活動日記

2026/07/21(Tue)
充実した一日
上野アメ横店を開店して丸3ヵ月が経過。

浮世絵の新規事業が、転機を迎えている。

3ヵ月で分かったことは、最も売れた商品は【ポストカード】だったことだ。

予想を超え、1枚250円のポストカードが売れた。種類は20種。

今後、この新規事業が成功するかどうかは、このポストカードに懸かっている。そのことを理解できたことが、この3ヵ月の収穫と言えた。

1枚300ドル(約4万7000円)の浮世絵より、1枚250円のポストカードの方が、はるかに売れるのである。

よって根底から、事業計画を見直す必要があるのだ。

需要に合わせ、戦略を見直していくということ。

本日、印刷会社の若き担当者・T君と打合せを行った。ポストカードの販売戦略を伝え、協力を仰いだのであった。

ポストカードには、QRコードが印刷されている。そのQRコードをスマホで読み取れば、動画と解説文(12ヵ国語対応)が視聴できる仕組みにある。


https://coolartjapan.com/ja


仕事は、やっている内に変遷をとげるものなのだ。

大切なことは、本当の需要を見極め、それに特化していくこと。

さて、濱田には、どんな未来が見えているのか。

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ECサイトの販売が好調となっている。

昨年の5月から、楽天で、肉、米、果物の販売を始めているが、今月になり連日、複数の注文が入るようになった。

売れ筋は、赤牛のハンバーグと赤牛のステーキ、馬肉。

https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/


好調の理由としては、リピーターが増えたことも大きな要因としてあるのではないか。

本丸は、あくまで、ふるさと納税の返礼品事業だ。

この秋が楽しみである。


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朝街頭演説を終え、午前中、各種打ち合わせを行った。午後からは維新の会の矢上幹事長と打合せを行い、2時30分から2時間、有権者廻りをした。

有権者廻りをしてたら、旅行代理店の女性が、「濱田さんは、もう3回は来(こ)らしたよ。」と言って頂いた。

覚えて頂いていたことに感動。

不動産屋の社長は、「俺の後輩は松野明美たい。ずっと彼女を応援しとる。彼女は、俺の中学、高校の後輩たい。県議は応援する人がおらんけん、はまだたいぞうさんば、応援してあげるよ」とのこと。

理髪店の店主は、濱田の顔を見るなり、「次は絶対に落ちたら、駄目よ」

とのこと。

汗だくになり、ヘロヘロになった。

しかし、有権者との会話が、エネルギーへと変わるのだ。

夕方6時からジムへ行き、筋トレ&サウナ。

充実した一日であった。

2026/07/19(Sun)
56歳
19日、56歳になった。

人生と云うのは、本当にあっという間で、短いものだと思う。

いまNHKの大河ドラマで「豊臣兄弟」の放映中だが、織田信長は49歳で明智光秀に討たれている。

織田信長のやった偉業とは比べるまでもないのだが、濱田は56年も生きながらえてきたことを思うのである。

濱田があと倍、生きたとしたら、112歳になる。

112歳まで生きることは、ほとんど考えられないので、残る人生は長くて30年。その内、健康でいられるのは、あと20年か・・・

それを考えると、本当に人生は儚く短いものなのだ。

濱田の高校・大学時代の友達は、多くがサラリーマンだ。56歳と云えば、勤め人として先が見えてくる年齢。出世してても、してなくても、先が見えてくる年齢なのだ。

56歳のいい齢をした中年・壮年オヤジが、朝街頭に立ち、有権者廻りをする。炎天下で有権者廻りをしているので、異様に日焼けをしている。ゴルフなんて、優雅なスポーツをする暇もない人生。

こんな人生が良かったのか、どうなのか・・・・

確かに、好きなことをしてきた人生なのだが、安定とは程遠い人生だったことは確かなことだ。

小零細企業の経営者として、奮闘し、経済基盤を整えて、政治を行う。

お前は、自分の心に忠実な人だよね、と思う。

心の命じるままに生きて来た結果なのだ。

来春の県議選まであと9ヵ月弱。

考えている暇はなく、前に進むだけなのだ。

2026/07/18(Sat)
55歳最終日
18日(土)55歳の最終日、昼過ぎから夕方まで、有権者廻りをした。

炎天下、最後の方は、ポロシャツは汗でヨレヨレとなっていた。

出会う有権者は、汗まみれになっている濱田を見て、一様に驚いていた。

朝街頭演説をして、汗にまみれながら有権者廻りをして、政治家になるって、なんなんだろうね、と思うのだ。

本当にこれが正しいやり方なのか?

いつも自問自答を繰り返している。

山の登り方はいくつもあっていいのだが、本当に正しいやり方なのか、どうなのか・・・・

物価上昇に伴い、政治活動に関わる諸費用も上がっている。

切手は、84円から110円に

チラシ代は、A4サイズ1枚あたり、約4円から約8円に

濱田は、過去の県議選の際に約1万通を超える郵便を出していた。後援会や各種名簿に郵送するのだ。

正直、封書は、従来のようには、もう出せない、と思うのである。

ポスティング料も上がっており、1区(中央区、東区、北区)の全世帯配布(約19万世帯)も事実上、できないのではないか、と考えている。

ポスティング料が、A4サイズのチラシで1件7円だとすると、

19万世帯×(チラシ代8円+ポスティング料7円)=約300万円

4年前は、全世帯配布に1回当たり約160万円(チラシ代+ポスティンン代)程度掛かっていたが、現在ほぼ倍の金額となっているのだ。

正直、従来のやり方は、費用が掛り過ぎるので、事実上、不可能であることを思うのである。

この物価高で、応援してくれる組織や団体がない候補者にとっては、極めて厳しい状況になっていることを感じるのである。

55歳、最終日、悩みは尽きないことを思うのである。

2026/07/17(Fri)
第6感・シックスセンス
本日、有権者廻りをしていると驚いたことがあった。

ある会社の前で電子タバコを吸っているサラリーマンと目が合ったので、「宜しくお願いします」とチラシを渡した。

すると、そのサラリーマンが、「私は、濱田さんの早稲田の後輩と仕事をしています」とのこと。

後輩とは、清宮(せいみや)くんのことだった。探検部の後輩だ。

つい先日、その方は鹿児島で清宮くんと仕事をしたばかりで、連日、清宮くんとメールのやり取りをしています、とのことだった。

清宮くんは、東京で働いており、熊本の会社と取引があって、鹿児島で仕事をしていたのだ。

その相手が、その方だったのだ。

清宮くんは、その方に濱田の話をしてくれたらしく、「応援を頼まれていた」とのこと。

20年程前に最後に会ったきりの探検部の後輩が、濱田のことを覚えていてくれて、「大造さんの応援頼むよ」と言ってくれていたのだ。

そして、濱田が頼んだ相手を引き当てるということ。

偶然にしては、できすぎの話。

たぶん、第六感が働いたんだと思う。

清宮くんが、いまでも濱田のことを忘れず、応援してくれていることを、心から嬉しく思ったのであった。

先日も、濱田事務所で働いていた女性と、約3年振りに訪問先で、偶然お会いした。

人間には目に見えない不思議な力があって、無意識のうちにその力が作用するのではないか、と感じている。

シックスセンスが働くのは、神経が研ぎ澄まされている証拠で、おそらく、来年、上手く行きそうな予感がするのだ。

否、感覚を研ぎ澄ませ、結果が出るように頑張るしかないのだと思う。

2026/07/16(Thr)
政党の意味
30歳で会社を辞めて以降、基本、濱田は一人で活動を続けてきた。

チラシを作り、名簿を作り、後援会を作り、各種段取りのほぼすべてを自分でやってきた。街頭演説も有権者への挨拶廻りも、基本一人。

濱田は、2021年9月に行われた衆議院選挙に落選以降、無所属の状態に陥っていた。2022年5月に行われた県議の補欠選挙も無所属で立候補。2023年の4月の県議選も無所属の立場だった。

今年1月日本維新の会に所属するまで、実に約4年間、無所属だったことになる。

無所属は、基本、仲間がいないことを意味する。

7月に入って以降、ほぼ毎日、有権者廻りをしている。感覚としては、終わりのない孤独な一本道を、一人歩んでいるような感覚。

だからこそ、政党に所属し、志を共にする仲間と政治行動を共にすることは、とても大きな意味を持つのだ。

政党の数は、限られている。

自民党、日本維新の会、中道、公明、立憲、国民、みらい、共産、社民、れいわ・・・・

政治家が、自分から何れかの政党に入りたいと願っても、実は入れない場合が多いのだ。

仮に何れかの政党に入党できたとしても、その政党から公認を取得し立候補できる可能性は100%とは言えない。それまでの経緯から人間関係に至るまで、複雑な要因が絡むことになるからだ。

報道などで知りうる政治は、一部にすぎず、政治の世界とは、利害関係が複雑に絡み合う、一筋縄ではいかない世界なのだ。

来春の地方統一選挙、すでに熊本市・北区では、市議会議員候補として坂本健氏の擁立が決まった。坂本氏は、朝の街頭活動を開始している。

他の選挙区でも擁立は近い。

仲間を増やし、共に歩んでいくこと。

同じ熊本市で、維新の旗を掲げて汗を流す仲間がいることの意味は、計り知れないことが分かる。

2026/07/15(Wed)
出会い
15日、朝、白山通りの交差点で街頭演説をしていると、男性が声を掛けて来た。

「濱田さんに会いたかったです。会えて良かった。」

とのこと。そして名刺を頂いたのであった。

その方は、旅館と飲食店を経営されている方だった。

近いうちに、その方のお店に食べに行こうと思った次第。

午後、挨拶回りをしていたら、以前、濱田事務所で働いてくれていた女性とばったりお会いした。現在、彼女はご主人の転勤で海外在住。息子さんの学校の手続き関係で、昨日、たまたま帰国していたんだとか。海外勤務は丸3年になるのだが、さらにあと数年、海外生活が続くそうである。

偶然というのは、あるものなのだと思う。

妻に〇〇さんと会ったよ、と伝えたら、とても驚いていた。

ご縁のある人とは、どこかで再びお会いするものである。

ご縁を大切にすること。

濱田の選挙のやり方は、いたってシンプルだ。

朝街頭演説をして、午前中、仕事をして、午後からは、体力が続く限り、挨拶回りをする。

とにかく人に会うこと。

単調なことの繰り返しを続けるのだ。

街頭演説も挨拶回りも正直、しんどいさ。

しかし、身体が痛いとか、キツイとか、言っている暇はなくて、とにかく行動あるのみなのだ。

組織票や団体票がないのだから、大変なのは当然なのよ、と思うのである。

2026/07/14(Tue)
炎天の下で
今日も炎天下の下で歩いた。

朝、街頭演説をして、午前中に仕事を済ませ、午後から政治活動をする。

こんなことをやっている55歳なんて、いないんじゃないの、と思う。

一般的な55歳は、炎天下の下で街頭演説なんてしないし、有権者廻りもしない。

やはり、どうかしてる。ふつうの55歳は、もっと落ち着いているよ。

昨日訪ねた税理士事務所では、お茶を出してくれた。税理士の先生と20程、話す機会を得た。

税理士の先生曰く、

「株が上がっても、恩恵を受けるのは一部の人だけ。それに現在上がっている株は、半導体などの一部の株だけであって、ほとんどの株は横ばい。また数百万円の運用で、生活自体がどうなるわけでもない。

大切なのは、実体経済。

いろんな中小零細会社を見ているけど、物価が上がり、どこも内情は、大変です」

そんな話をされていた。

そして濱田には、大いに期待しているとのこと。

その先生は「維新に入って、本当に良かった」と言ってくれた。

ある社団法人を訪問すると、その組織のトップが、濱田が来訪したことを知って、後を追いかけてくれた。

「先生、頑張ってください」

とのこと。

年齢は60代後半の方だった。元県庁職員さん。

濱田は、先生ではないのだが・・・・

濱田は、とにかく歩く。

真っ黒に日焼けして、汗を拭き出し、歩くのだ。

小規模多機能ホームの3部屋増築は、かなり完成に近付き、江津湖店の隣で行っている店舗の改修工事も終わりが見えてきた。かなり洒落たお店ができたと思う。

草佳苑のネットの販売事業も好調だ。この冬、本格的にふるさと納税の返礼事業が始まる。

草佳苑の宿舎には現在5人の外国人(ネパール人2人、スリランカ人3人)が暮らすのだが、新たに1人入居したいとの打診があった。ネパール人の女の子。うちで働く2人のネパール人の女の子が、菊池市で知り合った女の子だという。

今住んでいるアパートから引っ越して、うちの宿舎で住みたいとのこと。希望としては10月から入居。

「いいよ」と伝えた。

やるべきことはいくつもあるのだが、一つひとつを淡々とこなしていく濱田がある。

10年前に起業してなかったら、こんな展開にはなっていなかったと思う。

否定しない人生を歩むと、事業は拡大し、会社は成長する。

会社には、いろんな人が集って、毎日いろんなことがあり、トラブルや課題も多いのだが、結果、楽しい日々がある。

人生には失敗は付きものなのだが、失敗は挑戦してきたことの証なのだ。

そして濱田は、変わらず、試行錯誤しながら前へ進むのである。