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2026/02/14(Sat)
挑戦は続く
ジビエ肉の種類が増えつつある。
鹿肉は、生ハムとモモ肉とロースが加わった。ペットフード用のミンチ肉もラインナップ。 ネット販売は、徐々に取り扱う商品は増えつつあるのだが、黒字化はまだまだ先だ。しかし、日々、試行錯誤を続けること自体が、面白いことだと感じている。 お米の売れ筋商品は、七城産のヒノヒカリだ。 ネットの世界では、最も高いお米が売れる。安い米は、ほとんど売れない。 お肉に関しては、和牛に関しては、競合他社が多すぎて、結果、ほとんど売れない。売れるのは、赤牛のステーキ肉か、赤牛のハンバーグだ。 ネットの世界では、希少なモノほど売れる傾向にある。 猪肉は、昨年末、お肉の中では断トツで売れた。売れはしたが、供給が追い付かなかった。12月頭から1月下旬まで、仕入れができなかった。ジビエ肉は、需要はあれど、供給が追い付かないのだ。 試行錯誤が続く。 浮世絵の仕事もそうだ。誰もやってない仕事なので、手探りの状態が続く。濱田自体は、楽しみながら仕事をしているので苦にはならないでいる。 浮世絵を、動画として、どのように動かすかを考えるだけで楽しいのだ。 濱田に求められるのは、感性・情緒・詫び・さび・儚さ、優美さ。 浮世絵が、本当に売れるかどうか、分からないのだが、東京にお店を出すという。 どうせ、お店を構えるなら、最も外国人が多く集まる東京で勝負するに限るのだ。 濱田の思考は、単純なのだ。 副業的な位置づけで、事業を進めることが、肝要だと考えている。 これが本業だ、と考えるなら、すぐに行き詰まるのではないか。 大切なのは、挑戦することと、大いなる楽観と、繊細さ。 介護の仕事がベースにあり、生活に困ることがなくなったので、新規事業に取り組むことが可能となっている。 そういった意味では、濱田の50代は黄金の時代なのかも知れない、と思うのだ。 3月から、政治活動を本格的に再開する予定だ。 また、街頭に立つ日々が始まる。有権者への挨拶廻りも始まる。 ひたすら、ドブ板を繰り返す日々が始まるのだ。 濱田の手掛ける仕事は以下の通り。 1、デイサービス2ヵ所 2、認知症対応型グループホーム 3、小規模多機能ホーム 4、訪問介護事業 5、介護・福祉タクシー事業 6、ネット販売事業(米、野菜、果物、肉、ジビエ肉)、ふるさと納税返礼品事業 7、(株)CoolArtJapan(店舗売り、委託販売、リース事業) 8、政治活動 もはや、どれが本業なのか、何者なのか、分からない状態なのかも知れない。 濱田の仕事に対するモットーは、 誰ロりも速く、正確に、そして丁寧に。 毎日、様々な人と仕事をしているのだが、どの仕事も楽しさを感じている。 仕事と言うのは、待っていてはなにも始まらないものなのだ。 自分の頭で考えて、あとは実行するのみ。 その積み重ねでしかないのだ。
2026/02/13(Fri)
ゼロを1にすること
(株)CoolArtJapanは、静かに歩みを続けている。
原画20の動画は、4作品が完成し、10作品ほどが完成間近となっている。 12日、リース事業で使用するパンフレットが完成。3月からリース事業を始める段取りとなっている。 今月24日には他県の港へ出張。委託販売が可能かどうかの打合せを行う予定だ。 そして、今月末には東京へ出張。 上野&浅草の店舗を内覧する手はずとなっている。 良い物件が見つかると良いのだが・・・・・路面に面していて、4坪くらいのお店。 (株)CoolArtJapanが手掛ける仕事は、まだ日本にない仕事だ。 フリー素材の浮世絵と生成AI等の最新の技術を融合した仕事。 メインのターゲットは、過去最高を記録するインバウンドの訪日客だ。 (株)CoolArtJapanは、ベンチャー企業だ。 ベンチャー企業に融資してくれる金融機関は、基本的にはない。 必要な資金をどうするか? 金融機関に頼らず、自分達でなんとかするしかないのだ。 濱田の頭の中では、東京の実店舗で浮世絵を販売し、ポートでは委託販売を行う。熊本では、リース事業に専念し、運転資金を稼ぐ。リース事業が上手く行ったなら、大手企業と組んで全国展開・・・・ 果たして上手く行くかどうか・・・・・ 案外、思考は具現化する。 厳選した浮世絵20は、ほぼほぼ濱田の思考通りに、動き出し、現在12ヵ国語でナレーションが流れる仕組みにある。 スマホで、浮世絵を映すならば、動画が動き出す仕組み。 あるようでない仕事なのだ。 東京店が上手く行ったら、間髪を入れず、次は京都だ。 濱田は、そんなことを考えている。 小規模多機能ホームの3部屋増築工事の建設許可が、ようやく行政から降りた。 今月末から、工事が始まる。 ジビエ肉の段取りが終わった。鹿肉の販売が本格的に始まる。 https://www.rakuten.co.jp/yasaikan/ https://shoply.co.jp/%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A8%E6%9C%80%E5%AE%89%E5%80%A4 おそらく、介護の仕事より、浮世絵や食材のネット販売事業は、はるかに成長していくだろうことが予見可能なのだ。 濱田がやっているのは、ゼロを1にする仕事だ。 ようやく、浮世絵は1を達成するところまで来た感じがしている。 これまでに費やしてきた労力を考えるならば、ようやくここまで来たかぁ、そんな感じがしている。
2026/02/12(Thr)
介護の現実
昨日、熊本市内で介護施設を運営する経営者の方と話す機会があった。
その会社は、従業員数600人規模の会社。現在、外国人技能実習生約50人が働いているという。インドネシア人とミャンマー人。 その経営者曰く、「なんせ、人手が足りない」とのこと。その会社では、もうすぐ、社員の10%が外国人になるとのこと。 しかし、その外国人さえも、確保が難しくなりつつあるという。足りない人材は、派遣・アルバイトのの【タイミー】で補っている。 そんな、話をされていた。 濱田の会社も人材難だ。 特に菊池市は、慢性的に人手が足りていない状態が続いている。 需要はあれど、働き手が確保できない状態に陥りつつあるのだ。 働き手が確保できないならば、倒産もしくは廃業せざるを得なくなるのだ。 倒産や廃業まではなくても、そんなに遠くない将来、管理職以外は、すべて技能実習生に代替されることになるのではないか・・・・・ そんな懸念が広がっている。 いま、熊本市内では、有料老人ホームや認知症対応型グループホームでは、1日の食事代(朝、昼、晩)は、約1800円前後が主流となっている。 朝食300円、昼食700円、夕食700円+おやつ50円の計1750円。 しかし、菊池市では、約1400円が主流。 菊池市の利用者様は、毎日1800円の食事代を払えないという。 どうしたもんか・・・・ 悩みは尽きないのである。 介護の仕事は、無資格者の場合、 デイサービスでフルタイムで働いて約19万円となる。 グループホームで働いた場合(週1回の夜勤)、月約23〜24万円が相場の仕事だ。 介護福祉士等の国家資格がある場合は、上記の金額に、資格給が加算される仕組みにある。 この物価高のご時世で、週に1回、夜勤があって、24万円にしかならない仕事には、ほとんど人が集まらない。 そんな現実があるのだ。 介護職の給与体系は、基本的に国が定めたものであり、一経営者がどうこうできるものではない。 「あなたは経験があって優秀なので、月30万円を賃金を保証します」 それが言えない業界なのだ。 結果、どこの介護施設も、不足した人材を、外国人技能実習生やタイミーに依存するという構図ができあがっているのだと思う。 菊池市のハローワークで人材募集をしても、ほとんど反応がない状態が続く。 毎日、引っ切り無しに掛かってくるのは、人材派遣会社からの斡旋の電話だ。 人材派遣会社経由なら、いくらでも人は見つかる。しかし、人材派遣会社に支払う報酬は、年収の25%。金額にして70〜80万円だ。 つまり、人材派遣会社だけが儲かる仕組み。 正直、現行の介護報酬制度では、介護業界の未来は暗いと思う。 暗い未来に依拠していたのでは、明るい未来は開けない。 濱田が、介護以外の仕事に乗り出すのには、それなりの理由があるのだ。
2026/02/11(Wed)
伝説の人
旧立憲民主党は、今回の選挙で壊滅的な大敗を喫してしまった。
旧立憲からの当選者は21名に過ぎず、118名もの落選者を出す結果となったのだ。 今回の選挙で自民党は勝ち過ぎてしまい、比例名簿が14人分足りず、他党へ放出。結果、中道は6議席分を自民から譲ってもらっている。 つまり、旧立憲の当選者は、実際は、わずか15名だったことが分かるのだ。 今回の選挙結果 ▽自民党:小選挙区 249議席/比例代表 67議席 計316議席 ▽中道改革連合:小選挙区 7議席/比例代表 42議席 計49議席 ▽日本維新の会:小選挙区 20議席/比例代表 16議席 計36議席 ▽国民民主党:小選挙区 8議席/比例代表 20議席 計28議席 ▽参政党:比例代表 15議席 ▽チームみらい:比例代表 11議席 ▽共産党:比例代表 4議席 ▽れいわ新選組:比例代表 1議席 ▽減税日本・ゆうこく連合:小選挙区 1議席 ▽無所属:小選挙区 4議席 野党における小選挙区の当選者は、 中道 7 国民 8 減税 1 でしかないことが分かる。 事実上、衆議院選挙に野党から立候補しても、小選挙区での当選は限りなく低いことが分かる。 衆議院議員になりたいなら、自民党から立候補するか、新興の政党から比例での当選を目指すか、の二択しかないことが分かるのだ。 そして野党が弱くなりすぎると、選挙自体が成り立たないことが指摘できてしまうのである。 二大政党政治、政権交代は限りなく遠のき、事実上の自民党一党支配の国が出現してしまったことが言えるのだ。 仮に立憲民主党が、公明党と合併せず、選挙協力だけで戦った場合、70〜80議席は獲得できたのではないか。少なくとも、21名という結果には、ならなかったであろうことが言える。 それにしても、野田佳彦氏の責任は重い。 マニュフェストになかった消費税増税を、党内議論を経ずに勝手に決めてしまい、民主党を破滅へ追いやった過去があり、今回、またしてもそれを上回る壊滅的な負けをやってのけたのである。もちろん、党内議論を経ずに合併を決めた点も同じである。 もはや、伝説の人。 彼は、民主党、立憲民主党を壊した破壊者、さらには、衆議院選挙自体を壊してしまった破壊者として後世に名を残していくのだと思う。 責任の取り方としては、代表辞任だけでは収まり切れないはずなのだ。 彼には、リアリティがない。 演説の名手として言われているが、自らをドジョウと表現してみたり、今回の選挙では、劣勢の報道を受けて、「張り手を食らった感じた」と言ってみたり、単なる言葉遊びをしているだけの人でしかなかったんだと思う。 また、公明党との合併は、事実上、創価学会という一宗教団体との合併を意味しているのだが、政教一致に対する説明は一切なかったし、有権者の間に、一宗教団体に依存することへの忌避感があることを認識しないその感覚に絶望すら感じてしまうのだ。
2026/02/10(Tue)
動く
物事が大きく動いた一日だった。
先ず、小規模多機能ホームの建築確認済証が交付された。これで、ようやく、増改築工事が始まることになった。銀行に連絡を入れ、今後の算段をした。 月末から、3部屋増築の工事が始まる。 午前中、(株)CoolArtJapanのG氏とネットで東京の物件を調査。今月末に上京して、内覧することになった。上野か浅草あたりに店を構えられたら最高なのだ。 (株)CoolArtJapanでは、3月からリース事業も始める。リースで使用するパンフレット・100部発注。 ホームページは更なるブラッシュアップが必要なので、関係者に詰めの作業を指示。 https://coolartjapan.com/ja https://coolartjapan.site/top これらのサイトが、さらに進化することになる。 2月に入って、猪肉の販売が再開され、鹿の生ハムを販売開始。 早速、猪肉の注文が入ったが、鹿肉はまだの状態が続く。 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%80%80%E8%82%89/?sid=433662 https://wowma.jp/itemlist?e_scope=O&at=FP&non_gr=ex&e=tsrc_topa_m&ipp=40&categ_id=&keyword=%E8%8D%89%E4%BD%B3%E8%8B%91&spe_id=hs_searchhistory_1 担当のO氏と、どうやって、鹿の生ハムを販売していくべきか、を協議。 午後から、小規模多機能ホームとグループホームで月初会議を行った。 維新の会の関係者とは、次なる一手をどうやって行くか、の協議も進んでいる。 目指すは来春の地方統一選挙だ。 濱田は、段取りの人だと思う。 介護の仕事がベースにあり、その余力の範囲で新規事業を展開。 そして決して無理はしない。 (株)CoolArtJapanでは、銀行借り入れなしで、今のところ事業は進む。 もちろん、失敗も大いにあり得る。事業とはそんなものだ。 失敗も大いにあり得ることを想定して、事業は進む。 濱田は、主体的な人生を歩んでいるので、基本的に後悔というのはない。 誰から指示されるわけでもなく、自ら仕事を創り続ける。 おカネになることも、ならないことも、すべて仕事と捉える。 このHPもおカネにはならないが、濱田の中では、大切な仕事と言えるのだ。
2026/02/09(Mon)
悲しい現実
現在、濱田は日本維新の会に所属している。
今回の総選挙、濱田は維新のために全力で戦った。 お陰様で、維新の会は2議席増の36議席の結果に終わった。 維新の会は、落選中の濱田に手を差し伸べてくれたことになる。 弱っている時に助けてくれるのが、本当の仲間なのだ。 立憲熊本県連は、2021年の総選挙に立候補して落選した矢上氏と濱田を排除した経緯がある。 2020年には、旧民主党熊本県連の政治資金・約5400万円の持ち去り事件もあった。これに関しては、熊本日日新聞が2回報道。 その中心にいたのは誰か? 政党交付金(税金)を我が物にした連中がいたのだ。 当時、「こいつら、本当に終わっている」と感じた。 旧民主党の政治資金を新たな政治団体を設立して移管して、どう使おうが、法律的には問題ないのだという。倫理的には大問題なのだが・・・・ 本当にいろんなことがあった。 2022年の県議選補欠選挙で、当選した際には、当時の泉健太立憲代表からお祝いの電話を頂いたことがあった。 「また一緒にやりましょう!」 そう言って頂いたが、矢上氏と濱田は、立憲から排除された旨を伝えた。排除されたので、無所属で県議選に立候補した経緯を伝えた。 泉代表は、熊本の状況を深刻に受け止めて頂いていたと思う。 今回、泉氏が小選挙区で勝ち上がり、心から嬉しく思った。 それにしても、立憲民主党の大惨敗は、心底、悲しく思う。濱田は約20年間、民主党で誰よりも汗をかいてきたのだから。 今回の総選挙で、 旧立憲 144議席 ⇒21議席 へ大激減。 枝野幸男さんまで、落選してしまった。 正しいか、正しくないかは別にして、やはり、リベラル的な勢力は、健全な国には必要だと考えている。 社会的弱者の味方は、いつの時代も、必要なのだ。 れいわ新選組も惨敗。8議席⇒1議席 共産党も議席を減らした。8議席⇒4議席 どんな政治体制であれ、優秀な人間は仕事を創り、所得を増やし、資産を増やすことが可能だ。 中国を見てごらん。日本人以上に豊かな中国人は1億人を超える。 政治家がやるべきことは、もちろんいくつもあるのだが、こぼれ落ちる人々の救済が大前提なのだ。 強い国を造る前提は、こぼれ落ちる人をいかに少なくするか。 防衛費の増税をするくらいなら、もっと他にやることがあるはずなのだ。 今回の総選挙で、そういうことを訴える政治家が激的に少なくなってしまった。 立憲民主党は、今回、政治理念を捨ててしまったので、再起不能に陥る可能性が高い。 再度、原発反対、再生エネルギーを訴えても、平和を訴えても、もう誰の心にも響かない。 また、こいつら、信条を変えるだろうと、見透かされるだけなのだ。 今回の総選挙、自民党大勝の最大の立役者は、野田佳彦氏であり、彼の責任・罪は、想像以上に重たいことを思うのである。
2026/02/08(Sun)
残酷な結果
公示前 結果
自民 198 316 +118 中道 167 49 −123 維新 34 36 国民 27 28 共産 8 4 れいわ 8 1 減税ゆう 5 1 参政 2 15 保守 1 0 社民 0 0 みらい 0 11 無所属 10 4 自民党は、歴史的な大勝利を収めた。一方の中道は、壊滅的な惨敗を喫した。 維新は、埋没したと言われる中、2議席増やす結果となった。 矢上雅義候補は、残念な結果に終わった。4区で立候補した5人中2位(約22000票)という結果に終わった。九州では維新の比例枠は1で、比例復活も叶わなかった。 中道は、報道されている以上に負けが込んだ。 小選挙区で当選したのは、わずか7名であり、党幹部もことごとく落選してしまった。枝野幸男氏も小沢一郎氏も岡田克也氏も安住淳氏も玄葉光一郎氏も落選。比例復活も叶わなかった。 中道で当選した49名中42名は、比例枠での当選だったが、うち28名は旧公明党の比例上位者だった。 公明は全員が当選。 つまり旧立憲の議員は、小選挙区7+比例復活14=21名 しか残っていないことが分かる。 立憲の議員は公示前は144名いたので、123名が落選したことになる。 残酷な結果。 有権者は、この国には【中道的な野党は必要ない】という判断を下したことになる。 野田佳彦氏は、選挙前、創価学会の池田大作氏の名前を挙げて、盛んに持ち上げていた。 野田佳彦氏は、2021年の暮れに党内議論を経ずに、3党合意(民主党、自民党、公明党)で、消費税を10%に引き上げることを決めてしまった。 公約になかった消費税の増税を、党内議論を経ずに決めてしまったのだ。 結果、2012年の暮れ、民主党は歴史的惨敗を喫し、下野。 それから14年が経ち、野田氏は、またしても壊滅的な惨敗を再現してみせたのだ。今回も党内議論を経ずに中道を結成。 今回の大惨敗は、2012年のそれを上回る負けとなった。 立憲民主党は、紆余曲折あったが、約10年掛けて、歩みを続けてきた。それなりのブランド・地位を固めつつあった。しかし、野田代表は、党名をあっさりと捨て去り、公明党の下請けに甘んじる選択をしてしまったのだ。 有権者から見放されたのは、当然と言えるのだろうと思う。 |