活動日記

2026/02/04(Wed)
すがる政治、強者の政治、見放される政治
国民生活が、目に見えて貧しくなっている。

なぜ、そうなってしまたのか?

2012年、1ドルは約80円だった。

2026年、1ドルは約156円。


円の価値が、約1/2になってしまったので、給料や年金額が変わらなければ、貧しくなってしまうのは当然なのであった。

結果、大半の日本人が貧しくなってしまったのである。

貧しくなった最大の原因は、【アベノミクス】の失敗にあった。

いくら国債を刷っても、トリクルダウンは起きなかった。当然、給料は上がらなかったし、年金も上がらなかった。上がったのは、消費税と社会保険料等の負担だった。

10年ほど前、【子ども食堂】という聞き慣れない食堂が誕生し、瞬く間に全国にひろがり、その数は1万軒を超えてしまった。

子どもの6人に1人は、相対的貧困家庭で暮らす。お米が高すぎて買えないという国民が続出。

これは、先進国とされる日本での話だ。

ここまで、国民生活が疲弊したなら、その失政は厳しく糾弾されてしかるべきなのだが、今回の総選挙、自民党は300議席を超える勢いなんだとか。

糾弾は起こらず、むしろ圧勝。

高市総理頑張れ!の声。

一昔前までなら(一昔といっても20年前)、まだ国民の中、貧しい人達の中には、連帯感があった。

貧しい者同士が連帯して団結して、なんとかしようという空気感。

しかし現在、そんな空気感はない。

連帯感は消失し、この国では、あらゆる、分野、職域、場面で分断が進んでしまったのだ。



・正社員と非正規

・日本人と外国人労働者

・金持ちと貧しい人

・学歴のある人とない人

・職歴のある人ない人

・結婚している人としてない人

・子どもがいる人いない人

・結婚できる人できない人

・都市と地方

・与党と野党

・野党と野党

・日本と中国

・日本と韓国

・日本と北朝鮮

・保守とリベラル

・率先して罵詈雑言を口にし、いがみ合う罵り合う政治家達


同じ会社で働いていても、正社員と非正規社員の間では、目に見えない分断、境界線が存在する。またその同じ職場で、日本人と外国人の境界線が存在。

この30年で、知らず知らずの間に、人々は分断され、孤立化は進んだ。

派遣等の非正規が進んだのも、外国人技能実習生が流入したのも、すべて政治の結果なのだ。

そして多くの日本人は、公明党=創価学会は、その信者たちのためだけに存在していることを認識し、同じく労働組合は正社員のためだけに存在していることを見抜いているのだ。

だから、中道改革連合が誕生しても、それ以外の人には、響かないのだ。

中道改革連合は、創価学会または労働組合に所属しない多くの日本人にとっては、彼岸の話でしかないのだ。

公明党=創価学会にとっては、今回の総選挙で現有の24議席から28議席に増えるので、今回の選択・行動は正しかったことになる。

一方の立憲民主党。立憲が失ったものは計り知れないことが分かる。これまで支持してくれた有権者を裏切ってしまったのだから・・・・

結果、行き場をなくした有権者は、無意識のうちに強者にすがることになるのだ。

野党は見放され、結果として強者にすがる政治。

すがる感覚はないのかもしれないが、結果的に高市自民党にたどり着くという選択、帰結。

分断しすがる政治の行く先は、暗い。

300議席の獲得は、安定ではなく、不安定を加速する可能性が高いことが言えるのだろうと思う。

円安は加速し、日本国債は売られ、早晩、日本株も売られる。

日本が、立ち行かなくなる可能性が高まっているのだ。

だから、備えるしかないのだと思う。

2026/02/03(Tue)
子ども達
朝から維新の会の県連カーに乗車。今日は、濱田一人だったので、自ら運転。八代市に行き、五木村の手前まで行き、鏡町に行き、宇城市に行き、宇土に行き、帰ってきた。

さすがに疲れた。

今朝、小5の娘が、小学校の合宿に旅立った。向かうは、熊本市にある金峰山の少年自然の家。二泊三日の合宿。

自分の娘を見ていて思うのだが、こんなに面白い子は、そんなにいないんじゃないか、と思う。

娘は、自分の描いたイラストをYouTubeに乗せて、現在、フォロワーは1700人を超える。自らイラコン(イラストコンテスト)を主宰し、全国から参加者を募ったりもする。

娘は小5にして、人生を楽しむ術を知っているのだ。

ちなみに、娘は濱田の膝の上に乗ってきたことが、ただの一度もない。

「パパ〜大好き」とか言ってきたことも、一度もない。

今朝、娘に「どこに行くの?」と尋ねたら、「阿蘓だよ」と応えた。

妻に、「〇〇ちゃんがさぁ、阿蘇だって」

と言って、笑った。

高1の長男は、テスト期間中だ。

本日テスト2日目。(定期テストは4日続く)

珍しく、出来が良かった、とのこと。

長男は、覚醒しつつある。

彼は、濱田の高校時代より、はるかに勉強している。驚くべき努力の人だ。

息子は、穏やかな性格をしている。

おそらく、将来、どんな道に進んでも、明るい未来が待っていることを感じるのだ。

濱田は、県連カーを運転しながら、「俺こんなことしていて、いいのだろうか?」と思うのだ。

まあ、それが濱田の現在の役割・仕事なのだ。

2026/02/02(Mon)
野田氏の責任は重い
野田佳彦氏の責任は重い。

報道によれば、自民党は単独過半数(233議席)を優に超える勢いで、300議席を超える可能性もあるという。

一方の中道改革連合は、苦戦を強いられており、現有議席167を大きく割り込み、半減(約80)まで割り込む可能性が高まっているという。

野田氏は、民主党を壊滅的な議席減に追い込んだ過去がある。

野田氏は、2012年の暮れ、党内議論を経ずに、消費税の増税を決めてしまったのだ。5%⇒10%へ。

国会で、当時野党の安倍総裁と【3党合意】を決めてしまって、12月の総選挙を断行。

結果、民主党は分裂し、党内は大混乱。約300あった議席は、50議席台まで減ってしまった過去がある。

歴史的な大敗北。

その選挙に濱田は立候補している。

負けが分かり切っている選挙に立候補するのも大変なことなのだ。

選挙戦では、罵声を浴びせられ、国賊と罵られたこともあった。

苦い経験。

野田氏は、2020年の秋に遅れて立憲民主党に入ってきて(3年遅れ)、代表戦で枝野氏を破り、代表に就任。

その辺りから、リベラルを口にする議員は隅に追いやられ、やたらと保守を名乗る輩が増えていった感じがしている。

今回も野田氏は、党内議論をすることなしに、公明党との合流を決めてしまった。

幹事長の安住淳氏も立憲には後からの入党組だ。

両者には、立憲民主党への思い入れや、こだわりはない。だから党名をあっさり捨てる。

両者の頭の中にあるのは、単純な足し算だけ。

労働組合の組織票に公明票が加われば、鬼に金棒。

そんな、単純な思考。

立憲を支えてくれた有権者の想いなど思考の範囲外なのだ。

立憲は、今回の合流に際して、

1、原発ゼロの旗を降ろした

2、あれだけ反対していた安保法制を容認し

3、辺野古への基地移設も容認し

4、憲法改正に舵を切り

5、共産党を切り、公明党を選んだ



立憲の議員達は、理念や政治信条を捨て去ったことになるのだ。

これは、有権者・支持者への裏切り行為だ。

そりゃ、愛想を尽かされるはずなのだ。

今回、枝野幸男氏は梯子を外された状態であり、彼は何を想うのか・・・・

濱田は、旧民主党時代から、民主党の旗を掲げて街頭演説を繰り返した過去がある。

街頭演説した回数では、間違いなく県内の政治家の中では断トツの1位だ。優に3000回は超えているはずだ。

いま、濱田は、日本維新の会に在籍しているのであるが、誰よりも現状を空しく思うのである。

それにしても野田氏の責任は重い。自身が消費税を増税しておきながら、平気でゼロに戻すという。

そして、二度までも、党を破滅へと追いやろうとしているのだ。

野田氏の責任は、想像以上に重いことが分かる。

2026/02/01(Sun)
自民単独過半数の勢い
朝日新聞によると、今回の衆議院選挙、自民党が単独で過半数の233議席を余裕で超え、300議席を超える可能性もあるんだとか。

連立を組む日本維新の会は、現状維持か、微減。中道改革連合は、半減の可能性もあるんだとか。国民は現状維持で、参政は躍進。みらいは微増なんだとか。

濱田はこの週末、維新の会の県連カーの運転手を勤めた。朝8時から夕方の6時まで。同乗したM君(22歳)と運転を交互に代わりながら周遊。県連カーは、テープを回すだけなので、ウグイス嬢は必要ないのだ。

それにしても、県連カーの運転は疲れる・・・・・・

濱田は、選挙カーというほぼほぼ日本独自の前時代的な選挙手法に大いに疑問を持つ立場でいる。

選挙カーを使って、ほぼほぼ騒音に近い状態で、候補者の名前を連呼する日本独自の選挙手法。

これは、日本独自で進化を遂げた選挙スタイルなのだ。

国民民主党と参政党。

躍進を遂げている両党は、ネットが主戦場となっている。

他の少数野党もネットを駆使した戦術で、若者を中心に支持を広げている。

同乗したM君とは、今後、ネットを駆使した選挙スタイルに変えていこう、となった。

選挙は、人との出会いの場でもある。

今回、M君と出会えたのは、最高にラッキーなことで、維新の会に将来を担う人材が確保できたことを嬉しく思うのである。

誰よりも苦労してきた子っていうのは、誰よりも真面目で、自立しており、頼もしく思うのである。

2026/01/31(Sat)
選挙って
自分自身、何やっているんだろうと思う。

何回も選挙に出て、何回も落選して・・・・

自身で会社を創ったり、起業したりしてきたが、おとなしく会社を辞めず、働いた方が良かったんじゃないか、と思う時もある。

結局、濱田は自分の能力を持て余しているんだろうと思う。だから、自ら戦う場所を求め、創って行くしかないのだ。

だから、ある意味、難儀な人生だ。

有給なんて、取得しようがないし、走り続けるしかない人生。休むことをしない人生。

仲間も作ってきたが、敵もずいぶん作ってきた人生だ。

自分に意見があるということは、敵を作ることでもあるのだ。

濱田は、介護の仕事で人様を70人近く雇ってはいるが、介護の仕事は、ほとんど利益が残らない仕事だ。

そもそもが、介護保険制度は、利益がほとんど出ない仕組みにあり、働き手の給料は国に差配され、低く設定されている。その給料の低さが社会問題になっている業界なのだ。また、働き手がいなさ過ぎて、外国人に頼らざるを得ない業界とも言える。

介護職の給料に関しては、ほぼ政治・行政で決められているので、自分で変えようがないのだ。

それにしても、選挙って、恐ろしいなと思う。

ここ熊本は、衆議院は1区〜4区まであるが、自民党の独占が続いている。参議院も裏表、自民が独占。

今回の総選挙も、どの調査を見ても、ここ熊本では自民党の勝利が確定している。

そもそも結果がほぼ分かっているのに、なぜ、立候補するのか?

矢上さんに至っては、通算、14回目の立候補となる。

ほぼ負けが確定している選挙に、なぜ出るのか?

濱田は昨日、維新の会の県連カーに乗って、芦北、水俣まで車を走らせた。

55歳の元県議が、県連カーの運転手をする。

それが現実なのだ。

一緒に回ったのは、22歳の若者(男性)。

選挙戦5日目なのだが、自民党の勝利はほぼ確定の状態。

なのになぜ、ほぼ徒労に終わる行為を繰り返すのか・・・・・

もちろん、比例復活という手段があるので、頑張るしかないのだが、日本維新の会の九州比例枠は前回は1で、今回も1であろうことが言われている。

今回、九州で日本維新の会からの立候補者は7人だったので、事実上7人が1つの議席(比例枠)を巡って競っていることになる。

濱田は、2021年に県議を辞職して衆議院選挙に立候補しているが、正直、小選挙区で勝てる見込みはなかった。

小選挙区で勝てる見込みがないことが分かっていて、選挙に出る意味がそもそもあったのか?

さすがに、55歳になった現在、自分が選挙に出ることのヤバさ、怖さ、みたいなものを実感している。

仕事があるのに、お前は選挙に出ていいのか・・・・

明日2月1日も濱田は県連カーの運転手を勤める。22歳の若者と2人で。県連カーを運転しても、報酬などは出ない。

22歳の若者は、将来、政治家に成りたいという。その若者は、児童養護施設で育ち、いま放課後デイサービスで働いているという。

「〇〇くんなら、必ずいい政治家に成れるよ」と伝えた。

濱田は、若者の希望や夢を否定することは、一切なくて、必ずなれるよ、と伝える。

濱田は過去何度も失敗してきたので、失敗しない方法を伝えることが出来たら、とも考えている。

とにかく、毎日、良いことも、悪いことも、いろんなことがあることを思う。

2026/01/30(Fri)
経済活動をした方がマシなのか
30日、下通いの入口で日本維新の会の演説会が開催された。17:30〜

日本維新の会の中司幹事長が、来熊し、応援演説をされた。矢上候補の応援に松野明美参議院議員も駆け付けていた。

濱田も裏方として手伝いをした。

各報道機関は、序盤の選挙情勢を伝えている。

自民党と参政党以外は、苦戦が強いられているという。維新は埋没気味で、よくて現状維持なんだとか。

日本人というのは、結局、自民党的な政治が好きなのかもしれないと思う。

どんなに貧しくなっても、自民党が好き。強い者が好き。寄らば大樹の陰的な感覚。

選挙というのは、負ければ終わりであり、それに費やした時間と労力とおカネと汗は、基本的に無駄となる。

結局、経済活動に専念した方が、マシなのか、とも思ってしまうのである。

来年の4月、再び濱田は県議選に挑戦するが、果たしてそれがいいことなのか、どうなのか・・・・・

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猪肉を卸している業者さんから、猪肉の入荷を知らせる連絡があった。

2月からは、猪肉と鹿肉を取り扱う予定だ。

ジビエ肉は、潜在的な需要はかなり見込めるのだが、どうやってその需要に応えて行けるかが、最大の課題となる。この2ヶ月間、猪肉の入荷がなかったので、寄せられた注文はすべてキャンセルの状態が続いた。

ジビエ肉の供給は不安定だ。

猪や鹿を捕らえる猟師さんは、超高齢化が進んでいる。

さらには猟銃で仕留めるにしろ、罠で捕らえるにしろ、50キロを超える獲物を捕獲し、山から降ろし、解体する作業は、想像以上に大変な作業の連続なのだ。


(株)CoolArtJapanの計画も進んでいる。

選挙明けにも上京して、物件を確認しようとなっている。目指すは、4月の開店だ。


政治以外の仕事と言うのは、確実に形として残っていくことを思うのだ。真面目に働いていれば、必ず結果が残っていく。

ネットの注文は、ほぼ毎日来るようになった。黒字化は、まだまだ先だが、着実にリピーターのお客様は増えつつある。

介護の仕事も真面目にやっているならば、利用者様は応えてくれて、繁盛店になるものなのだ。

政治だけが、不真面目にやっている者達がのさばる。

そんな業界なのかもしれない。

そんなことを感じるのである。

2026/01/29(Thr)
強者がもたらす貧しい政治
巷間、言われているように、日本の給料は30年以上、ほとんど上がっていない。

経済協力開発機構(OECD)によると、2024年の日本の平均賃金は加盟34カ国中25位。G7の中では、断トツの最下位で、労働生産性に至っては、29位だ。

子ども食堂の数は、全国で1万軒を超え、おこめ券の配布を待ち望む国民が多数の状態が続く。

少子化に歯止めが掛からず、昨年生まれてきた子供の数は、70万人を切った。

国の借金は天文学的数字となり、1300兆円を超えた。日本国債の格付けは、G7中最低であり、いつ投資不適格の烙印を押されるか、びくびくの状態でもある。

今回の衆議院選挙、与野党とも、頭空っぽの政治家達は、バラマキ合戦に終始し、それでも飽き足らず、食品に関する消費税をゼロにしますと言い出す始末。

多くの国民は、盲目的に積極財政を支持するも、市場は見放し、円は売られ、日本国債は売られの状態が続く。その内、日本株も暴落する可能性が高まっている。

ちなみに、日本円は、2012年の暮れは1ドル約80円だったが、現在、153円だ。ここ数日で、7円程、円高に振れた。為替介入の結果の円高。もうこの国で、為替介入でしか、円高にならないのだ。

今回の総選挙、日本が浮上する兆しはあるのか?

正直、ない。

高市総理の、存立危機発言以降、日中関係は、急速に冷え込み、今や戦後最悪の状態に陥ってしまった。

先日、パンダは中国に返還され、54年間続いたパンダ外交は潰えた。

中国人の日本観光は、大幅に減少し、日中間で行われていた民間・行政間の交流は中止に追い込まれている。

さらには、レアアースの日本への輸出も、事実上、禁止されてしまった。

ちなみに、中国は、輸出入における最大の取引き国である。輸出入の最大の取引き国との関係が冷え込むということ。

考えてみて欲しい、あなたの周りに、嫌いな中国人はいますか?

濱田の周りには、嫌いな中国人は一人もいない。

そもそも親しい中国人さえいないのだから、嫌いな中国人がいるはずがないのだ。

おそらくほとんどの日本人にとって、嫌いな中国人なんて存在しないはずなのだ。

個々の国民にとって、具体的に嫌いな中国人なんて存在しないのだが、国家レベルでは、いがみ合いを続ける。

なぜ、なのか?

危機を煽れば、アホな大衆は、国内問題を忘れ、海外に敵を見出してくれる。

排外主義を煽れば、大衆は熱狂する。

悪いのは、そう、中国人だ!北朝鮮だ!ロシアだ!労働移民の連中だ!

そして、日本を守れ!となる。

みんな、馬鹿な政治家に踊らされていることに気付かないのだ。

非正規労働者の割合が4割を超え、結果、若者の雇用が不安定となり、晩婚化が進み、少子化は進んだ。

少子化が進むと、働き手が不足し、事実上の労働移民を受け入れざるを得なくなった。

だれが、そんな流れ、法律を作ったのか?

だれが、天文学的な借金を作ったのか?

今回の総選挙、各党、減税を叫んでいるが、選挙が終われば、本格的な増税が始まる。

防衛増税の開始だ。

自民党は、ロクでもない政治を続けてきた。利権政治、金権政治、裏金政治、保守を自称するも朝鮮由来の統一教会とガッチリ選挙運動をしてきたのだ。そしてバラマキ政治。しかし、アホな野党は、それを上回るレベルで、離合集散を繰り返し、バラマキを提唱。

結局のところ、この国は行きつくところまで、行きつくしかないのかもしれない。

ここまで、国民が貧しくなっても、なお、多くの国民は自民党にしがみつく、否、野党に期待したくても期待できない政治というのが横たわっているのだと思う。

そして、今後も、強者がもたらす貧しい政治というのが続くのだと思う。