユダヤ人という民族は、世界中の人から、本当に嫌われている民族と言える。 濱田は、1998〜1999年に掛けての約1年半、モスクワで住んだ経験がある。 当時、ロシアの金融機関の部長級以上の役職は、ほとんどすべてがユダヤ人と言われていた。ロシアのお金持ちの大半がユダヤ人。 ではユダヤ人が、すべてお金持ちかというと、そうではなくて、大半のユダヤ人は他のロシア人同様、貧しさの中にあった。 そして、差別や偏見は、貧しいユダヤ人に向かっていたのである。 濱田は、モスクワ大学に留学していたが、モスクワ大学の職員である一人のユダヤ人の女性がいた。その女性は、いつも一人でいたので、不思議に思っていたら、 「彼女はユダヤ人だから」 それが孤立の主な理由だった。誰も話しかけないし、孤立する女性。 日本人には理解しがたい、ユダヤ人に対する差別や偏見があるのだ。 ユダヤ人は、国を追われ、3000年以上に渡り、流浪の旅が続いた民族である。 彼らは、行き着いたその土地その土地で、頼れるのでは信仰とおカネだった。 結果、多くのユダヤ人が、【高利貸し】になった。 短期・高金利でカネを貸す高利貸し。 ユダヤ人による、カネの取り立ては、厳しかった。借りた金を返せないなら、奴隷として売られたこともあったと思う。 血も涙もない取り立て。 だから、ユダヤ人は嫌わたのだ。 えげつない商売を繰り返し、財を成してきたユダヤ人は、歴史上、ずーーと嫌われてきたことが分かる。 ドイツでは、ヒトラーが登場して、歴史的に嫌われてきたユダヤ人を憎悪の対象に仕立て上げ、国をまとめた。 「あいつら(ユダヤ人)がいなくなれば、俺たちの生活がよくなる。」 当時のドイツ人は、ヒトラーの言葉を信じたのだ。 結果、600万人のユダヤ人が虐殺されたのである。 戦後、イスラエルは、被害者ビジネスというべきプロパガンダを繰り返してきたと言われている。 私たちは、ナチスによる被害者だ。 しかし、やってきたのは、パレスチナ人への虐殺だった。 いま、世界の資本は、ユダヤ人の手の中にあるとも言える。 欧米の資本家のほとんどすべてが、ユダヤ人だ。 ビックリするくらいユダヤ人だらけ、とも言える。 いま話題のエプスタインもユダヤ人。トランプの娘婿のクシュナーもユダヤ人。欧米の大企業の幹部の多くもユダヤ人だ。 石油メジャーも、穀物メジャーも、映画界も、マスコミも、投資銀行(モルガンスタンレー、ゴールドマンサックス)、コンサルの大半もユダヤ資本。 もちろん、軍需産業もユダヤ資本。 ユダヤ人は、戦争がカネになることを最も知っている民族とも言える。 1発が数億円するパトリオットミサイルやトマホークを、使えば使うほど、儲かる仕組みにあるのだから。 そんな彼らは、ロビー活動を繰り返し、同盟国に防衛費の増額を要求するのだ。 そんな世界情勢の中、世界で最も古い歴史を持つ日本はどう対応するべきか? 毅然として【平和】を訴えるべきなのだ。 ただひたすら平和を訴えて、近隣の国と対話し仲良くする。 アホな政治家達は、歴史観もないし、ただひたすら、米国追従を繰り返している。結果、このまま行けば、防衛費はGDPの3.5%や5%も現実味を帯びてきている。 優れた政治家を送り出さないと、一神教を信じる国の禍に巻き込まれることを意味している。 政治の劣化は、国民に貧困と禍をもたらす。 今まさに、その渦中にあるのだ。
2026/03/28(Sat)
アメ横で
27日の夕方、アメ横に到着。
夕方5時前だったが、アメ横はごった返すほどの人の多さだった。外国人観光客が6〜7割といった感じか。 (株)CoolArtJapanのアメ横店は、御徒町から徒歩1分の場所にある。上野のアメ横は、上野駅から御徒町に至る商店街。御徒町には松坂屋があるので、御徒町から流れて来る人流が多い気がしている。 立地としては、申し分のない場所。 日本で最も有名な商店街の一つである【アメ横】で勝負ができることの喜び。もちろん、成功するとは限らず、失敗も大いにあり得る。 しかし、リスクを背負ってでも、長い人生、新しいことに挑戦するに限るのだ。 思考を言語化し、具現化する。 浮世絵と生成AI等の最新の技術を融合して、新たな価値観を創造する試み。 まだ、世界に存在しない仕事だ。 優れたアイデアは、必ずリスクを超える。 誰から指示された訳でもなく、自分の意志で仕事をやることの意義。 アメ横は、本当に面白い街だ。上野公園があって、上野動物園があって、国立美術館、西洋美術館があって、芸大がある街。 アメ横では、朝から飲み屋が開店しており、あちこちで乾杯する姿が見られる。海鮮から乾物、革ジャンから中古の時計、ありとあらゆる物が売られている。 雑多で活気に満ち溢れる商店街なのだ。 濱田は、浮世絵の仕事を始めるなんて、夢にも思っていなかったが、それが実現する運びとなった。上野・アメ横でお店を開くことになるなんて、予想もしていなかったが、それが実現することになった 人生とは、まさに面白いことの連続なのだ。 夜、関係者4人でアメ横で飲んだ。 さて、どんな物語が始まるか。 楽しみが、また一つ増えた。 そんな感じがしている。
2026/03/27(Fri)
すべての調和が取れた時、物事は大きく動き出す
上野・アメ横店の開店準備が進んでいる。
27〜28日に掛けて上京。 先の県議選で落選してから、やがて3年。 この間、濱田はよくやってきたんじゃないの?と考えている。 ECサイトでのネット販売は、微増ではあるが、着実に販売実績を積み重ねてきている。品数も増えた。 着実にノウハウは蓄積されつつあるのだ。 2年前の4月26日。 浮世絵に関する新規事業の着想を得た。それからの約2年間、思考を具現化する地道な作業が続いた。 どんな優れたアイデアであっても、それを実現するには相当な困難と課題を克服する必要があるのだ。 濱田は、そのほぼすべてをクリアし、上野・アメ横店は4月10日(予定)に開店予定となった。 運も味方した。 努力次第で、思考は具現化するのだ。 2坪のアメ横店で販売する商品は、以下の通り。 ・浮世絵 20種類(大中小)浮世絵の中身のみも別売り ・団扇4種類 ・ミニ団扇4種類 ・扇子4種類 ・丹後ちりめん風呂敷5種類 ・手拭2種類 ・ポストカード20種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記のすべての商品には浮世絵が記載されており、すべての商品はスマホを通じて動画とナレーションが視聴できる仕組みにある。 つまり、画期的な販売手法になっている。 アメ横の商店主たちが、「こんな商売、聞いたことがない」と言ってくださっているそうなのである。 お前の企画力・発想力には脱帽するしかないのだ。浮世絵に関する部分では、ビジネス特許申請中。 アメ横店でノウハウを手に入れたら、間髪を入れず、次の仕事が始まる。 どんな優れたビジネスモデルも、上手くいくかは運用する人次第だ。 仕事として調和が取れた時、さらなる飛躍が待っているんだと思う。 濱田には、何人かの優れた仕事仲間がいる。 思考を具現化するに際しても、その都度、仲間が解決に導いてくれる。浮上する問題や課題は、優れた技術者が解決に導いてくれるのだ。 今回、生成AIや技術的な問題全般を担当するのは、大学の後輩で県内生成AIの第一人者だ。彼は、ある国立大と提携し、生成AI技術を駆使し、新薬を開発する仕事(ベンチャー企業)等を手掛けている。 本当の協力者は、皆、忙しい人達ばかりだ。 起業が上手くいくかどうかは、 1、優れたアイデアがあること 2、優れたアイデアを実現する優れた技術者がいること 3、優れた販売スタッフがいること 4、同じ目的を共有する仲間がいること すべての調和が取れた時、物事は大きく動き出す。 濱田よ、それを体感せよ、と思うのだ。
2026/03/26(Thr)
政治と宗教・そのC
宗教が生まれるまで、人間に【規範】と云うべきものはなかった。
宗教が生れる以前、人間を縛る規範は存在せず、人間は限りなく動物に近い存在であった。 例えば、キリスト教では【一夫一婦制】を定めているが、それまでは、多妻制もしくは定まった夫婦の形がなかったことを意味している。 だからこそ、聖書には「汝、犯すことなかれ」という一節があるのだ。 妻以外とは、性交してはならないと明記。 つまり、キリスト教以前は、妻以外との性交は、日常だったとも言えるのだ。 聖書には、人のものを盗ったりしてはいけない、隣人と仲良くしなさい、といった人間の行動規範が記されている。 今では、当たり前だと思える考え方、行動規範が記されているのだ。 当時は、人を縛る法律もないし、行動規範もなかったので、人のものを盗る行為は当たり前で、隣人とトラブルも当たり前だったのだ。 ちなみにキリスト教の『聖書』には、【赦す】という概念が登場するが、キリストが誕生する以前には、【赦す】という考えがなかった時代が続いていたことが分かるのだ。 人を赦さない時代。 旧約聖書や新訳聖書には、1週間は7日と定め、安息日の規定まである。 また、コーランでは、豚肉の禁止まで記されているのだ。なぜなら、豚肉には寄生虫がいるから。 新旧の聖書、およびコーランには、人々の日常生活における行動規範が事細かく記されていることが分かる。 宗教は、人間が生きる上での、初めての規範であったことが分かるのだ。 そして、規範を守らないと、少なくとも天国には行けない。 規範を守り、善い行いを続けるならば、必ず天国に行ける。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。 この3つの宗教の共通点は、いずれも砂漠で生れた宗教という点にある。 灼熱の砂漠で誕生した宗教。 BC1500年にユダヤ教が生まれ、約2000年前にキリスト教が生まれ、6世紀ごろにイスラム教が生まれた。 当時、人が生きていくには過酷な環境があった。灼熱の砂漠が広がり、作物は稔らない、さらには戦火は続く。盗賊も出る。 幸せに生きたくても、生きれない状態。 人の命は、個人の努力では、どうにもならない状態にあったのだ。 真面目に生きても、努力しても、どうにもならない。 個人では、どうすることもできない。 だからこそ、救済が必要だった。 神による救済。 人が生きていくためには、強い存在が必要としたのだ。そして幾多の神の中でも、最強の神、【一神教】の神が必要だったのだ。 (続く)
2026/03/25(Wed)
アメ横店
23日、上野にある不動産屋さんと上野・アメ横店の契約書を交わし、近隣の店舗とアメ横の商店街組合に挨拶を行った。
兄によれば、アメ横の関係者の皆様から大歓迎を受けたという。 人情の残る街の商売人の皆様から歓迎されるって、こんなに嬉しいことはないのだ。 濱田の兄は、約1年ほど前、長年勤めていた信販会社オリエントコーポレーションを退職し、濱田の事業を手伝ってくれていた。家(マンション)と妻子は東京のままだったので、今回、アメ横店の運営をすべて任せることになった。 兄は、大企業でサラリーマンを経験し、そしてアメ横で新しい人生が始まることになる。 兄は、やる気が漲っているようで、なによりなのだ。 アメ横店では、浮世絵を販売もするが、店頭には浮世絵が描かれた団扇 、扇子、風呂敷、手拭、ポストカード等を販売予定だ。 販売するすべての商品は、QRコードを通じて動画&ナレーションを視聴できる仕組みにある。動画は現在20種類を予定しており、対応可能な言語は12言語。 12言語は、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語、ペルシャ語、等 おそらく、この商品と動画を組み合わせた販売方法は、お土産や絵画を取り扱う小売業界にとって、【革命】的な販売手法になる可能性を秘めている。 人間は、知的な好奇心が旺盛な生き物だ。 写楽の作品が描かれた手拭を購入し、QRコードを通じて、動画とナレーションを視聴できるなら、感動するはずなのだ。 濱田の感性が正しければ、世界中の人々が驚く仕組みとなっているはずなのだ。また、視聴することによって、日本の浮世絵に対しても理解が深まることになる。 ポストカードにはQRコードの記載があり、手紙をもらった人は動画で驚くはずなのだ。 ちなみに、動画は、最初の5秒間しか視聴できず、最後まで観たい方は、1ドル支払う必要がある仕様に設定。面白いと思った方は、20種類の動画すべてを視聴可能だ。 また、浮世絵を購入したお客様は、その浮世絵に関しては動画は無料で何度でも観れる仕組みにある。 お前は、どこでも生きて行けるよ。 店頭にはサイネージを設置し、浮世絵の動画を自動再生する予定。 濱田は、最新技術、新しい手法をどんどん取り入れていく予定だ。 アメ横には、浮世絵を扱うお店はなく、商店街に新しい風を吹きこむことが期待されているようだ。 アメ横は、日本有数の伝統ある商店街。人情溢れる商店街。 そんなアメ横で、仕事ができる喜び。すべての関係者に感謝だ。 新しい物語が始まろうとしている。さて、どんな未来が待っているか。 もちろん、濱田たちが話すのは、明るい未来の話だ。 |